“史上最響”の合唱を目指して
更新日:2026年10月19日
令和8年度の合唱コンクールが行われました。
この日のために積み重ねてきた練習の成果を発揮する日です。
今年のスローガンは“史上最響”です。会場いっぱいに響き渡る歌声を目指して練習に励んできました。
舞台上に掲げられているパネルは美術部の2年生が制作したものです。
スローガン“史上最響”から、地球上最大の生き物のシロナガスクジラをモチーフにしました。クジラは低周波の鳴き声で何百キロも離れた仲間たちとコミュニケーションをとります。一中の合唱も今までで最高の歌声を響かせることができればと考えてデザインしたそうです。
美術部の皆さんあありがとうございます。

さて、合唱コンクールは会場設営からスタートです。
会場設営の準備をするのは、実行委員。他の生徒よりも早く集合して、舞台や客席などを丁寧に整えます。
実行委員は、合唱練習の準備や本番の司会進行の練習、クラス練習の計画や運営など、多岐にわたる仕事を行ってきました。このように陰で支えてくれる人たちがいてこそ、この行事は成り立っているのですね。
実行委員のみなさん、本当にありがとう。



会場が完成するのを待つ生徒たち。静かに入場の時を待っていました。

いよいよ合唱コンクールの始まりです。
1.2年生は、客席で学年合唱を行いました。
全員の声がそろうと、迫力満点です。

各クラスの発表


昼食の時間はほっと一息つけるひとときです。発表を終えた学年は緊張感から解放され、リラックスした表情でお弁当を囲んでいました。

一方、3年生とIJ学級は昼食の時間にリハーサルです。
1分1秒無駄にせず、最後の最後まで練習をやり切りました。

リハーサルの合間には円陣を組み、士気を高めます。

そして迎えた午後の発表。
IJ学級の合唱は、のびやかな素直な声が印象的でした。

三年生は、舞台に上がり全員合唱を行いました。
3年間共に過ごした仲間たちとの絆を感じながら歌いあげました。

審査の結果を待つ間は、音楽部の合唱を楽しみました。
夏の「NHK全国学校音楽コンクール」で披露した2曲を素晴らしいハーモニーで聴かせてくれました。

いよいよ結果の発表です。

各学年、金賞と銀賞に輝いたクラスがそれぞれ表彰されました。

最後に音楽科の先生から講評をいただきました。

どの学級、学年も心のこもった素敵な発表でした。
ここで培った「目標に向かって努力を積み重ねていく姿勢」は、合唱コンクールだけではなく、いろいろなことに生かされていくことでしょう。
