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西東京市立田無小学校
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「校長のつぶやき」(令和8年度1学期)

更新日:2026年5月1日

令和8年5月1日(金曜日) 〜19〜

 明日から本格的な黄金週間(GW)に入ります。毎日、私は子どもたちといろいろな話をするのですが、その会話の中からも、子どもたちが大型連休を楽しみにしている様子が伺えます。
 


「スーパーマリオの映画を見に行くんだ。」
 低学年の男の子が嬉しそうに話してくれました。前作も大ヒットした映画ですね。私も見ましたが、とても面白かったです。そもそも『スーパーマリオ』は、私が小学生の時に爆発的にヒットしたファミコンのゲームです。長年多くのゲームファンに愛され続け、今では世界的なキャラクターにまで成長しました。今の時代の子どもたちにも支持されている『スーパーマリオ』って、改めて考えてみると、スーパーヒーローですね。

 他にも、いろいろな話を聞きました。
「ぼくは『コナン』を見に行きます。」
こちらも人気アニメの劇場版ですね。『名探偵コナン』は、大人にもファンが多いです。

「わたしは京都に行くよ。新幹線に乗るんだよ。」
「ぼくはUSJに行ってきます。楽しみです。」
「ぼくは宮城県に行くよ。宮城県って、かまぼこが有名なんだよ。」
 電車や車でお出かけをする子も多いようですね。その土地ならではの観光地に行ったり、名物に出会えたりするのも楽しいですね。気を付けて行ってきてください。

「わたしは家でゴロゴロするのが好き。ポテトチップを食べながら。」
 なるほど。これはこれで、リラックスできそうですね。もちろん、ある程度は体を動かした方が良いと思いますが…。でも、その気持ち、よくわかりますよ。

 
 慌ただしい年度の始まりでしたが、子どもたちはよく頑張りました。きっと疲れも溜まっていると思います。黄金週間(GW)は休養もしっかりとりながら、リフレッシュしてほしいと思います。

令和8年4月30日(木曜日) 〜18〜

 始業式、入学式、保護者会、1年生を迎える会、離任式…。たくさんの行事があった4月も、本日が最終日となりました。今日は特に出張も無かったので、朝から校内をゆっくりまわることができました。

 家庭科室に行くと、6年生が「五大栄養素」について学習していました。
「えーと、今日の朝ごはんは…、コーンフレークとヨーグルトと…。」
「やっぱり野菜は食べた方がいいんだね。ビタミンって、体の調子を整えるから…。」
「野菜を食べると、肌の調子が良くなるってホント?」
 子どもたちは資料を見ながら、自分たちの食事や身近な献立を振り返っていました。子どもたちも近い将来、自分で食事を用意する時が必ずやって来ます。誰でも好きなもの、美味しいものを食べたい気持ちをもっていますが、やはり栄養のバランスを考えながら食事を組み立てていくことも忘れてはいけませんね。(私自身にも言い聞かせながら、この文章を書いています。)

 家庭科室を出ると、音楽室からきれいな歌声が聞こえてきました。中に入ると、5年生の子どもたちが、有名な合唱曲『Believe(ビリーブ)』を歌っているところでした。最初は、ソプラノとアルトのパートに分かれて、それぞれ練習していました。
「♪いま 未来の 扉を 開けるとき I believe in future 信じてる♪」
 続いて、ソプラノとアルトが一緒に歌います。2部合唱です。お互いにつられないように、気を付けて歌います。
「♪いま 未来の 扉を 開けるとき I believe in future 信じてる♪」
 高音のソプラノがきれいなメロディを歌い、落ち着いた響きのアルトがしっかりと曲を支えます。練習中の段階ではありますが、子どもたちは上手に2部合唱を歌っていました。この曲は私も大好きなので、しばらくの間、音楽室で聴き入ってしまいました。5年生のみなさん、素敵な歌声をありがとう!


様々な食材の栄養素について、じっくり調べています。


音楽室の中には、子どもたちのきれいな歌声が響いていました。

令和8年4月28日(火曜日) 〜17〜

 今日の田無小学校は、朝からそわそわしている子どもたちがたくさんいました。

「〇〇先生、来てくれるかな?」
「今日って何時間目まであるんですか?〇〇先生とお話しできる時間、あるかな…。」

 今日は離任式の日。昨年度まで本校で働いていた教職員の皆さんが久しぶりに来校し、子どもたちと再会できる大切な日です。だからこそ、朝から落ち着かない雰囲気が学校中に漂っていたのでしょう。大好きな先生たちに会えるのですから、無理もありませんね。

