インフルエンザ対策
更新日:2026年3月5日
インフルエンザによる欠席ゼロ記念日
インフルエンザの流行が猛威をふるい、市内の小中学校でも、連日、学級閉鎖の報告がなされています。
住吉小では、長らく、学級閉鎖をするまでには至らなかったのですが、先日、連続して5回の学級閉鎖を実施しました。
そこで、改めて、校内の感染防止対策を見直し、うがい・手洗い・換気など、基本的な対策の徹底を、一層、図ることにしました。その一環として、2月20日の朝に、平松養護教諭の指導をベースに、オンラインで保健集会を配信し、保健委員会の委員が、全校児童に注意喚起をしました。そして、昼の校内放送でも、呼びかけをしました。さらに、保健委員それぞれがポスターを作製し、校内の至る所に掲示しました。
その結果、3月3日には、とうとう、インフルエンザによる欠席がゼロになりました。短期間で、これだけの変容があるとは、予想していませんでした。子ども達による呼びかけには、子ども同士、伝わる力があります。休み時間に、掲示されたポスターを見ていた子ども達が、「来年、保健委員会に入ろう」と言っているのを見て、ほっこりしました。
3月3日は、インフルエンザによる欠席ゼロ記念日。些細なことに見えるけど、子ども達と教職員と、みんなの気持ちをあわせてできたことです。
願うことが叶う、努力は報われる、そんな自己効力感にあふれた学校でありたいと、心より願っております。

