10月の献立(給食写真)
更新日:2026年10月13日
10月16日(金曜日)

・キャベツとひき肉のカレーライス
・オリエンタルサラダ
・おかしな目玉焼き
・牛乳
今日のデザートは『お菓子な目玉焼き』です。大きな目玉焼きのように見えますが、黄身は黄桃、まわりの白身はカルピスミルクゼリーで作ります。桃は、たっぷりの果肉ととろける食感が特徴です。桃には、黄色い黄桃と白い白桃があります。桃を選ぶときには丸みがあって、ふっくらしているもの皮の色が濃く、ツヤのあるもの香りが強いものがおいしいです。
10月15日(木曜日)

・さつまいもごはん
・たらのもみじ焼き
・やさいときのこの胡麻和え
・みそ汁(大根・ほうれん草)
・牛乳
10月13日は、「さつまいもの日」でした。さつまいもは、青木昆陽という人が江戸時代に「薩摩のいも」の研究をして生まれたそうです。当時、お米がとれず、凶作になったときに、さつまいもは天気が悪くてもよく育ったそうです。お米の代わりに、さつまいもを食べるようになったことから 日本中に広まりました。
たらのもみじ焼きは、たらにもみじをイメージしたソースをのせました。ソースの赤い色あいは、にんじんと赤ピーマンをおろして作りました
10月14日(水曜日)

・ごはん
・魚の西京みそ焼き
・かぶとキャベツの香味あえ
・吉野汁
・牛乳
今日は、和食のこんだてです。ご飯は左 、汁は右に置きましょう。和食の料理によく使われるみその材料は、だいずと塩と、米やむぎなどの麹です。蒸した大豆に麹と塩を混ぜて、長い時間をかけてゆっくりと発酵させることでおいしい味噌ができあがります。信州みそや仙台みそ、豆みそなど 地域によっても違いがあります。今日使っている西京みそは、京都名産の米麹を使った米味噌で、白っぽい色合いとまろやかな甘さが特徴です。他のみそは塩分がおよそ12%ですが、西京みそは5%程度と低くなっています。
10月13日(火曜日)

・きなこ揚げパン
・ハーブチキンサラダ
・ポトフ
・ぶどう
・牛乳
給食では、キャベツをたっぷり使います。西東京市内でいちばん多く作られている野菜は「キャベツ」です。キャベツの旬は、冬・春・夏と3回あります。夏のキャベツは、「高原キャベツ」ともよばれ、群馬県や長野県の高原地帯や北海道 などの涼しいところで栽培されています。これから出回る冬キャベ ツは、夏に種をまきます。葉は、ぎっしり重なっているので、1こあたりの重さがあります。形は、平たいものが多いです。加熱すると甘みが増します。
西東京市の地産地消を応援する農産物キャラクター「めぐみちゃん」は、頭がキャベツの女の子です。地産地消とは、地域で採れた野菜を地域で消費することで、新鮮でおいしい野菜が安く手に入ります。
10月9日(金曜日)

・勝浦タンタンメン風つけ麺
・じゃこサラダ
・ブルーベリーチーズマフィン
・牛乳
今日のブルーベリーは、西東京市内の保谷地区、北町の加藤さんの畑でとれたものです。完熟のブルーベリーは、さわやかな甘みが口いっぱいに広がります。
ブルーベリーの原産地は、北アメリカです。果実が濃い青なので「ブルーベリー」と名付けられました。ブルーベリーは、アントシアニンという色素が豊富で、目の疲れをやわらげ、視力の低下を防ぐと言われています。明日10月10日は、目の愛護デーです。 勝浦タンタンメンは、西東京市の友好都市 、千葉県勝浦市の料理です。しょうゆベースのスープにラー油を加えた赤いスープのラーメンです。勝浦市は漁港の街で、特にカツオの水揚げ量は関東でも上位に入ります。
10月7日(水曜日)

・ガパオライス
・ヤムウンセン
・アジアンスープ
・牛乳
タイ料理は、「からい」「あまい」「すっぱい」など 色々な味が混ざっているのが、特徴です。今日は、タイ料理には欠かせない「ナンプラー」を使っています。ナンプラーは、カタクチイワシなどの魚介類を塩に漬け込んで発酵させた調味料です。タイでは日本の醤油と同じように色々な種類のナンプラーが使われています。慣れ親しんでいない味は、苦手な人もいるかもしれませんが、ぜひ味わってみましょう。
10月6日(火曜日)

・玄米ご飯
・肉じゃが
・にらたま汁
・柿
・牛乳
今日は、秋の代表的な果物「柿」です。柿は、ビタミンC・カリウム・タンニンなどの栄養素がたくさん含まれています。ビタミンCは、みかん2個分とも言われ、風邪予防、疲労回復に効果があります。カリウムは高血圧予防、タンニンは血液の流れをよくしてくれます。タンニンは渋みの原因にもなります。水溶性のままだと渋柿、不溶性になると甘い柿になるそうです。干し柿は、渋柿を干して作ります。柿の皮は、ツルツルすべるのでむくのが難しいですが、ぜひ家でも柿を食べてみましょう。
10月5日(月曜日)

・豚キムチ丼
・茎わかめのゴマ風味あえ
・いがぐり揚げ
・牛乳
キムチは、野菜についた乳酸菌の働きで作られた発酵食品です。野菜を塩やトウガラシ、ニンニクなどに付け込んで作ります。韓国の家庭では、白菜の出回るようになると「キムジャン」とよばれる キムチ作りが行われます。野菜がとれない冬の間に食べられるようにたくさん漬けておくそうです。いが栗揚げは、丸めたサツマイモのお団子に、短く折った そうめんをくっつけて揚げました。見た目がいがぐりそっくりです。
10月2日(金曜日)

・こぎつねごはん
・いかのみそ焼き
・キャベツのおかかあえ
・沢煮椀
・牛乳
今日は、イカについて紹介します。イカの足は何本あるか知っていますか。正解は10本です。実は、そのうち2本は触腕と言い、ほかの足よりびよーんと伸びる特別な足があります。またイカには体に骨がありませんが、タウリンという疲れをとって元気にしてくれる栄養がたくさん詰まっています。噛めば噛むほど、おいしい味が出てくるので、よくかんで食べましょう。
10月1日(木曜日)

・ごはん
・トビウオの甘辛さつま揚げ
・野菜の磯あえ
・ちゃんこ汁
・牛乳
とびうおは、胸鰭を翼のように広げて海面をジャンプし、風に乗って飛ぶことができる魚です。なぜ飛ぶのかというと、マグロやシイラなどの天敵から逃げるためです。100〜300mも飛ぶことができるそうです。時速50キロメートル以上になることもあります。
ちゃんこ鍋は、相撲部屋で力士が食べる鍋料理です。栄養バランスがよく、一度に大量に作られるため、お相撲さんの体作りに欠かせません。
