6月の献立(給食写真)
更新日:2026年6月30日
6月30日(火曜日)

・ジャンバラヤ
・タンドリーチキン
・キャベツとコーンのスープ
・牛乳
ジャンバラヤは、アメリカ南部のケイジャン料理です。「ケイジャン」とは、フランス系カナダ人のことを意味する言葉からきているそうです。ケイジャン料理は、スパイシーな味付けでチキンやシーフードをつかいます。
ジャンバラヤのはじまりは、スペインのパエリアと言われています。お米と具を炒め、スパイスで味付けました。
今年は、ワールドカップがアメリカ、メキシコ、カナダで開催されています。今朝は、アメリカ南部の都市ヒューストンで試合がありましたね。
6月29日(月曜日)

・ご飯
・勝運カツ
・野菜の塩昆布あえ
・冬瓜汁
・牛乳
今日は、西東京市の友好都市「千葉県勝浦市」の献立です。「友好都市」とは、文化的な交流や親善を目的とした地域のつながりのことです。ぜひ、勝浦市のことをみなさんに知ってもらいたいと思います。
勝浦市は、千葉県の南東に位置するあたたかい地域です。海に面していて漁業が盛んな地域で、かつおの収穫量は関東で一番多いです。勝浦市のご当地メニュー、勝運(かつん)カツは、カツオで作ったサクサクのカツで勝浦市の給食では、定番メニューだそうです。
6月26日(金曜日)

・豚キムチ丼
・サンナムル
・トックスープ
・牛乳
サンナムルは、韓国語で「山菜のナムル」という意味です。「わらび」や「ぜんまい」など山菜が入っています。
山菜にはアクがあるので、クセをなくして食べやすくするために、お湯に「重曹」を入れたものにつけてアク抜きをしてから料理に使います。
わらびは、日本全国に分布していて、「万葉集」にも歌われているほど古くから親しまれていた山菜です。すでに、明治時代には栽培 が始まっていたそうです。食べられるのは春 に出てくる若い芽の部分だけです。トックは韓国のおもちです。もちもちしているので、よく噛んで食べましょう。
6月25日(木曜日)

・ダイスチーズパン
・フレークサラダ
・ラタトゥイユ
・さくらんぼ
・牛乳
ラタトゥイユは、トマト、なす、たまねぎ、ズッキーニなど夏野菜がたくさん入っています。ラタトゥイユは、フランス南部のプロバンス地方、ニースの郷土料理です。トマトは、世界各地で色々な料理に使われています。おいしくて栄養たっぷり、鮮やかな赤は華やかな料理にしてくれます。生で食べるだけでなく、炒め物、煮込み料理、ケチャップなど、色々な料理に大活躍です。さくらんぼは、6月が旬です。山形県が有名な産地で、日本の70%くらいが栽培されています。さくらんぼは、明治時代に全国で栽培が始まりましたが、雨や寒さに弱いので、なかなかうまく育たなかったそうです。しかし、山形県は、山に囲まれている地形で、雨や台風が少ない環境が、さくらんぼ作りに適していたようです。
6月24日(水曜日)

【京都の献立:夏越の祓に合わせて】
・衣笠丼
・五目汁
・水無月
・牛乳
今日は京都の献立です。衣笠丼は、油揚げとねぎを甘辛く煮て卵でとじました。名前の由来は京都にある「衣笠山」から来ていて、見た目が衣笠山の雪景色に似ていたことからこの名が付けられました。
6月30日は、夏越の祓えという行事があります。半年分の穢れを落とし、後半の健康と厄除けを祈願します。 この時期に食べる習慣のある伝統的な和菓子が「水無月」です。昔は、氷を口にして暑さをしのいでいたそうですが、氷はとても高価なもので、庶民はなかなか手に入れることができませんでした。そこで、三角形の白いういろうを氷に見立てて、魔除けの意味を表す小豆を上にのせた和菓子を口にしていたそうです。
6月23日(火曜日)