 お昼過ぎの時間になると、一人、また一人と、離任された方々がやって来ました。ここから学校の中が少しずつ賑やかになってきました。

「あれ?あそこにいる人って、〇〇先生っぽくない?」
「え!?うそ?ホント?やったー!」
「ちょっとだけ会いに行ってもいいですか?」

 離任式。そして、その後のささやかな交流の時間。子どもたちは離任された先生方とふれあう束の間の時間を、とても楽しそうに過ごしていました。たくさんお話をしたり、サインをもらったり、あるいは、お祭り騒ぎのように盛り上がったり…。特に関係学年の子どもたちは嬉しさ全開、喜び大爆発の様子が伺えました。一方、久しぶりに会えた嬉しさからなのか、先生の顔を見て涙を流す子も多数…。その涙につられて、目を潤ませている先生…。先生と子どもたちで過ごした時間や大切な思い出が蘇ってきたのかもしれませんね。

 人生には、出会いもあれば、必ず別れも訪れます。だからこそ、人との出会いは尊く、美しいものであり、その絆をいつまでも大事にしていきたいと、人は考えるのかもしれません。今日の離任式を通して、改めて一期一会の大切さを実感することができました。
 離任された教職員の皆様、本日はありがとうございました。またいつでも田無小にお越しくださいね。子どもたちと一緒にお待ちしております。

令和8年4月27日(月曜日) 〜16〜

 4月も最終週に入りました。今月の6日に入学した1年生の子どもたちも、今ではすっかり小学校の生活リズムに慣れてきたようで、毎日楽しそうに学校生活を送っています。

「校長先生、おはようございます。」
 登校時も、あるいは私が教室に入った時も、1年生はよく挨拶をしてくれます。入学式で私が1年生向けに話した式辞の中に、「あいさつ」のことがありました。その時の言葉をよく覚えてくれているようで、たくさんの子が私を見かけると、「おはようございます」と元気に挨拶をしてくれます。小さな体でペコリとお辞儀をする子もいて、とても可愛らしいです。

「わたしと〇〇ちゃんは同じ幼稚園だったんだよ。」
「〇〇ちゃんとは田無小学校で初めていっしょになったけど、もうなかよしになりました。」
 昔からのお友達もいれば、入学してから仲良くなった子もたくさんいるようです。大人が介入しなくても、子どもたちの世界はどんどん大きく広がります。これから先も、たくさんの人たちとの「かかわり」を豊かにしていきましょう。

「はい!先生!はい!」
「ぼく、わかった!答えは…」
 小学校での学習も始まりました。どの授業でも、手を挙げて発言する子どもたちの姿がたくさん見られます。時には、手を挙げると同時に答えを発言してしまう子もいるようですが…。まあ、それもやる気の表れですね。1年生の学習意欲は、たいしたものです。学習規律や様々なルールは、これからゆっくり身に付けていけば大丈夫ですよ。

 小学校に入学後、1年生の子どもたちはたくさんの「初めて」を経験しながら、元気いっぱい逞しく成長しています。ゴールデンウィークを終えた後は、「初めてのタブレット操作」や「初めての体育学習公開」が待っています。忙しくなりますが、様々な「初めて」を楽しみながら乗り越えてほしいと思います。


1年生の算数の授業の様子です。子どもたちはとても意欲的で、盛り上がっていました。


1年生の国語の授業の様子です。手を挙げている子がたくさんいます。


前に出て発表している1年生もいます。長い棒を全力で使って説明している姿が、とても素敵です。

令和8年4月24日(金曜日) 〜15〜

「校長先生。わたしはピアノにチャレンジしたいです!」
「◯◯ちゃんたちとバレエをすることにしました。」
 廊下や教室を歩いていると、たくさんの子どもたちに声をかけられます。今週のオンライン朝会で、私は本校の目指す学校像「笑顔いっぱい!元気いっぱい!力いっぱい!」について話をしました。その中で、「ライブ・パフォーマンス」のことにふれたからです。さっそく子どもたちは反応を示し、熱い意気込みを伝えてくれました。
 昨年度の「校長のつぶやき」でも、何度か書かせていただきましたが、田無小学校には「ライブ・パフォーマンス」というイベントがあります。毎月1回、ロング昼休みに開催しています。参加は自由なのですが、回を重ねるうちに観客の数が多くなり、大変な盛り上がりを見せるようになってきました。子どもたちのもつ様々な力や技能、得意技などをステージで発表する「ライブ・パフォーマンス」が、子どもたちの中に着実に浸透してきたことを、このイベントの発案者として嬉しく思います。

「去年のバスケみたいに、スポーツで何かやってみてもいいのかな?」
 もちろん、OKです。昨年は、1分間で何本のシュートを決められるかという「フリースローチャレンジ」が盛り上がりましたが、他の競技でも何かできそうですよね。チャレンジ種目のアイデア、一緒に考えていきましょう。

「この曲でダンスをしたいと思います。」
 校長室のドアをノックし、わざわざ校長室まで来てくれた子もいました。とにかく、やる気十分のようです。目標に向かって、友達と力を合わせて頑張ってくださいね。

