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西東京市立東伏見小学校
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「春を感じて 春の俳句 大募集!!」

更新日:2017年4月27日

平成29年4月17日(月曜日)

おはようございます。元気な声が校庭に響きました。今日から1年生も、全校朝会へ仲間入りです。
新年度も、早くも3週目です。先週は、「1週間が1年を決める!」から、学習や生活の様々なルールをしっかりと理解して守ること、新しい当番や係の役割をしっかりと行うことなど、お願いしました。どの学級も、一生懸命で、よくできていたと思います。1年生も、素晴らしかったですよ。みなさん、よいスタートが切れました。みんなのがんばりに、拍手!
さて、みなさん、今の季節は? 〜間〜 そう、春です。みなさんは、身の回りのどんなところに春を感じていますか。今日のお話は、これ「春の俳句大募集!!」です。俳句を知っていますか。3年生以上なら「詩」を知っていますね。短い言葉で、物事の様子や人の気持ちなどを表すのが詩ですが、俳句は、世界で一番短い「詩」です。「五 七 五」といって、五音・七音・五音で表現します。有名な春の俳句で紹介します。『古池や 蛙とびこむ 水の音』蛙とは、かえるのことで、かえるが水に入る水音さえ響いて聞こえてくるような、春のおだやかで静かな風景を表した俳句です。
今年は、特に国語の勉強を通してみなさんに力をつけられるように、先生方が、国語の授業の研究をします。国語といえば、言葉の勉強ですので、校長先生も、俳句を通して、みなさんに言葉の勉強をしてもらいたいと思ったのです。俳句には、「五・七・五」の他に、必ず「季語」を入れるという約束があります。季語とは、季節を表す言葉です。先程の「古池や・・・」の季語は、蛙、つまりかえるです。さあ、みなさんも、身の回りの春を感じてください。そして、春の俳句をみなさんから大募集します。春の季語は、各教室で担任の先生とお話ししてください。俳句を書く用紙は、校長室の前に置いておきます。一人、何枚でも書いて結構です。書くときは、名前ペンを使うこと、学年と組、名前も書き忘れないように、注意してください。俳句に合わせた絵を描いてくれてもいいですね。作品は、全部校長室の前に掲示します。優秀作品を、全校朝会で発表します。ここで、校長先生も、春の俳句を、一句!
「新緑の パワーみなぎる メタセコイヤ」
「桜散る 向こうに笑顔 くじら山」みなさんの応募をお待ちしています!

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