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西東京市立谷戸第二小学校
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現在のページ 谷戸第二小学校 の中の スクールライフ の中の 給食室から の中の 平成29年度 の中の 2月の給食 のページです。

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2月の給食

更新日:2018年3月4日

2月28日


ナン・キーマカレー ツナサラダ デコポン 牛乳

《ナン・キーマカレー》
 ナンは、インドやパキスタンなどで食べられるパンです。インドのナンは、長い三角形のような形をしていますが、パキスタンのナンは丸いものが多いです。ナンは、小麦粉に塩、水を混ぜて、酵母で発酵させて作ります。インド料理屋さんでは、カレーと一緒に食べることが多いですね。今日は、ナンにキーマカレーをつけて食べました。

2月27日


菜飯 筑前煮 豆腐とわかめのみそ汁 せとか 牛乳

《せとか》
 今日の果物は「せとか」です。皮が薄く、香りがとても良いのが特徴的です。香水のように香りが良く、とろけるような食感と、果汁があふれるジューシーな実であることから、柑橘界の大トロとも呼ばれます。旬は2月から3月下旬で、今が一番おいしい時季です。

2月26日


小ぎつねごはん ぶりのごまみそ焼き ゆず香和え 根菜汁 牛乳

《ゆず香和え》
 ゆずは、奈良時代にはすでに日本で栽培されていて、遠い昔から私たちの生活に関わってきました。料理の主役になることはあまりないですが、独特の爽やかな香りと皮のきれいな色で、様々な料理の引き立て役として日本の料理には欠かせない重要な食材です。今日は、しぼった果汁と、皮もすりおろして使っていたので、良い香りがしていました。

2月23日


はちみつレモントースト マカロニサラダ イタリアンスープ 牛乳

《マカロニサラダ》
 マカロニは、小麦粉に40〜50度くらいのお湯を加えて十分にこねて、マカロニを作るための型に入れて押し出して作ります。この型を変えることで、色々な形のマカロニを作ることができます。グラタンに入っていることの多い、管状のものが一般的ですが、蝶、貝殻、車輪、リボン、アルファベット等、色々な種類があります。最近では、ミッキーやプーさん等のキャラクターのマカロニもあります。今日は、マカロニと野菜をマヨネーズで作ったドレッシングと和えました。今日のマヨネーズは卵を使っていないものにしました。

2月22日


ごはん たくあん スタミナ炒め 野菜のすまし汁 ぽんかん 牛乳

《ぽんかん》
 今日の果物は、「ぽんかん」です。ぽんかんは、インドで生まれたみかんの仲間で、アジア各地で栽培されています。ぽんかんの名前の“ぽん”は、インドのスンタラ地方の都市「ポーナ」から、“かん”は、柑橘類の“かん”から来ているそうです。ぽんかんは収穫後、すぐに出荷しないで、しばらく置いてから出荷されます。そうすることで、実は弾力があって、マイルドな味に仕上がります。ビタミンCがたっぷりで、風邪予防にぴったりの果物です。

2月21日


たらこスパゲティ パリパリポテトサラダ オニオンスープ 牛乳

《たらこスパゲティ》
 たらこは、「スケトウダラ」という魚の卵で、日本では主に北海道の海でとれます。スケトウダラは2度から5度くらいの冷たい水を好み、冬から春にかけて産卵するので、たらこの旬は11月から4月頃です。スケトウダラの体から取り出した卵を、薄めた塩水で洗ってから塩漬けにして作られます。たらこによく似た「明太子」は、塩漬けにしたたらこを赤唐辛子の入った調味料に漬け込んだものです。どちらも、おにぎりやお茶漬け、スパゲティ等の具にするとおいしいです。今日のメニューはどれも人気でした。

2月20日


ごはん 元気みそ 千草焼き おかか和え のっぺい汁 牛乳

《千草焼き》
 千草とは、いろいろな材料をたくさん使ったものに付ける言葉です。まるで千種類もの具材が入っているかのようにたくさんの具材が入っていることから、この言葉になりました。千草焼きだけでなく、千草蒸し、千草和え等、他の料理でも千草という言葉は使われます。千草焼きは、具材を卵でとじて焼き固めた料理です。今日は、鶏ひき肉、さやいんげん、にんじん、玉ねぎ、ひじきを細かく切って入れました。さば節のだしもきいていておいしくできました。