 振り返れば、「ライブ・パフォーマンス」には昨年度の卒業生が先陣を切ってエントリーし、その後は後輩たちも続々と登場するようになりました。このイベントが軌道に乗り、子どもたちの楽しめる教育コンテンツとして輝きを増してきたのは、明らかに子どもたちの力と頑張りによるものです。「ライブ・パフォーマンス」が、本校の学校経営方針の柱である「かかわり」を更に豊かにし、子どもたちの「挑戦」の場として根付くことができるように、今後も力を入れて取り組んでいきたいと思います。

令和8年4月23日(木曜日) 〜14〜

「おはよう。ここにならんでいてね。」
 毎朝、6年生は1年生の登校を優しく迎えてくれます。田無小学校では、子どもたちが校舎の中に入ることができるのは、8時15分からになっています。したがって、それまでは1年生も教室に入ることができません。毎日、昇降口で上履きに履き替えると、1年生の子どもたちは保健室前の廊下で並んで待っています。クラスごとに整列して、静かに待っている姿には、いつも感心しています。もちろん、そこにはいつも1年生に寄り添い、声をかけてくれる6年生の存在があります。頼もしい最高学年です。

「うーん、『お城』はすぐに見つかったけど…。『女の人』なんているのかな?」
「もっと画面を大きくして、さがしてみよう。」
「なんか『ウォーリーをさがせ』みたい。」
 わかば学級の高学年の子どもたちが、歴史の学習に取り組んでいました。タブレットに配信された屏風絵の画像の中から、お題のものを見つけ出す活動をしています。アップとルーズの操作が自由自在にできるのも、タブレットを使った学習の強みですね。子どもたちは楽しそうにお題のものを探していました。

「もう少し大きな声で読んだ方がいいと思うよ。」
「〇〇くんの読み方が上手!」
 2年生の教室では、国語の学習をしていました。音読発表会に向けて、班ごとに音読練習に励んでいるところでした。「ふきのとう」のお話を振り返りながら、自分たちで音読の工夫をしたり、お互いの読み方の良いところを伝えあったり等、とても意欲的な姿が見られました。発表会の本番も近いようです。がんばってくださいね。


毎朝登校すると、1年生はクラスごとにしっかりと並んでいます。立派です。


タブレットを使った学習は効果的です。自分のペースで学習を進めることができます。


2年生の音読練習の様子です。気付いたことをお互いに伝えあっていました。

令和8年4月22日(水曜日) 〜13〜

 5時間目のことです。6年生の子どもたちが会場のランチルームに集まっています。会場にはオンライン会議用のタブレットが準備されています。会場に漂う異様な雰囲気に、子どもたちは些か緊張しているように見えます。
「うわー、他の学校もたくさん入っているなぁ。」
「〇〇小学校もいるかな?友達がいるんだけど。」

 今年度、西東京市では、市内の小中学校全体で「いじめ防止に向けた宣言づくり」に取り組むことになりました。その具現化に向けた第1回目の会議ということで、本日の午後、全小学校を「Google Meet」でつなぎ、オンライン会議が開催されました。
 司会進行は、教育委員会の事務局の方が担当します。この会議には、各校の代表だけでなく、西東京市の教育長も参加されています。オンライン形式ではありますが、リアルタイムで課題を共有したり、質疑応答をしたりする本格的な会議です。西東京市では初の試みになります。

「〇〇小学校の〇〇です。よろしくお願いします。」
「こんにちは。〇〇小学校の〇〇委員会です。」

 会議は各校の代表者の挨拶から始まりました。続いて教育長の挨拶があり、その後に、「いじめ防止に向けた宣言作り」の趣旨や今後の計画について、事務局の方から説明していただきました。田無小学校は代表者以外の子どもたちも参加していましたが、どの子も真剣な表情で話を聞いていました。
 「いじめ」という問題は、いつの時代においても、どこの場所においても起こりうる悲しい問題です。残念なことに、毎年「いじめ」で辛い思いをする人は少なくありません。だからこそ、子どもたちが「自分ごと」としてこの問題を捉え、自分たちの視点で考えていくことが大切になってきます。同時に、私たち大人もこの問題に向き合い、子どもたちと一緒に取り組んでいくことも不可欠です。西東京市の「いじめ防止に向けた宣言作り」は、その実現に向けた大きな一歩になります。今後は各校でこの問題について話し合うだけでなく、2回目のオンライン会議やフォーラム等も予定されています。本校でも、最高学年の6年生を中心に、学校全体で「いじめ」防止について考え、取り組んでいきたいと思います。


