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西東京市立東伏見小学校
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「情けは人のためならず〜自分に生かすユニセフ募金〜」

更新日:2018年1月22日

平成30年 1月22日(月曜日)

おはようございます。
24節気の大寒に入り、今、1年で一番寒い時期をむかえています。今日も雪の予報が出ていて、みなさんも、いつもより温かな服装や長靴で登校してきた人が多かったようです。それでも、登校するとすぐに上着をぬいで、半そででがんばっている人もいます。すごいですね。
さて、先週からユニセフ募金が始まりました。みなさんは、募金しましたか。校長先生は今日、ユニセフ募金のために去年の11月からためてきたお金を持ってきました。このビンの中に100円玉が25枚入っています。児童会の人たちが教えくれた「100円でできること」が25回分できることになります。
このお金はきっと世界で困っていたり、苦しんでいたりする子供たちのために役立てることができると思います。でもその一方で、このお金は、校長先生が自分のために役立てたお金でもあります。どうして人のためにする募金が、自分の役に立つのだと思いますか。
その理由をお話ししましょう。去年の11月に、校長先生は、毎日1回、自分の健康のために「あること」ができたら、100円をこのビンに募金することに決めたのです。11月から、今日まで、だいたい80日くらいありましたので、そのうちの25日は、自分の健康にいいことを実行できたということです。だから、この25枚の100円玉は、校長先生の健康貯金でもあります。もっとできたらよかったかもしれませんが、「無理をしない」ことに決めたので、これが、無理せずに続けてきた結果でした。
この募金のため方を思いついたのは、プロ野球やプロサッカーの選手が、試合でよい結果を残したときにそれに応じて募金や寄付をすることがヒントでした。例えば、巨人軍のエースピッチャーである内海選手は、1シーズンにうばった三振の数だけ、恵まれない子供たちのためにランドセルをプレゼントしているそうです。人のために何かしたいという思いで自分もがんばり、それが自分の成績にもつながる。一人でも多くの子にランドセルを贈るためにがんばるぞ、という気持ちが内海選手の力を今ある以上に引き出して勝利につなげてくれます。内海選手は、一番多い年には、180個のランドセルを贈ったそうです。これまでに、1000人以上の子が内海投手の贈ったランドセルで学校に通ったことでしょう。そして、内海選手は球界を代表するピッチャーに成長しました。素敵なことだと思いませんか。
「情けは人のためならず」ということわざがあります。情けは、思いやりややさしさ、親切ということですが、人への親切な行いは、人のためにするのではない。いつか、その親切は巡り巡って自分に返ってくるという意味です。
このような、自分のためにもなる募金の仕方を、みなさんにも勧めたいと思います。お家の方にも協力してもらい、例えば、みなさんが毎日の宿題をきちんとやったら、お家の方に10円募金箱に入れてもらう。家族のために働くのもいいですね。お風呂そうじをしたら10円、洗たく物をたためたら10円、などなど、何でもいいと思います。みなさんの大切なお年玉やおこづかいから募金をすることは、もちろん尊いことです。でも、お家の方に宣言し、自分や家族のためになることをして、募金をためていくのも、いいのではないでしょうか。きっと、いつもの年より多く募金できると思います。
今年はもう間に合わないって。いや、まだ、今日と明日の2日あります。これから始めて、募金は来年になったっていいのです。いいことを始めるのに、遅すぎるということはありません。いいと思ったことは、まず、やってみましょう。

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