2月19日


ごま塩ごはん さばの生姜煮 小松菜の炒め物 呉汁 牛乳

《小松菜の炒め物》
 小松菜は中国で生まれ、江戸時代に今の東京都江戸川区周辺にあたる小松川というところで栽培されていたことから、この名前が付けられました。今でも、東京都を中心に、おもに関東地方で栽培されています。西東京市内にも小松菜を栽培している農家さんがいらっしゃって、給食のためにいつも使わせていただいています。ハウス栽培も盛んなので、一年中食べることができますが、旬は冬です。寒さに強く、霜にあたると葉っぱが厚くやわらかくなり、甘みや栄養が増します。小松菜はビタミンや鉄分、食物繊維などが豊富で、栄養たっぷりな野菜ですが、なかでもカルシウムは牛乳と同じくらい含まれているので、骨や歯を丈夫にしてくれる働きがあります。今がおいしい小松菜を、今日は炒め物にしました。

2月16日


ミルクパン 鶏肉のディアブル風 バジリコポテト マセドアンスープ 牛乳

《とり肉のディアブル風》
 今日の料理の“ディアブル”とは、フランス語で“小悪魔”という意味です。フランス料理では、ディアブルソースをとり肉の焼いたものやローストビーフにかけることが多いです。ディアブルソースはマスタード、こしょう、カイエンペッパーなどで辛味をきかせたソースです。今日は、マスタード、こしょう、オリーブ油、にんにく、白ワインなどを混ぜた調味料にとり肉を漬け込んで、パン粉をまぶしてオーブンで焼きました。子供たちに、「今日は小悪魔風だよ」と伝えると、「え〜怖い」と言われてしまいましたが、味は大好評でとてもよく食べていました。

2月15日


担々麺 棒餃子 野菜の中華和え 牛乳

《担々麺》
 担々麺は、中国の四川省発祥のめん料理のひとつです。辛味をきかせたひき肉のそぼろをのせて食べます。日本では、スープに中華めんを入れて食べますが、本場の中国では汁なしで食べられています。昔は、屋台のように材料を担いで売り歩いていたので、スープをたくさん持ち歩くのは難しかったことから、汁なしだったと考えられています。また、担々麺の「担」という字は担ぐという字を書き、担いで売り歩いていたことからこの名前がつきました。

2月14日


パプリカライスのクリームソースがけ 糸寒天のサラダ チョコレートブラウニー 牛乳

《バレンタインデー》
 今日、2月14日は「バレンタインデー」です。日本では女の人から男の人へチョコレートをおくるのが一般的になっていますが、恋人へだけではなく、友達や家族にも日頃の感謝の気持ちを込めてプレゼントします。外国では、チョコレートだけでなくカードや花束、お菓子などをおくるそうです。今日は、給食室から「チョコレートブラウニー」を子供たちにおくりました。みんな喜んでくれたので良かったです!クリームソースの中にもハート型のにんじんを入れて、愛情をたっぷり込めました。


今日のおたよりは、バレンタインカードにしました。

2月13日


かやくごはん 生揚げのひき肉あんかけ 吉野汁 牛乳

《かやくごはん》
 ごぼうや油揚げ、にんじんなどの具を加えて炊き込んだごはんのことを炊き込みごはんや五目ごはんと呼びますが、関西の方ではかやくごはんと呼ばれます。インスタントラーメンや、カップめんなどに添えられた具材の袋にも、“かやく”と書かれていることがあります。この“かやく”という言葉は、鉄砲や花火などの原料になる“火薬”ではありません。主な材料に薬味や香辛料などを加えるという意味から、味をつけたり細かく切った具のことを“かやく”と呼ぶようになったようです。

2月9日


ごはん いかのヤンニョムがらめ チャプチェ トックスープ 牛乳

《世界の料理「韓国」》
 今日から、平昌(ピョンチャン)で冬季オリンピックが開催されます。平昌は韓国の都市で、首都のソウルから車で3時間ほど行ったところにあります。スキー場等もあり、自然が豊かな場所です。韓国は、日本と同じでお米を主食として、肉料理や魚料理、野菜を使った料理などをおかずにバランスよく食べます。今日の給食の「ヤンニョム」は、韓国料理の合わせ調味料で、お肉の下味や、キムチ、チゲ、ナムルなどにも使われます。チャプチェは春雨を炒めた朝鮮料理で、「タンミョン」というさつまいものでん粉から作られた春雨を使います。「トック」は韓国のおもちのようなもので、日本でお正月にお雑煮を食べるように、韓国でもお正月にはおもちの入ったスープを食べます。

2月8日


ごはん すき焼き煮 かぶの浅漬け えのきとねぎのみそ汁 デコポン 牛乳

《デコポン》
 今日の果物は、「デコポン」です。てっぺんがぽこっと盛り上がった独特の形からデコポンと呼ばれていますが、正式な名前は「不知火(しらぬい)」といいます。清見オレンジとぽんかんをかけ合わせてできた種類で、皮が手でむけるほどやわらかく、実は甘みが強くて、実を包んでいる袋ごと食べられるのが特徴です。全国の主なみかんの産地で生産されていますが、“くまモン”でおなじみの熊本県で多く生産されています。ビタミンCがたっぷり含まれているので、免疫力を高め、細菌やウイルスに対する抵抗力をつける効果があります。空気が乾燥して風邪をひきやすい冬にはぴったりです!