各校の代表児童は、オンライン会議の中で発言をしていました。


全市的な取り組みを共有することで、子どもたちの意識も高まったようです。

令和8年4月21日(火曜日) 〜12〜

 昨日は1・2年生の「学校たんけん」のことを書かせていただきましたが、引き続き1年生のことについて書かせていただきます。(そのため、内容は昨日の出来事になっています。)

「今日から給食なんだよ!楽しみだなー!」
 朝からニコニコしている1年生がいました。それもそのはずです。今日から1年生の給食が始まります。ワクワクしている気持ちを抑えられないようです。
「知ってる?今日はカレーライスなんだよ。」
 お家で献立表をチェックしたのでしょうか。得意気な表情で友達に話しかける子がいました。
「知ってるよ。みかんゼリーとジョアも出るんだよ。」
 おっと、こちらも負けていません。既にチェック済みのようです。余裕の表情で、給食情報をさらに上乗せして伝えています。このようなやり取りからも、1年生が給食を楽しみにしていた様子が伺えます。
 さあ、いざ配膳です。初日に給食当番を担当した子供たちは、少しドキドキしていたかもしれません。もちろん担任や補助の教職員も一緒に配膳をするので、安全面は十分に配慮しながら行いました。その中で、子どもたちはお盆やスプーン、ジョア、サラダ等を上手に配膳し、とても手際よく、そして丁寧に仕事をしていました。初めての給食当番とは思えない仕事ぶりだったので、正直驚かされました。
「わたし、お家でお手伝いをしてるもん。こういうのも、やったことあるよ。」
 納得。さすがです。お家でのお手伝いが、学校でもしっかり生かされています。立派です。
 さて、配膳が終わりました。給食当番の子が白衣を片付け、自分の席に戻るまで、全員が静かに待っています。両手も膝の上にあり、姿勢もバッチリです。担任の先生からの2、3点の確認事項も終わり、全ての準備が整いました。さあ、みんなで一緒に…。
「いただきます!」
 1年生のみなさん、初めての給食はいかがでしたか?明日からもモリモリ食べていきましょうね。


1年生の子どもたちはカレーライスをモリモリ食べていました。


栄養士の先生は、子どもたちが食べている様子を毎日見守っています。


こちらは本日の給食の様子です。「牛乳パックの開き方」の動画を見ています。

令和8年4月20日(月曜日) 〜11〜

 1時間目のことです。授業時間ではありますが、校内が俄かに賑やかになってきたような気がしました。それまで沈黙を保っていた職員室前の廊下にも、明らかに人の気配が感じられます。遠くから近付いてくる足音も厚みを増し、人の気配は徐々に色濃くなってきました。そうです。あの元気な「たんけん隊」が、今年も田無小学校にやって来ました。

 前置きが長くなりましたが、今日の1・2時間目に「学校たんけん」がありました。「学校たんけん」は、入学して間もない1年生を、先輩学年である2年生の子どもたちが優しく手をつないで案内するという恒例のイベントです。昨年度は今の3年生に案内してもらった2年生ですが、今度はその役割を自分たちが担うわけです。責任も重大です。先輩としての格好いい姿も見せなくてはいけません。そのため、2年生は「学校たんけん」に向けて、教室表示や説明カードを作成したり、1年生が楽しく校内をまわれる方法を考えたり等、一生懸命準備をしてきました。立場や役割によって人は育つと言いますが、2年生の表情や発言からは、一人一人の確かな成長が感じられました。

 さて、今回の「たんけん隊」も、例によって例のごとく、元気いっぱいに校長室にやって来ました。
「うわー、校長室だーっ!はじめて入ったよ。」
「さっきの朝会もここから話してたの?」
 月曜日にオンラインで行っている全校朝会ですが、私はいつも校長室から話しています。スタジオがどこなのか、1年の子どもたちも気になっていたのでしょうね。
「スライムがいっぱいいる!ボヨンボヨンしてカワイイ!」
「ぼくもこのゲーム知っているよ。ドラゴンクエストでしょ。」
 キングスライムのぬいぐるみは大人気です。しばらくの間、原型をとどめないくらいに、1・2年生の子どもたちに遊ばれていました。
「上に飾ってある写真の人たちって、だれなの?」
 毎年恒例ですが、歴代の校長先生方の写真は、注目度が高いです。特に白黒の写真には、威厳や歴史が感じられるのでしょう。じーっと見ている1年生の子が何人もいました。
 その後、小さな「たんけん隊」は、次なる場所へと元気いっぱいに旅立っていきました。今日の「学校たんけん」の中で、どのようなステキな発見があったのかは…、お子様から直接お聞きいただければ幸いです。きっとニコニコ話してくれると思います。


