1月の献立(給食写真)
更新日:2026年1月29日
1月30日(金曜日)

・ガパオライス
・ヤムウンセン(エビの入った春雨サラダ)
・汁ビーフン
・牛乳
今日はタイ料理 の献立です。タイ料理は、「からい」「すっぱい」「あまい」などいろいろな味が混ざっているのが、特徴です。ガパオライスは、ご飯の進む味付けです。ヤムウンセンは、タイの春雨サラダです。タイ語で、「ナン」とは液体 、「プラ」は魚 という意味 です。タイ料理 には欠かすことのできない「ナンプラー」は、「魚から作った醤油」で、独特の味と香りがします。ナンプラーやレモン汁を使うと、タイ料理らしい味と香りになります。
1月29日(木曜日)

・おにぎり
・鮭の塩焼き
・浅漬け野菜
・豚汁
・牛乳
昨日の給食委員会の発表はいかがでしたか。クイズは何問正解しましたか。今週は、「全国学校給食週間 」です。日本で初めての給食は、明治22年に山形県 鶴岡市で始まり、全国各地へと広 がりました。今日は、当時 の給食 を再現 しました。今の給食と比べると、量は少なかったようですが、当時の子どもたちにとって、給食はごちそうだったそうです。
1月28日(水曜日)

・きなこ揚げパン
・ハーブチキンサラダ
・ミネストローネ
・牛乳
今日は昭和30年頃の給食を再現しました。
戦後の給食は、ほとんど毎日コッペパンでした。その理由は、支援物資の中に小麦粉がたくさんあったこと、GHQがパン職人を育てたこと、米がたくさん手に入らなかったから だそうです。
当時のコッペパンは、エネルギーを確保するために、とても大きくて、子どもの顔くらいの大きさがあったそうです。コッペパンにくじらの竜田揚げなどのおかずをはさんだり、ジャムを塗ったりして食べていました。しかし、かたくてパサパサしていたので、食べきれない子もいたようでした。
1月27日(火曜日)

・玄米ごはん
・鯨の竜田揚げ
・野菜の磯あえ
・かきたま汁
・牛乳
今日は、昭和30年から50年ごろの給食によくでていた「くじらの竜田揚げ」です。くじらの肉は、昔は給食によく使われていたのですが、今では、ほとんど流通していません。その当時、給食によく使われていた食材は「豚肉」で、次に「鯨肉」、その次は「ちくわ」だったそうです。「鯨の竜田揚げ」は、くじらの肉に下味で調味料を揉みこみ、衣をつけて揚げました。甘辛のタレにからめてあるので、食べやすくなっています。
1月26日(月曜日)

・ごはん
・鶏の照り焼き
・野菜の梅おかかあえ
・すりごまみそ汁
・牛乳
1月の給食目標は、「給食について考えよう!」です。毎年1月24 日〜30 日は「全国学校給食週間」です。
給食は、明治22年に、山形県鶴岡市のお寺で、貧しい子どもたちのために始まりました。今と比べると、量も品数も少なかったですが、当時の子どもたちにとっては、ごちそうだったそうです。その後は全国へ広がりましたが、戦争による食料不足の影響で中断されてしまいました。戦争が終わっても子どもたちの栄養状態は悪かったので、アメリカから贈られた物資を使い、昭和22(1947)年1月に給食が再開しました。
1月23日(金曜日)

・生揚げのうま煮丼
・わかめとツナのあえもの(校庭の畑でとれた大根17キログラムを使いました!)
・いよかん
・牛乳
デザートのみかんは1月から2月にかけておいしい「いよかん」という種類のです。ビタミンCが豊富で、香りがよく甘い品種です。気管支を広げてくれる成分も含まれているので、のどの風邪にも効果があります。
いよかんの生産日本一は、「愛媛県」です。愛媛県は、「3つの太陽」に恵まれているため、甘くてジューシーな味わいのみかんができると言われています。ひとつめは、空に輝く太陽、ふたつめは、瀬戸内海の海に反射する太陽、みっつめは、みかん畑の斜面に照り付ける太陽、だそうです。

栽培委員会が大根を秋から育ててくれていました。

立派な大根をおいしくいただきました。
1月22日(木曜日)

・ごはん
・さばの塩焼き
・小松菜のからしあえ
・田舎汁
・牛乳
冬の畑について紹介します。芝久保小では、小金井公園の近く向台町の田倉さんの畑から、たくさんの野菜を届けていただいています。この冬、田倉さんの畑では、キャベツ、大根、ねぎ、白菜、小松菜、にんじん、ほうれん草、さといもなどが収穫されています。冬の小松菜は、温かいハウスの中で栽培されています。 今が旬の大根は、寒さに耐えて甘くなります。骨や歯を強くする栄養もたっぷりです。野菜も残さず食べて、風に負けない元気な体をつくりましょう!
1月21日(水曜日)

