避難袋を使用した教員向け訓練を実施
更新日:2026年9月18日
避難袋を使用した教員向け訓練を実施
中間考査2日目です。
生徒の皆さんは、中間考査大変お疲
れ様でした。
先生方はこれから丸付けをがんばり
ます。
さて、昨日(9月18日)に、生徒の皆
さんが帰った後、我々教職員で避難袋
の使用訓練研修を行いました。
初めに担当教員から説明です。
避難袋の前にはネットが貼られてい
ますので、それをずらす作業からス
タートです。
続いて外カバーを外します。
重いので、2人で行うと安全です。
外カバーが外れたら、固定の紐を引
っ張り、避難袋が展開できるような
状況にします。
続いて避難袋が正しく下に展開でき
るようにするためのロープを下ろし
ます。
いよいと避難袋の展開です。1人で
もできますが、2人だとより安全で
スムーズです。
うまく展開できなかった時には、内
側から押し出します。
靴を履いたままだと引っ掛かるので、
靴は下に投げてから避難袋に入りま
す。
さぁ、避難です。
入っていきました!
先生方もどうなるのか興味津々。
大丈夫か?
当たり前ですが、無事に避難が完了
です。
続いてほかの先生方も体験しました。
下に教員がいれば、補助します。
横のハンドル部分を持つことで、避
難袋が左右にねじれ、壁に当たった
りすることを防げます。
避難袋の下の方には鈴が付いてます。
避難している人は、この鈴が鳴った
ら、そろそろ出口という事が分かり
ます。
訓練終了後、職員室で質疑応答や意
見交換がありました。生徒が避難す
る状況を想定し、様々な意見交換が
行われました。
最後に校長先生の挨拶で締めくくり
です。
生徒が安全に学校生活を送れるよう
に、我々教職員は様々な研修を行っ
ています。
今後も更に研修に励んでまいります。