1年生と2年生がペアになって、一緒に「学校たんけん」に出かけます。


小さな「たんけん隊」は、校長室にもやって来ました。


子どもたちは校長室に飾ってあるスライムの人形に興味津々でした。

令和8年4月17日(金曜日) 〜10〜

 休み時間に4年生の教室に行くと、何人かの女の子たちに呼び止められました。
「校長先生!ここに立ってください。」
 女の子たちが取り出したのは、折り紙で作った作品です。三角錐のような形がいくつもつながっていて、伸ばすと竜のように長くなります。どれだけの数の折り紙で作ったのでしょうか。まさしく大作です。
「やったー!校長先生の背よりも高い!」
 どうやらその子たちは、自分たちで協力して作ったその大作を私の横に並べて、背比べをしたかったようです。結果は、私の身長をはるかに超えるほどの圧倒的な長さでした。参りました。お見事です。

 掃除の時間が終わる頃、小さな体の2年生が3人、こちらに向かって歩いてきます。手には大事そうに何かを持っています。袋のようです。
「今からゴミを捨ててきます。」
 その子たちは教室掃除でたまったゴミを袋に入れて、校内のゴミ集積所に持っていく途中でした。このクラスの教室は別棟の校舎の一番奥にあるため、掃除の度に長い移動距離を歩く必要があります。しかし、子どもたちは自分たちのお仕事に誇りや喜びを持っているようで、表情はとても明るく楽しそうです。ゴミ捨てのお仕事も、ちょっとした冒険なのかもしれませんね。自分のためだけではなく、みんなのためにやる仕事にも、前向きに取り組んでいる田無小の子どもたちです。いつもありがとう。


子どもたちが折り紙で作った作品です。いったい何メートルあるのでしょうか?


毎日の掃除やゴミ捨て等の仕事も、子どもたちは責任をもって担当しています。

令和8年4月16日(木曜日) 〜9〜

 私が廊下を歩いていると、タブレットを持って並んでいる子どもたちがいました。
「今から校庭に行って、写真を撮ってきます。」
「植物とか昆虫とか、いろいろ撮影していいんだよ。楽しみだな。」
 1月から子どもたちに配布された新型タブレットは、従来のものより軽量で、サイズもコンパクトになりました。画面だけを本体から取り外して使用することも可能なので、撮影時など、用途に応じて持ち運びがしやすくなりました。子どもたちにとっても、かなり扱いやすくなったのではないでしょうか。楽しそうに写真撮影に励む子どもたちの姿が多く見られました。
「あっ!テントウムシがいた。」
「桜の木にも緑色の葉がいっぱい出てきたね。」
 身の回りの昆虫や植物を観察しながら、自分の気になったものをすすんで撮影していました。昔のように観察したものの絵をかいて記録する活動も味があって、個人的には好きでした。しかし、それだと個々の画力に左右されることが多く、何よりも時間もかかります。写真撮影であれば、瞬時にその場面を正確に記録しておくことができます。春夏秋冬、定点的に木や花の様子を撮り続けておけば、その変化や季節の移り変わりに気付くこともできます。子どもたちが意欲的に撮影している姿を見て、何だかとてもうらやましく思いました。
 教室に戻った後、子どもたちは撮影した木や花、昆虫などの写真をお互いに共有していました。一人の力では限界があっても、友達と一緒に情報を共有すれば、さらに学びは深まりますからね。これも素敵ですね。タブレットを効果的に活用することで、子どもたちの学びは確実に豊かになっていることを再認識しました。


3年生の子どもたちです。気になる昆虫がいたのかな?写真で記録しておきましょう。パシャッ!


こちらは4年生です。理科の学習の中で、校庭の植物を撮影していました。


撮影した植物や生き物の写真をもとにして、気付いたことを教室でまとめていました。

令和8年4月15日(水曜日) 〜8〜

「1年生のみなさん、入学おめでとうございます!」
 今日は全校児童が体育館に集まり、「1年生を迎える会」が行われました。各学年から心のこもったお祝いの言葉をもらって、1年生の子どもたちはとても嬉しそうでした。田無小学校には、優しくて頼もしいお兄さん、お姉さんたちがたくさんいます。1年生のみなさん、これからも安心して学校生活を送っていきましょうね。

 さて、少し話が変わります。昨日は年度初めの「学校あるある」を書かせていただきました。今日は入学当初の「1年生あるある」を紹介させていただきます。

「ねえねえ、園長先生!園長先生!」
 1年生は先月末まで幼稚園や保育園で過ごしていました。当然ですが、「校長先生」よりも「園長先生」の言葉の方が、馴染みがあるわけです。そのため、私のことを「園長先生」と呼んでいる子も少なくありません。しばらくの間は、どちらで呼ばれても対応できるように、私も準備をしておきます。(不思議なもので、毎年いつの間にか「校長先生」に統一されるようになってきます。これも、子どもたちのかわいい成長のひとつですね。)