2月7日


チキンカレーライス ごぼうサラダ カルピスフルーツポンチ 牛乳

《カルピスフルーツゼリー》
 カルピスは、乳酸菌飲料と呼ばれる飲み物の仲間です。乳酸菌とは、目に見えないくらい小さい細菌で、悪い菌をやっつけたり、体を元気にしてくれる良い菌です。食べ物に含まれる「糖分」という甘い物質をエサに「乳酸」というものを作り出します。この性質を利用した乳酸菌の力によって、みそやしょうゆ、漬物などたくさんの発酵食品と呼ばれるものができています。カルピスは、牛乳から脂肪分を取り除いたものに、乳酸菌などを加えて作られています。今日は、カルピスと缶詰のフルーツを使って、甘酸っぱくてさっぱりとしたゼリーを作りました。

2月6日


昆布ごはん ほっけの塩焼き ゆかり和え どさんこ汁 牛乳

《郷土料理「北海道」》
 今日は、郷土料理給食で、「北海道」の料理です。北海道は、一つの大きな島と、その他508個の島からできている、日本で一番大きな都道府県です。一年の平均気温も一番低く、雪がたくさん降ります。そのため、冬になると札幌市では「さっぽろ雪まつり」が開催されます。さっぽろ雪まつりは、1950年に地元の中学生・高校生が6つの雪像を大通公園に展示したことから始まり、今では約200万人以上が訪れる札幌の一大イベントになっています。今年は、2月1日から12日まで開催されています。今日はそれに合わせて、じゃがいも、とうもろこし、昆布、ほっけ等、北海道の名産品をたくさん使った料理にしました。「どさんこ汁」のどさんこは北海道のことで、みそ味の汁に、バターを入れてコクを出しました。

2月5日


きんぴらチキンサンド コーンサラダ キャロットポタージュ ジョア(いちご)

《キャロットポタージュ》
 今日のキャロットポタージュには、「雪下にんじん」のペーストを使っています。雪下にんじんは、雪がたくさん降る、新潟県津南町の特産品です。秋に収穫するにんじんを、わざと3〜4メートルもの雪の下で冬を越させて、春の3月中旬から4月頃にかけて収穫するにんじんのことです。長い冬の間に雪の下で熟成されることにより、普通のにんじんよりも甘味が強く、にんじん独特のくさみも少ないのが特徴です。その年に降る雪の量によって、生産量や出荷時期が変わるため、とても貴重なにんじんです。今日のポタージュには、形はないので目には見えにくいですが、たまねぎ、じゃがいも、にんじんの3種類の野菜が入っています。子供たちからはとても好評で、にんじんだとは思わずに食べている子もいました。

2月2日


煮込みうどん いわしの丸干し からし和え 手作り福豆 牛乳

《行事食「節分」》
 2月3日は「節分」です。節分はその名のとおり「季節を分ける」という意味で、次の日は「立春」といって、暦の上では春になります。中国では昔から、季節の変わり目には悪い鬼がやってきて災いをもたらすと考えられていて、それを追いはらう行事が日本にも伝わってきたそうです。「鬼は外、福は内」と言いながら豆をまき、自分の年の数だけ食べて、一年の健康や無事を祈ります。また、「柊いわし」という、柊の枝に焼いたいわしの頭をさしたものを玄関先につるし、柊のとがった葉先と、いわしのにおいで鬼を追いはらいます。いわしを焼いて食べる地域もあります。今日のいわしは頭からしっぽまで丸ごと食べられるものでしたが、食べ慣れないこともあり、苦手と感じる子が多かったようです。しかし、少しでも頑張って食べようとする姿が見られ、こんな子供たちのところにはきっと鬼は来ないだろうなと感じました。

2月1日


梅じゃこごはん 宝袋煮 具だくさんみそ汁 牛乳

《宝袋煮》
 宝袋煮は、色々な具材を油揚げで包んで煮た料理です。中にどのようなものが入っているのか、食べてみないとわからないことから、宝袋煮と呼ばれます。いつもより大きな油揚げの中に、7種類の具材を入れました。材料を全て細かく切って、苦手なものがある人も食べやすくしました。

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