・サラダうどん
・ちくわのいそべ揚げ
・枝豆
・牛乳
今日は、2年生が1時間目に枝豆のさやもぎをしました。枝豆は大豆と同じ豆ですが、大豆を若いうちに収穫したものです。枝豆の旬は夏で、大豆の旬は秋です。 枝豆は新鮮なものの方がおいしいので、農家さんは、お鍋でお湯を沸かし始めてから畑に収穫しに行くそうです。枝についたままのほうが新鮮さを保つことができます。 新鮮な枝豆を見極めるには、みどり色が鮮やかであること、産毛が多いこと、さやに凸凹したくびれがしっかりあるものです。枝豆という名前の由来は「枝についたまま売られていたから」だそうです。
6月22日(月曜日)

【沖縄のこんだて】
・シシジューシー
・にんじんしりしり
・もずくスープ
・冷凍パイン
・牛乳
今日は、沖縄料理のこんだてです。沖縄県の人たちが元気で長生きなのは、暖かい気候と食生活のおかげだと言われています。
シシジューシーは、沖縄の方言で、「豚肉」の炊き込みご飯です。シシが「肉」主に豚肉のこと、ジューシーが「たきこみご飯」のことを言うそうです。豚肉のほかに、しいたけ・にんじん・昆布、ねぎを混ぜてあります。 もずくスープには、沖縄県産のもずくを使いました。もずくは、お腹の中をきれいにしてくれる海藻で,つるっとしていて食べやすいです。 沖縄はパイナップルの生産も有名です。赤土で水はけのよい土と気温が30度以上に上がることが、甘いパイナップル作りに適しているそうです。
6月19日(金曜日)

・高野豆腐のそぼろご飯
・焼きシシャモ
・カブの即席漬け
・すまし汁
・牛乳
きょうは、食育の日です。主食・主菜・副菜がそろった和食の献立は、体に必要な栄養素がバランスよくとれます。
成長期のみなさんには、だいずや大豆製品を積極的に食べてほしいです。高野豆腐は、こおらせた豆腐を乾燥させて作っています。寒い地域の保存食として作られてきた食品です。国内で作られている高野豆腐のほとんどは長野県で作られています。長野県は、高野豆腐を作るための気候が適していたこと、大豆を育てていたこと、質のよい地下水が手に入ったことでたくさん作られるようになりました。
6月18日(木曜日)

【6月19日:食育の日】
・ごはん
・鮭の塩焼き
・胡麻和え
・豚汁
・牛乳
6月は食育月間、6月19日は、食育の日です。
主食・主菜・副菜がそろった献立は、成長期に必要な栄養素がバランスよくとれます。主食とは、エネルギー源になる食べ物デ、ご飯・パン・めんや芋などの炭水化物です。主菜は、体をつくるもとになる食べ物で、肉や魚、卵や大豆などのタンパク質です。副菜は、体の調子を整える食べ物で、野菜や果物はビタミンとミネラルが豊富です。
バランスの良い食事は、肥満や病気を防ぐことにつながるので、健康に長生きすることができます。特に野菜を意識して食べるようにしましょう。1回の食事で必要な野菜の量は約120gです。
6月17日(水曜日)

・チンジャオロース丼
・豆もやしのピリ辛あえ
・広東スープ
・ジョア
中華料理のチンジャオロースは、チンジャオはピーマン、ローは肉、スーは細切りのことをいいます。ピーマンに多くふくまれるベータ―カロテンという栄養は、皮膚や粘膜をととのえ、紫外線のダメージから肌を守ってくれます。免疫力が上がるので、苦手な人もがんばって食べましょう。ピーマンは油で炒めることで 体に吸収されやすくなります。今日は、ピーマンの他にも、たけのこやキャベツ、ねぎも使っています。ごはんがすすむ味つけです。
6月16日(火曜日)