「だってさー、校長先生って、ひげがもっと生えているんじゃないの?」
 1年生の子どもたちにとっては、きっと漫画やアニメの中に登場するような「校長先生」が、イメージとして強くあるのかもしれませんね。もちろん、実際の校長先生のキャラクターは人それぞれですし、さすがに毎朝ひげを剃っている方が多いと思いますが…。と、この文章を書きながら、私は校長室に飾られている歴代の校長先生方の写真を、ふと見上げてみました。確かに初代の刑部校長先生からしばらくの時代は、とても立派なひげを生やされている校長先生方が続いていました。貫禄と威厳のある大先輩方の姿に少しでも近付けるように、私も精進いたします。(ひげは伸ばしませんが…。)

令和8年4月14日(火曜日) 〜7〜

 校内をまわっていると、新年度に起こりがちな「学校あるある」の場面をよく見かけます。今回の「校長のつぶやき」の中で、いくつか紹介させていただきます。

「あっ!?また〇年(前年度の学年)って書いちゃった!」
 学校生活において、自分の名前をテストやプリントに書き込むことは頻繁にあります。新学年になって日が浅いうちは、つい前年度の学年や学級をプリントに書いてしまう…という姿は珍しくありません。鉛筆で書いた場合は消しゴムで消せるから大丈夫なのですが、ネームペンで書いたときは…、「万事休す」かもしれませんね。自分自身も、「2」を強引に「3」に書き直した経験があります。

「そうだ!くつ箱はあっちだった!」
登下校時や休み時間になると、クラスの靴箱にいって靴を履き替える必要があります。昨年度まで使用していた靴箱の場所が、まだ記憶の中に鮮明に残っているのでしょう。チャイムが鳴ると、靴箱に向かって歩き始めていた子が急に向きを変える…という姿も、ここ一週間の中では散見されました。

 このことは、靴箱だけでなく、教室も同じことが言えます。一年間ずっと生活していた場所ですからね。その印象は、靴箱よりもはるかに強く残っていると思います。私がある学年の女の子に、「この時期はね、教室の場所を間違えてしまうことがよくあるんだよ。」と話したところ、その女の子は笑顔で答えてくれました。
「わかります。わたしも、もう2回は間違えました。」

 田無小のみなさん、大丈夫ですよ。私たち大人だって、うっかり間違えてしまうことはあります。(意外と多いです。)焦ることなく、新しい環境にゆっくり慣れていきましょうね。

令和8年4月13日(月曜日) 〜6〜

 突然ですが、まずはこちらをお読みください。

「あんこの田無 つつみの保谷 いっしょになって二十年」
「柳がないのに どーして柳沢」

 もしかすると、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。これは「西東京市カルタ」の読み札です。カルタで遊んでいるうちに、地域の施設や風景の由来と伝承を知り、郷土の文化に親しみが湧いてくる…、「西東京市カルタ」が作られた背景には、そのような思いや願いが込められています。
 そして、「西東京市カルタ」の中には、次のような札もあります。

「空襲の歴史をきざむ 平和のリング」

 この札には、田無駅北口にある「平和のリング」のことが書かれています。本校の学区域の中にあるので、「平和のリング」を見たことがある子どもたちも多いと思います。実は今朝の全校朝会の中で、「西東京市カルタ」のこと、そして「平和のリング」のことを紹介しました。
 1945年4月12日、西東京市(かつての田無と保谷)はアメリカ軍のB29爆撃機による空襲により、大きな被害を受けました。春霞のために目標であった中島飛行機武蔵製作所を大きく外れ、1トン爆弾が田無駅前、保谷町などに多数投下され、100人以上の犠牲者が出ました。
 西東京市では、このような惨劇が二度と繰り返されないよう世界の平和を願い、「西東京市平和推進に関する条例」で4月12日を「西東京市平和の日」と定めました。平和の意義を確認し、平和意識を高めるために毎年記念行事を行っています。今年度も田無アスタ等でパネル展やイベントが開催され、私も見学させていただきました。
 今日の全校朝会でも、「西東京市平和の日」についてふれ、身近な地域で実際に戦争の被害があったこと等、子どもたちに話をしました。戦争の報道が後を絶たない今日だからこそ、学校教育の中でも「戦争の悲惨さ」と「平和の尊さ」について、子どもたちに伝え続けていきたいと思います。


田無アスタでは、「西東京市平和の日」に関連したパネル展が開催されていました。


空襲に使われた「1トン爆弾の模型(実物大)」も展示されていました。

令和8年4月10日(金曜日) 〜5〜

 年度当初の慌ただしさはまだ続いていますが、新しい学年での授業も少しずつ始まってきました。

 理科室に行くと、6年生が「物の燃え方と空気」の学習に取り組んでいました。
「うーん…。『マッチ』は使ったことがないから、ちょっと怖いな…。」
「いくよ。せーの…。うわっ、マッチが折れちゃった。難しい…。」
「あっ!ついた!火がついたよ!ほら見て!」
「OK!でも、早くロウソクに火をうつさないと。マッチの火が消えちゃうよ。」
 今はマッチを使って火をつけることは、ほとんど無いですからね。アウトドアでも、使用するのは『チャッカマン』が多いのではないでしょうか。昔のようにマッチを使って火をつける体験は、令和時代の小学生にとっては、逆に新鮮だったようです。自分たちでつけた火を、愛おしそうに見つめている姿が印象的でした。

