7月の献立(給食写真)
更新日:2026年7月24日
7月16日(木曜日)

・麻婆豆腐丼
・中華サラダ
・セレクトデザート(シャーベット)
今日は、1学期最後の給食です。夏休みも、たくさん野菜を食べましょう。野菜は、ビタミンやミネラル、食物繊維など、体の調子を整える栄養素が含まれています。苦味や、食感が苦手な野菜がある人もいると思いますが、「苦手だから食べない」のはもったいないので、色々な料理で野菜に挑戦してみてください。調理方法を変えると味わいがぐっと変わります。セレクトデザートは、ぶどうとサイダー味の2種類です。「終わりよければ、全てよし」となるように、全て空にして、きれいに片づけて、調理員さんに感謝の気持ちを伝えましょう!
7月15日(水曜日)

・ごはん
・アジの南蛮漬け
・ごま和え
・冬瓜汁
・牛乳
とうがん汁の冬瓜は、漢字で冬の瓜と書きますが、水分 たっぷりの夏野菜です。カリウムが多く含まれているので、余分な塩分を体から排出してくれます。1玉は子どもの顔くらいある大きな野菜です。スイカのようにずっしりと重みがあります。切らないで、丸のままならば冬まで日持ちします。ほとんどが水分で、夏にぴったりの野菜です。冬瓜は加熱すると、とろける食感が美味しいので、煮込み料理やスープに使うのがおすすめの野菜です。
アジは骨があるので、気を付けて食べてください。しっぽの部分は、残してもよいです。
7月14日(火曜日)

・スタミナ丼
・油揚げのサラダ
・茹でトウモロコシ
・牛乳
とうもろこしは、夏が旬の野菜で、甘くておいしいです。2年生が1時間目に皮むきをしてくれました。とうもろこしは、朝収穫したものがおいしいです。昼間に溜めた栄養分を気温が低くなる夜に、葉から実へ成長のために送っているので、夜の間に実に甘みが蓄えられるからです。そして、とうもろこしのひげが多いと実が多い事が分かります。とうもろこしの「ひげ」の数は「実」の数と同じです。
7月13日(月曜日)

・大根おろしスパゲッティ
・フレークサラダ
・ブルーベリーチーズマフィン
・牛乳
今日のブルーベリーは、西東京市内の保谷駅の近く、北町の加藤さんの畑でとれたものです。完熟のブルーベリーは、さわやかな甘みが口いっぱいに広がります。
ブルーベリーの原産地は、北アメリカです。果実が濃い青なので「ブルーベリー」と名付けられました。ブルーベリーは、アントシアニンという色素が豊富で、目の疲れをやわらげ、視力の低下を防ぐと言われています。夏が旬で、そのまま食べてもジャムやケーキに加工しても美味しい果物です。
7月10日(金曜日)

・夏野菜のカレーライス
・海藻サラダ
・こだますいか
・牛乳
夏野菜のカレーライスには、玉ねぎ・にんじん・ピーマン・ズッキーニ・かぼちゃ・いんげんが入っています。
こだますいかは 大玉のすいかよりも早く旬を迎えます。種は飲み込まないように注意しましょう。皮と種は、お皿に残さずバットへ片付けましょう。美味しいスイカの特徴は、(1)軸の切り口が新鮮なもの(2)ずっしりと重いもの(3)縞模様がくっきりしているものです。お店で、糖度表示が書かれていたら参考に見てみましょう。10度が普通、11度は甘く感じられ、12度以上は、とても甘いそうです。
7月9日(木曜日)

・枝豆ごはん
・鶏肉のレモン醤油がけ
・大根ときゅうりの塩こうじあえ
・かぼちゃの味噌汁
・牛乳
枝豆ごはんは、夏が旬の枝豆が混ぜてあります。そして夏は、「きゅうり」がおいしい季節です。夏野菜のきゅうりはこの時期にたくさん収穫できます。きゅうりは、黄色い花を咲かせます。そして花の下にきゅうりの実ができます。花が咲き終わったころに、きゅうりが大きく育ちます。
お寿司屋さんで、きゅうりののり巻きのことを「かっぱ巻き」と呼ぶのは、かっぱが大好きだったからと言われています。戦後、食べ物が不足したために東京のおすし屋さんがマグロの代わりにきゅうりで作ったのが始まりだそうです。夏は汗をかくので、野菜を食べて、ビタミンとミネラルを補給しましょう。
7月8日(水曜日)