・きなこ揚げパン
・ハーブチキンサラダ
・ポトフ
・牛乳

高温の油でサッと揚げていきます。

こんがり揚がると、外はサックリ中はふんわりした食感になります。
きなこあげパンは、高温の油で揚げることがおいしさのポイントです。短い時間でさっと揚げると外側がカリっと中側はフワッと仕上がります。ねじり型のパンは、きな粉がたくさんくっつきます。こぼれやすいので、紙ナプキンを使ってお皿の上で食べましょう。昔の給食は、ご飯の日よりもパンの日が多く、今のパンよりも固いものでした。そこで、ある調理員さんが固いパンはどうしたら美味しく食べることができるかと考え、色々と試した結果、油で揚げて、甘い砂糖をまぶして作ったことが 揚げパンの始まりだそうです。
6月15日(月曜日)

・ごはん
・中華肉じゃが
・ワンタンスープ
・メロン
・牛乳
6月は、牛乳月間です。牛乳は、季節によって脂肪の割合が変わるので、味も変わります。夏は、脂肪が少なくサラとした味わい、冬になると脂肪分が高くなり、濃く感じられるようになります。
成長期は、カルシウム補給が大切なので、給食では毎日牛乳が出ます。牛乳は、成長期に必要なカルシウムがたくさん含まれているので、毎日少しずつ飲んでほしいです。大人になってから補給しても骨に蓄えられることはできません。 それは、成長期の骨は、毎日こわされて、作られながら少しずつ大きくなっていくからです。
6月12日(金曜日)

・なすのミートソーススパゲティ
・にんじんドレッシングサラダ
・レモンケーキ
・牛乳
今日は、夏野菜を使った献立です。なすとトマトのスパゲッティは、夏野菜のなすとトマトをたくさん使って作りました。油でいためたなすは、とてもおいしいです。なすを食べると目が良くなったり、トマトを食べると若さを保てるとよいことがたくさんあります。なすが苦手な人もいると思いますが、体のために 食べましょう。なすがフニャフニャしているのは 水分が多くふくまれているからです。水分たっぷりのなすは食べると 体を冷やすはたらきもあります。
6月11日(木曜日)

・いわしのかば焼き丼
・キャベツの梅おかかあえ
・味噌汁
・牛乳
6月11日は「入梅」です。この日は、暦の上で梅雨が始まる日とされています。農作業を進める時に、季節の変化を把握することは大切で、雨が続くと農作物に影響が出ます。昔は、天気予報が発達していなかったので、暦をもとに判断していたそうです。
梅の実がなる時期と雨が続く時期が同じだったので、梅雨のことを梅に雨と書くようになりました。梅を使った梅おかかあえです。またこの季節のイワシは入梅いわしと言います。産卵前で栄養をしっかりたくわえていて、脂がのっていておいしいです。
6月10日(水曜日)

・鶏ごぼうピラフ
・ほうれん草のキッシュ
・にんにくトマトスープ
・牛乳
キッシュは、フランスのアルザス・ロレーヌ地方に伝わる卵と生クリームを使った家庭料理です。パイ生地にベーコン・ほうれん草・クリーム・チーズを加えた卵液を入れて焼きます。アルザス・ロレーヌ地方は、街並みや景色がきれいな場所でジブリ映画の「ハウルの動く城」のモデルになった街があります。
にんにくは、春が旬の食べ物で、香りづけだけでなく、疲れをとる働きもあります。「アリシン」という香りのもととなる成分 は、強い殺菌作用 があり、ビタミンB1とむすびつくとスタミナ回復効果を発揮します。アリシンは、にんにくを切ったり潰したりすることで発生します。
6月9日(火曜日)

・ごはん
・魚のネギみそ焼き
・小松菜のからし和え
・沢煮椀
・牛乳
小松菜は、東京都の小松川地区、現在の江戸川区で栽培されていた青菜に「小松菜」という名前がつけられました。 栄養価が高く、他の緑の野菜よりも カルシウムと鉄分がたくさん含まれています。寒さに強く冬でも育つので 昔は貴重な栄養源だったようです。
お店で選ぶときのポイントは
・葉が大きいもの
・色の濃いもの
・葉の厚さがあついもの を選ぶとよいです。
6月8日(月曜日)

