3月の献立(給食写真)
更新日:2026年3月13日
3月13日(金曜日)

・パプリカライス・クリームソースがけ
・ABCスープ
・ガトーショコラ
・牛乳
明日は、ホワイトデーです。ホワイトソースの材料は牛乳 、小麦粉 、バター、塩こしょうです。シチューやグラタンなどにホワイトソースは欠かせません。こげないように、ゆっくり丁寧にいためて、とろみをつけていきます。
パプリカライスは、お米といっしょに「パプリカパウダー」をいれて炊きました。パプリカパウダーは、赤くて辛そうな見ためですが、パプリカは辛くないトウガラシの仲間です。
ABCスープは、6年生のリクエストメニューです。なぜか不思議と毎年ランクインしています。アルファベット型のマカロニが愛おしいのでしょうか。
3月12日(木曜日)

・カレーライス
・海藻サラダ
・サイダーポンチ
・牛乳
海藻サラダには、わかめがたっぷり入っています。ところで、昆布とわかめの違いはわかりますか?
昆布は、北海道でたくさん生育しています。かたくてうまみ成分のグルタミン酸が多く、だしがよくとれます。わかめは、やわらかいので、サラダやみそ汁など身近に使われています。昆布やわかめには、カルシウムのほか、たくさんのミネラルが含まれているので、成長や代謝に役立ちます。「ヨウ素」は、甲状腺にあつまっていて、細胞の代謝をあげる働きをもっています。
3月11日(水曜日)

・味噌ラーメン
・春巻
・キャベツの中華漬け
・牛乳
昨日の避難訓練で、東日本大震災について話がありましたね。災害はいつどこで起こるかわかりません。もう一度、災害が起こったときにどのように行動するかを確認しておきましょう。「ラーメンちゃん」という絵本は、作者の長谷川さんが、東日本大震災で被災した子どもたちに届けた手作りの絵本です。泣いている子、独りぼっちの子、元気のない子。悲しみは消えないけれど、温かくて美味しいものを食べて元気になってほしいという思いが込められています。誰にだって、うまくいかない時もあります。それでも前に進むんだ!という気持ちを忘れないでほしいと思います。
3月10日(火曜日)

・きなこ揚げパン
・チキンサラダ
・ポトフ
・ミニトマト
・牛乳
今日は、6年生のリクエストメニューのきな粉あげパンです。あげパンは、調理員さんが上手にあげてくれているので、外はさくさく中はふわふわです。きなこがたくさんくっつくようにねじり型のパンで作っています。チキンサラダはでた鶏むね肉は、さっぱりしていて美味しいです。
ミニトマトは、西武柳沢駅の近くにあるファーム柳沢さんから完熟トマトを届けてもらいました。こちらの畑は、ハウス栽培なので、冬でも収穫できます。ハウス内の室温、水分、養分は、機械で管理されています。大きめのトマトなので、丸ごと口に入れないように注意してください。甘くて皮が薄いので、食べやすいと思います。新鮮なトマトの甘さを味わってください。
3月9日(月曜日)

・ごはん
・鶏のから揚げ
・小松菜のしらすあえ
・にらたま汁
・牛乳
にらたま汁は、仕上げに卵をうかべています。たまご料理は、洋食でも和食でも中華料理でも、たくさん使われています。日本人は、卵を1年間に300個以上を食べていると言われています。卵は、昔から手に入りやすく栄養満点の食べもので、体をつくるたんぱく質やビタミンも豊富です。
新しい卵の見分け方は、表面がざらざらしているものは新しく、つるつる光っているもの、塩水に浮かぶものは、古いものです。またお皿に割ったとき、黄身と白身がベタっと平らになるものは古い卵です。
3月6日(金曜日)

・ばら天丼
・キャベツの梅おかかあえ
・こづゆ
・いちご
・牛乳
6 年生リクエストメニューのばら天丼です。日本ではエビは、縁起の良い食べ物として知られています。「曲がった腰と長いひげ」が長生きすることを表し「目が飛び出している」姿から「めでたし」と連想されます。脱皮を繰り返して成長するので、「新たに生まれ変わる、発展を象徴する。」とも言われます。
こづゆは、福島県会津地方の郷土料理です。海の幸と山 の幸のうまみが溶け出し、かつお節やほたての味がきいています。結婚式などお祝いの席には欠かせない料理で、おかわりしても良いものなので、たくさん作るそうです。
3月5日(木曜日)

・ごはん
・ほっけの文化干し
・ほうれん草のごまあえ
・豚汁
・牛乳
ほっけは、冬が旬の白身魚で、北海道よりも寒い北の海に住んでいます。すぐに鮮度が落ちてしまうため、北海道以外の地域では干物に加工されることがほとんどです。干物は、うまみが凝縮され、おいしくなります。
ほっけは、魚へんに「花」と書きます。ほっけの赤ちゃんが群れで泳ぐ姿が花のようにきれいに見えることから、この漢字になったそうです。真ん中にある大きな骨を先にとると食べやすくなります。皮もはがれやすいので上手に食べてくださいね。
3月4日(水曜日)

・大根おろしスパゲッティ
・カリカリポテトのサラダ
・おかしな目玉焼き
・牛乳
今月の給食目標は、「感謝の気持ちを伝えよう」です。今月の献立は、6年生の卒業と5年生までの進級のお祝いの気持ちをこめた献立になっていて、6年生のリクエストメニューが登場します。
おかしなめだまやきは、6年生のデザートのリクエストメニューです。黄身の部分は黄桃 、白身の部分はカルピスのゼリーで作っています。心も体も成長する小学生の時期には、食事から栄養をしっかりとること、食事を楽しむことが何より大切です。給食で学んだことを思い出しながら、これからの食生活をより良いものにしてほしいと思います。
3月3日(火曜日)

・菜の花ちらし寿司
・鶏肉のレモン醤油がけ
・すまし汁
・みかん(デコポン)
・ジョア(マスカット)
3月3日はひなまつりです。ひなまつりの食事は、ちらし寿司やはまぐりのお吸い物、ひしもち、ひなあられなどがあります。そのひとつひとつに、女の子の健やかな成長と幸せへの願いが込められています。
ちらし寿司は、おせちと同じように、縁起の良いものが使われます。はまぐりは、対になっている貝殻でないとぴったり合わないため、「将来、良い相手と出会って、幸せになりますように」という願いが込められています。ひしもちは、厄を払う「よもぎ」入りの草餅をひしがた切ったものが始まりです。ひなあられは、春夏秋冬を表す『桃・緑・黄・白』の4色に色づけられています。
今日のちらしずしは、春の訪れを感じる菜の花を入れたちらしずしです。すまし汁には梅の花のかまぼこが入っています。
3月2日(月曜日)

・胚芽まるパン
・ハンバーグ
・コールスローサラダ
・ミネストローネ
・牛乳
ハンバーグは、給食室でひとつひとつ手作りしました。ハンバーグという名前は、ドイツの都市「ハンブルグ」で、ドイツのハンブルグステーキからきているそうです。昔は、馬の肉を食べていましたが、固く筋張っているので、そこで考えられたのがハンバーグです。肉を細かく刻んで、玉ねぎや香辛料で味付けをして焼きました。そして今では牛肉や豚肉の挽肉で、つなぎに卵やパン粉などが入ったやわらかいハンバーグになりました。
ミネストローネは、トマトをベースにした旬の野菜を使ったイタリアの家庭料理です。具だくさんの野菜スープで日本のみそ汁のように、イタリアではよく食べられています。
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