【ギリシャの献立】
・ミルクパン
・ムサカ
・ギリシャ風サラダ
・ジョア(プレーン)
今日は、ギリシャ料理です。ムサカは、じゃがいもとなすの上に、ミートソース、ホワイトソース、チーズをのせて焼きました。全て手作りなのでとても大変です。
なすのむらさき色は、視力を回復させる栄養があります。ブルーベリーと同じ栄養で、目の疲れをとって、視力を回復してくれます。
ギリシャ風サラダは、トマト・きゅうり・たまねぎ・レタス・チーズの入ったサラダです。さっぱりしていて、夏にピッタリです。
7月7日(火曜日)

【七夕の献立】
・五目ちらし寿司
・ぶりの照り焼き
・七夕汁
・七夕ゼリー
・牛乳
今日は、七夕こんだてです。
七夕は、織姫と彦星が天の川を渡って、年に一度会える日です。今夜、きれいな星空が見えるといいですね。皆さんは、笹の葉に願い事を書いた短冊を飾りましたか?たなばた汁は、そうめんを天の川、かまぼことにんじんを短冊に見立てています。七夕にそうめんを食べると病気にならない、と言われたことが始まりとされています。たなばたゼリーは、夜空をぶどうゼリーでイメージしてのせました。
7月6日(月曜日)

・小松菜チャーハン
・にら饅頭
・わかめスープ
・牛乳
小松菜は、東京都の小松川地区 、現在の江戸川区で栽培されていた青菜に「小松菜 」という名前がつけられました。全国の茨城県や埼玉県など関東地方で収穫 されています。 栄養価が高く、ほうれん草 よりもカルシウムと鉄分がたくさんふくまれています。お店で選ぶときのポイントは、葉が大きく厚 みがあるもの 、色の濃いものを選ぶとよいです。
7月3日(金曜日)

・パエリア
・マカロニサラダ
・トマトスープ
・牛乳
今日は、闘牛 やフラメンコ、サッカーなどが有名 なヨーロッパの国 「スペイン」です。
パエリアは、スペインの伝統料理 のひとつです。「パンジェーラ」というパエリア専用 の鍋 があり、具 を炒 めてから、米 を炊 きあげて作 ります。黄色 の色 は、「サフラン」という花 のめしべからできた香辛料 を加 えて、色 をつけます。海の幸のえび・いか・マッシュルームなど いろいろな食材 が入 っています。
7月2日(木曜日)

【半夏生の献立】
・肉汁うどん
・ポテトたこ揚げ
・キャベツのあっさりあえ
・牛乳
7月2日は、半夏生です。半夏生とは、夏至の日から数えて11日目にあたります。この日は、うどんやタコを食べる習慣があります。昔の農家の人は、半夏生の日までに「田植え」を終わらせて、ひと休みする時期でした。この時期に「半夏」という薬草が生えることから「半夏生」を呼ぶようになりました。
タコの足は、くっついたら離れないことから、稲の苗がタコのように大地にしっかりと根づくように願いを込めて、神様にささげられたことから、食べる習慣になったそうです。
7月1日(水曜日)

・ごはん
・鯖のゴマダレ焼き
・キャベツの梅おかかあえ
・味噌汁(大根・じゃがいも)
・牛乳
7月の給食目標は「好き嫌いをしないで食べよう」です。野菜が苦手な人も食べましょう。
今日は、和食の献立です。お茶碗にごはん粒が残っていると、もったいないです。最初から、お箸で集めながら食べると、ごはんつぶが残らずに きれいに食べることができます。やってみてください。
あえものは、練り梅を使った梅おかかあえです。梅の実がなる時期と雨が続く時期が同じだったので、梅雨のことを梅に雨と書くようになりました。暑い日が続きまもなく梅雨明けです。急な雨や雷になることもあるので、登下校時も気を付けましょう。
