9月10日 学校を守り、縁起のよい生き物
更新日:2026年9月10日
おはようございます。校長の山縣です。
谷戸小では、代表委員の子どもたちが中心となって、今週の火曜日から明日まで、「令和8年熊本地震」の募金活動を行っています。谷戸小の子どもたちや保護者の皆様のご協力をいただきながら活動を進めています。熊本の皆さんの平穏な生活が一刻も早く戻るよう谷戸小として応援の気持ちを届けます。
さて、昨夜のことです。19時頃、学校を出る前にトイレに行くと、外窓に白いもの張り付いています。近づいてみると生き物の腹の部分です。何でしょう。
ヤモリです。前任校でも退勤時に事務室の窓に張り付くヤモリを見たことがありました。
ヤモリは、大変縁起のよい生き物と言われます。また、昔からヤモリを「家守」と表することもあり、家を害虫などからまもる生き物ともいわれています。
窓にしっかりと張り付き、夜の谷戸小を守ってくれています。今朝、トイレに入るといませんでした。夜行性ということもあり、どこかの隙間で寝ているのでしょうか。
ヤモリが谷戸小に校舎に張り付く。日頃から「守ってくれる」応援団がまた増えたような気がします。
谷戸小の周りは住宅やマンションなど私たちが暮らす住まいがありつつも、いこいの森公園や谷戸せせらぎ公園、東大農場など多くの自然に囲まれた「自然と住」が一体となった恵まれた環境です。
その中にあって、子どもたちとともに学校生活を送ることができるのは感謝です。
身近なことに喜びを見いだし、めを配り心を配りながら、今日も谷戸小の活動がもうすぐ始まります。

ありがとうヤモリさん これからも守ってください