生成AIを活用した2年生国語の授業の様子
更新日:2026年6月21日
生成AIを活用した2年生国語の授業の様子
6月19日金曜日、2年生、1時間
目の国語の授業の様子をお伝え
します。
取り組んでいる題材は「短歌に親しむ」
本時のねらいは「表現を工夫しよう」
でした。
短歌で自分の想いや情景を伝えるた
めには表現方法を工夫する必要があ
ります。
そして、その表現を考えても考えて
も思いつかない場合には、生成AI
を活用しても良いと、説明がありま
した。
短歌の入力はタブレットを使い、ス
プレッドシートに入力します。
展示するという言葉を7音で伝える
ためのアイディアについて、調べて
いた生徒がいたのでパチリ。
こちらの生徒は「折れたシャーペン
の芯」という言葉を7音でかっこよ
く表現するためのアイディアを検索
していました。
生成AIからの回答は
「しんくのけっしょう」(深紅・芯躯)
「黒鉛の刃」
など、様々な提案が提示されていまし
た。
授業の後半には、それぞれが考えた
短歌を発表しあい、4つの視点
「言葉の置き換え」
「引き算」
「音の響き」
「カメラワークの工夫」
で、講評しあいました。
授業でも少しずつ生成AIの活用が
行われています。
田無第二中学校では、生徒が大人
になったとき、自らのよさ・強み
【資質・能力】を発揮し、自らを
生かし、堂々と生きていけるよう、
未来社会の創り手となるその素地
を、引き出し、培えるようにして
いきたいと思います。
