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西東京市立明保中学校
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【第2学年】理科でも探究NO.2~エジソン電球に迫るPart3~

更新日:2024年2月22日

エジソン電球の実験に入り、各班の活動に変化がみられるようになってきました。基本の実験を行った後は、各班「より良く光るエジソン電球づくり」に入りました。さまざまな工夫が見られます。

こちらのグループは、グルーガンを先生から借りてなにやら作業中の様子。
A「先生、グルーガンかしてもらえますか?」
T「いいよ。何に使うの?」
A「導線と蓋の間に隙間があるので、ここをなくすだけでも発光時間に変化が出ると思いまして」
なるほど!

こちらのグループは容器に線香の煙を集めているところです。
T「なんで線香の煙を集めているの?」
B「線香の煙を集めているというよりは、酸素を追い出したいんですよ」
なるほど!!

こちらの班は、アルミ箔を加熱しています。
T「なんでアルミ箔を燃やしているの?」
C「アルミ箔というより、中に入れている竹串を加熱している感じです。」
T「なんでアルミ箔の中に入れているの?」
C「エジソンみたいに竹の炭をフィラメントにしたいんですけど、普通に燃やすと炭にはならないようで」
なるほど!!!

ちなみにこの班は、炭になったかどうかを「音」で確かめようとしていました。
C「机にたたいて金属音がしたら炭になっているようですから」

こちらは、二酸化炭素の缶を求めてきました。
T「なんで、二酸化炭素なの?」
D「白熱電球は窒素を入れているらしくて、本当は窒素が欲しいんですけど、先生がさっき『窒素はないよ』って言ったから、他の方法を考えました。とりあえず酸素がない状態をつくりたいので。真空放電管とかも、他の気体を入れて真空に、みたいなお話が合ったじゃないですか」
なるほど!!!!

さて、先ほどの竹炭づくりをしていた班は、電圧をかけるところまで到達しました。
かなり光るのではないかと期待をしましたが光りません。
E「そもそも電流計の針が動いてないから、電流が流れていないんじゃないの?」
ここから次の探究が始まります。
F「直接導線でつかむ?」
G「電圧低いんじゃない?」
H「でも6Vで比べないと、シャーペンの芯と比較できなくうなっちゃうよ」
良い流れです。

ここまでくると、各班の実験がお互いに気になります。
いろいろな班のデータを参考にしながら、さらに自分の班で工夫を重ねます。

視点が異なる班も出てきました。
T「どうしたんだい?」
I「エジソン電球になるかは分かりませんが、アルミ箔も光るって見つけたので、やってみたくなっちゃいました。」
なるほど!!!!!どんどんやってください。

ここまでの状況は、どのクラスでも同じです。
自ら考えて実験にのぞむ2年生。
明保クオリティです。

だから、気持ちはわかるけど、近づけすぎちゃだめですよ!

今回の実験の中で
「6Vでもこれだけ光って熱くなるんだったら、コンセントにシャーペンの芯を入れると相当危険なわけがよくわかりました!」
という感想も聞くことができました。
そういうことです。

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