 4年生の教室に行くと、算数の学習をしているところでした。
「えーと…、一、十、百、千、万、億…。桁が多すぎる。」
「ゼロが多すぎてわからなくなっちゃった。もう一回数えよう。」
「一兆って…、一億がいくつ分なんだ?」
 算数の「1億をこえる数」について学習していました。この単元では、「億」だけでなく、「兆」も登場します。子どもたちが買い物などで扱う金額の単位は、大体が「百」や「千」です。ゲームを買う時に、時々「万」を意識するぐらいでしょうか。もちろん一般市民の私も含めて、「億」や「兆」は、身近な単位ではありません。(人気ゲームの『桃鉄』の中では「億万長者」の時もありますが…。)実感がわきにくい大きな数に戸惑いながらも、子どもたちはノートにたくさんのゼロを書いて、「億」や「兆」の数を書き表していました。

「えっ!?『兆』よりも大きい数があるの?那由他?不可思議?無量大数?……???」
 教科書に書いてある「さらに大きな数」の情報を見つけた子がいました。ここまで大きな数になると、生きているうちに出会うことってあるのでしょうか?ただ、このような天文学的な数にも魅力を感じる子はいると思います。これもまた算数(数学)の面白さかもしれませんね。


6年生の理科の授業です。先生から火のつけ方を教わっています。


ロウソクに灯された火を、班のみんなでじっくり見つめています。


こちらは4年生。「億」や「兆」を表すために、ノートには「0」がビッシリです。

令和8年4月9日(木曜日) 〜4〜

 毎朝、昇降口や1年生の教室では微笑ましい「かかわり」が見られます。
「おはよう。自分の靴箱はわかるかな?」
「ちょっとここで待っててね。みんなと一緒に教室に行くからね。」
「体操着の入っている袋は、ここにかけておくんだよ。」
「自分で名札がつけられたね。すごい!」
 6年生のお兄さんとお姉さんが、優しい言葉で1年生に声をかけています。まだ小学校の生活リズムに慣れていない1年生にとっては、最高学年の6年生はとても頼もしい存在です。わからないことを聞けば丁寧に答えてくれます。困っていたら優しく手伝ってくれます。週はじめは不安や緊張を隠せなかった1年生でしたが、今では笑顔も多く見られ、朝から元気いっぱい楽しそうに過ごしています。

 6年生にとっても、1年生と「かかわり」をもつことは大きな成長につながります。同じ学年の友達同士だと、つい言葉が乱暴になってしまったり、自分本位で行動してしまったりすることがあります。しかし、圧倒的に小さい1年生が相手であれば、個々の我を貫き通すことはできません。言葉遣いも相手に届くように工夫しなければいけませんし、何よりも相手の気持ちを思いやる姿勢が大切になります。6年生の中には、それが初めから得意な子もいれば、不慣れな子もいるはずです。しかし、朝の「かかわり」を見ていると、どの子も1年生のために、とても気持ちよくお手伝いをしてくれています。子どもたち同士の「かかわり」というものは、大人が介入しすぎるよりも、子どもたちに任せておけば、意外と大丈夫なのかもしれません。大人は適度な距離間で見守っている方が、案外うまくいくようです。
 このように、「自分」のためではなく、「相手」のために考え、行動する経験は、将来仕事をする上でも必要になってきます。田無小学校では、様々な「かかわり」を通して、誰かのために力を尽くせる子どもたちを育てていきたいと思います。

