セーフティ教室を実施しました 〜税関の仕事と薬物乱用の恐ろしさを学ぶ〜
更新日:2026年10月30日
今回セーフティ教室では、東京税関立川出張所、東京税関監視部麻薬探知犬訓練センターの職員の方々を講師としてお招きし、税関の仕事や役割について学ぶとともに、薬物乱用の恐ろしさや、私たちの安全な暮らしを守るための取り組みについてお話しいただきました。


税関の仕事についてクイズを交えながら紹介してくれました。税関では、海外から輸入される貨物や国際郵便物、旅行者の手荷物などを検査し、不正薬物の密輸入を防ぐなど、とても大切な役割を担っています。

今回は、貨物検査対応犬とハンドラーと呼ばれる職員の方に実演を交えて、その役割について教えていただきました。優れた嗅覚を生かして不正薬物のにおいを探し、ハンドラーに知らせます。ハンドラーと犬が信頼関係を築き、日々訓練を重ねながら、日本の安全を守ってくれています。



薬物乱用については、心身の健康や将来の生活に深刻な影響を及ぼす危険性があります。薬物の危険性を正しく理解し、誘われてもきっぱりと断ること、困ったときには信頼できる大人に相談することの大切さを確認しました。
今回のセーフティ教室を通して、私たちの安全な暮らしを守るために多くの人々が働いていることを知るとともに、自分自身の健康と命を守るために正しい知識を身に付け、適切に判断し行動することの大切さを学ぶ機会となりました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