・エビピラフ
・エンパナーダ
・キャベツとコーンのスープ
・牛乳
今日は南米の献立です。南米では、牛肉や豆の料理がよく食べられています。肉の臭みを消すために、色々な種類のスパイスを組み合わせて使うこともあります。エンパナーダは、ひき肉の具とゆで卵が入ったパンで、南米の街角で見られる軽食です。辛めのサルサソースをつけても美味しいです。スペイン語のパンで「包む」という意味から来ているそうです。
給食では、肉と野菜を炒めて、うずらの卵と一緒に生地に包み、こんがり揚げました。アツアツで食べると、肉汁が飛び出します。
1月20日(火曜日)

・わかめごはん
・和風豆腐ハンバーグ
・おかかあえ
・なめこ汁
・牛乳
今日のご飯は、災害用に備えて置いたアルファ米です。アルファ米は、長期保存ができるお米で、水かお湯を加えると食べる事ができます。アルファ米は、一度お米を炊いて、ご飯にしたものを 機械で乾燥させて作ります。
今からおよそ30年前の1995年1月17日の朝、阪神淡路大震災という大きな地震がありました。神戸では震度7の揺れを記録し、火事も多く発生しました。近年でも石の能登地方や青森県の八戸地方でも大きな地震がありました。災害が起きると、流通が止まり、お店に出回る食べ物も少なくなります。被災時には、普段食べている食べものが美味しく、そしてありがたく思えると思います。
1月19日(月曜日)

・ミートソース
・カリカリポテトのサラダ
・キャロットケーキ
・牛乳
明日1月20日は、「大寒」と呼ばれ一番寒さが厳しくなるころです。大艦は、12月21日の当時から数えておよそ30日後で、地球の北半球は太陽から最も離れた位置になります。
大寒の時期のたまごは、縁起が良いと言われています。昔は、寒い時期に、にわとりが卵をほとんど産まなかったのでこの時期に産み落とされた卵は、貴重だったそうです。そして、栄養がギュッと濃縮され滋養があったと考えられています。
1月16日(金曜日)

・親子丼
・油揚げのサラダ
・白玉ぜんざい
・牛乳
1月15日は「小正月」でした。小正月は、新しい年の豊作を願う行事が行われます。1年の五穀豊穣を祈り、稲穂を連想させる「餅花」を飾ります。餅花は、柳の枝に小さく切った紅白のおだんごをさします。また、悪霊払いのために、正月飾りやお札を燃やす「どんと焼き」という行事もあります。そして、家族が健康でいられるようにと願って、あずきの入ったおかゆを食べる風習があります。昔、あずきには邪気を払う効果があると考えられていました。
今日は、あずきがゆの代わりの「白玉ぜんざい」です。
1月15日(木曜日)

・チキンカレー
・海藻サラダ
・甘夏
・牛乳
「早寝・早起き・ 朝ごはん」はできていますか?冬は、朝明るくなる時間が遅くなり、あたたかい布団から出るのは嫌だなと思う人も多いと思います。
しかし、勉強を効率よく進めるには、早寝・早起き・朝ごはんが大切です。1日のうち脳が活発に動くのは午前中なので、朝ごはんで脳へエネルギーを補給すると、やる気や集中力を高めることができます。
また、脳を活性化するには、よく噛むことも重要です。主食とおかずを組み合わせて、よく噛んで食べることを心がけましょう。パンに比べてご飯は粒のまま食べるので、ゆっくり消化・吸収され、腹持ちがよく、安定して脳へエネルギーを供給します。
1月14日(水曜日)

【鏡開きの献立】
・きのことキャベツの味噌煮込み風うどん
・チーズいそべもち
・ごまあえ
・牛乳
今日は、1月11日の鏡開きにちなんで、おもちの献立です。鏡開きは、お正月に飾った鏡餅を下げてお雑煮やお汁粉などにして食べます。
鏡餅は、丸いお餅を二つ用意します。これは、昔、鏡はまるい形をしていて、そこに神様に宿ると考えられているため、神さまにそなえるお餅は丸くなくてはならなかったそうです。そして、大小の2つのお餅を重ね合わせるのは、1つが太陽、もう1つが月を 表しているからです。鏡餅は「切る」とは言わず、「開く」と言います。刃物は使わず、木づちなどで砕いて食べます。年神様とのご縁が切れないようにと考えられているからだそうです。お餅は、よく噛んで食べましょう。
1月13日(火曜日)

【おせちの献立】
・ご飯
・松風焼き
・紅白なます
・すまし汁
・ジョア
今日から3学期の給食が始まりました。
今日は、おせちの献立です 松風焼きは、表が賑やかな反面、裏は白くてさみしいことから、「裏がない」つまり「隠し事がなく、正直な様子」その年に悪いことをせずに、まっすぐに生きていこうという思いが込められています。紅白なますは、野菜を細く切って甘酢に漬けたものです。大根とにんじんは、土の中にまっすぐ伸びていく姿から、地に足をつけて 家族が過ごせるように 願う気持ちも込められています。すまし汁には、梅の形のかまぼこが入っています。寒い日が続くので、すまし汁であたたまってください。