 6年生のみなさん、いつもありがとうございます。これからも頼りにしていますよ。


「おはよう!」毎朝、6年生が笑顔で1年生を迎えてくれます。


1年生は学校に着くと、クラスごとに並んで待っています。その後、一緒に教室に歩いていきます。


朝の準備でわからないことがあれば、6年生が優しく手伝ってくれます。

令和8年4月8日(水曜日) 〜3〜

「黄金の3日間」という言葉があります。これは、新年度のスタート時期に耳にすることの多い言葉で、特に小学校でよく使用されます。新しいクラスになって最初の3日間は、担任の学級経営方針やクラスのルール、約束ごと等を子どもたちに伝えたり、共有したりする大切な時間だからです。(その年のカレンダーによっては、『黄金の3日間』は3日間以上の場合もありますが…)各教室を巡回していると、そのような場面をたくさん見かけました。各担任の特別な思いや子どもたちと一緒に考えて話し合った約束事もあるので、ここで詳細について紹介することは割愛させていただきます。ただ、共通して言えることは、何事もはじめが肝心ということです。もちろん、一年間の学校生活の中では予測が難しい出来事も起こりうるので、後付けのようにルールを追加していくことも時にはあるかもしれません。しかし、あまりにもその傾向が強くなってしまうと、対応が後手後手になってしまい、子どもたちにルールが浸透しにくくなります。結果として、徐々にクラスの規律は乱れてきます。だからこそ、見通しをもって「黄金の3日間」を丁寧に過ごすことは、とても大切です。新年度の学校生活を楽しく充実させるためにも、担任を中心にクラスの全員でルールや約束事を確認し合ってほしいと思います。

令和8年4月7日(火曜日) 〜2〜

 昨日の続きになります。今日は新1年生のことについて、書かせていただきます。

「小さな体に大きなランドセルを背負いながら」
 入学式の様子を表現する言葉として、学校だけでなく、様々なメディア等でもしばしば引用される言葉です。職業柄、毎年入学式に関わっている私から見ても、まさしくその言葉がピッタリの新1年生。ピカピカのランドセルを嬉しそうに何度も開けたり閉めたりしている姿もあれば、その大きさや重さに慣れていないために、体がヨロヨロしているように見えてしまう子もいました。しかし、表情は笑顔いっぱいです。ランドセルという新しい友達と一緒に、これから始まる小学校生活を心から楽しみにしている様子が伺えました。

 入学式は保護者の方も一緒だったので、子どもたちはとても心強かったと思います。しかし、今日からは、お家の人たちはいません。もしかすると、入学式当日よりも、不安と緊張を抱えながら登校した子がいたかもしれません。あるいは、心配をよそに自分ですすんで学校に行く準備を済ませ、張り切って出かけた子がいたかもしれません。各ご家庭でも、いろいろな子どもたちの姿が見られたはずです。「はじめて」がいっぱいの小学校生活です。周りが気になってしまうことがあるかもしれませんが、慌てることはありません。少しずつ小学校の環境や生活リズムに慣れていけば大丈夫です。小学校での集団生活を経験していくうちに、いつの間にか「できるようになったこと」が増えていき、子どもたちはどんどん成長していくはずです。1か月後、6か月後、1年後の子どもたちの姿が、その成長を力強く伝えてくれると思います。

 1ねんせいのみなさん。きょうはよくがんばりましたね。あいさつもしっかりできていて、りっぱでした。きょうはゆっくりやすんでください。またあしたもがんばりましょう!


あいさつ隊の子どもたちは、初日から頑張ってくれました。


1年生の子どもたちの様子です。靴箱の使い方を教わっています。

令和8年4月6日(月曜日) 〜1〜

 春休みが終わり、令和8年度がスタートしました。始業式に臨んだ子どもたちは、ひとつ上の学年に進級したことを喜びつつも、新しい担任や新しいクラスの友達のことが気になって仕方がない様子でした。特に新3年生と新5年生はクラス替えもあるので、他学年よりもドキドキしながら本日を迎えたことだと思います。
「あーあ…。〇〇ちゃんと離れちゃったな。でも、△△ちゃんがいるから大丈夫!嬉しい!」
「私は1年生の時からずっと3組です。」
 毎年のことですが、新学年のクラス名簿が配布された後の子どもたちの反応は様々です。新しいクラスには、仲が良かった友達もいれば、初めて同じクラスになった友達もいると思います。新しい人間関係を築きながら、みんなで力を合わせて、「楽しいクラス」「自分たちのクラス」「最高のクラス」をつくってほしいと思います。みなさん、がんばってくださいね。
 
 また、始業式の中には、子どもたちがドキドキわくわくする時間があります。担任発表です。当然のことですが、発表するのは校長の役割です。個人的には、スポーツイベントの選手紹介のように、会場を盛り上げながら担任発表や教職員紹介をしてみたいのですが…、さすがにそれはできません。気持ちを込めて、真剣に発表させていただきました。

「今から担任の先生を発表します。〇年〇組は…」
(しーん…。)
「〇〇先生です。」
「うおーっ!」「わーい!」

 静と動、緊張と緩和、静寂と歓声。しばらくの間、このようなドキドキわくわくの時間が続きました。教職員の異動や担任・専科の詳細については、本日配信されました学校だよりをご覧いただければと思います。保護者の皆様、地域の皆様、今年度もどうぞよろしくお願い致します。
 
 そして、始業式の後は入学式が行われ、104名の新1年生が田無小学校の仲間入りをしました。入学式、ならびに1年生の様子については、明日の「校長のつぶやき」で紹介させていただきます。よろしくお願いいたします。

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