・ジャージャー麺
・春雨サラダ
・あじさいゼリー
・牛乳
あじさいゼリーは2層になっていて、下はカルピス、上はぶどうジュースで作っています。
紫陽花は、青・紫・ピンク・白などいろいろな色の花があります。花の色は、土の状態によって変わります。酸度を変えて、酸性にすると青い花、中性からアルカリ性にするとピンクの花を咲かせます。白い紫陽花は、アントシアニン色素を持っていない種類なので、土の酸度に関係なく白く咲きます。
6月5日(金曜日)

・体力アップキーマカレー
・ひじきとツナのサラダ
・清見オレンジ
・牛乳
今日は体力テストに合わせて、鉄分とビタミン補給を意識した献立です。大豆やひじき、海藻、みかんなど、運動に必要な鉄分と鉄分の吸収に必要なビタミンが取れるメニューです。
鉄分は、筋肉や血液が増えるために必要です。鉄分が不足すると貧血やめまい、立ちくらみ、つかれやすい、元気が出ないなどの、症状が出やすくなります。鉄分が多く含まれている食べ物は、レバーや赤身肉、あさり、納豆や生揚げなどの大豆製品や小松菜などの緑黄色野菜です。
鉄分は吸収率が低いので、体に取り入れることが難しいですが、一緒にたんぱく質やビタミンをとると、吸収されやすくなります。
6月4日(木曜日)

・セルフチキンバーガー
(まるパン・鶏の照り焼き・茹でキャベツ)
・ABCスープ
・牛乳

パンに鶏肉とキャベツを挟んでバーガーにしました!
明日6月5日は、芝久保小学校の開校記念日です。芝久保小学校は、今から58年前にスタートしました。次の年から給食も始まっています。
当時、1年生から6年生まで21クラス790名の児童が通っていたそうです。昭和50年には、28クラス1,141人まで増えました。 芝久保小の校章は5本のペンでかたどられ、開校当時の田無市の市章に「芝」の字が重なっています。旧田無市では5番目の小学校として誕生したことにちなんでいます。
6月3日(水曜日)
【台風のため休校となりました。】
・ごはん
・和風とうふハンバーグ
・野菜の磯あえ
・なめこ汁
・牛乳
6月2日(火曜日)

・玄米ご飯
・きびなごのから揚げ
・カミカミサラダ
・根菜汁
・牛乳
6月4日から10日は、歯と口の健康週間です。今日は、かみ応えのある食材を多く取り入れたカミカミメニューです。よく噛んで食べることは、消化吸収や虫歯予防に役立つほか、あごの骨の発達を助けて歯並びをよくするなど、将来にわたって健康によい効果があります。
きびなごのからあげは、片栗粉 をつけてから、油であげました。小魚 をまるごと食べるので、かむ力を鍛えることができます。また、カルシウムもしっかりとることができます。カミカミサラダには、「さきいか」と「切干大根」が入っています。今のうちからよく噛む習慣をつけましょう!
6月1日(月曜日)

・ばら天丼
・キャベツのおかかあえ
・けんちん汁
・牛乳
6月の給食目標は、「手をきれいに洗おう」と「よくかんで食べよう」です。よくかむと、食べすぎを防いだり、顎を鍛えたり、食べ物のおいしさを味わえたり、よいことがたくさんあります。よく噛むことの良さを「ひみこのはがいーぜ」という言葉で紹介します。
「ひ」肥満防止、「み」味覚の発達、「こ」言葉はっきり、「の」脳の発達、「は」歯の病気を防ぐ、「が」ガンの予防、「い」胃腸が快調、「ぜ」全力投球です。
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