1月の給食
更新日:2026年2月3日
毎日のおいしい給食の紹介
田無第二中学校の給食は、住吉小学校で作られて運ばれてくる親子給食となっています。
1月30日
*麦ご飯 *鯵のメンチカツ *小松菜のひじき和え
*白菜の味噌汁 *東京牛乳
★今日の給食では、東京でとれる食材を使用したメニューになっています。「牛乳」は都内の牧場でとれた牛乳です。また、和え物や味噌汁に使用している人参・小松菜・大根・豆腐は市内農家さんや市内のお豆腐屋さんのものを使用しています。 今日で「全国学校給食週間」の給食メニューは終わりますが・・・毎日安全に美味しい給食を食べていることを当たり前と思わずに、感謝していただくことを心がけたいですね。
1月29日
*根菜のカレーライス *じゃこサラダ
*果物・みかん *牛乳
★みかん・・・「冬の果物・みかんを食べよう!」果物の中でもビタミンCを多く含む果物です。ビタミンCは免疫力をアップさせる働きがあります。今の季節 風邪や胃腸炎などのウイルスにかかってしまった後の細胞の修復にしっかり効果を発揮してくれます。 しかし、食べ過ぎには注意です。食べ過ぎてしまうと体を冷やしてしまい、逆効果になってしまいます。一日に2・3個が適量と云われています。適量をいただき健康管理に努めたいですね。
1月28日
*ソフト麺 *ミートソース *フライドポテト
*コールスローサラダ *牛乳
★「全国学校給食週間」・・・ソフト麺、昭和38年に初めて給食に登場し昭和50年代まで多く食されていました。特に、ソフト麺を使用した「ミートソース」が人気メニューとして給食に出ていました。現在では使用食材も増え給食開始時期とは比べ物にはならないほど栄養価はもちろん タンパク質・ビタミン・鉄・カルシウムなどのバランスの良い栄養満点な給食になっています。
1月27日
*コッペパン *いちごジャム
*くじらの竜田揚げ *ワンタンスープ *牛乳
★「全国学校給食週間」・・・今日の給食は昭和30年頃から40年代ごろに、特に人気だった給食献立になっています。「くじらの竜田揚げ」は当時の子供たちにとってとても重要な「タンパク源」とし給食でも人気メニューの一つでした。しかし、現代では中々食べることのできない貴重な食材となっています。今週は昔を振り返った給食ニューになっています。残さずにいただきましょう。
1月26日
*おにぎり *鮭の塩焼き
*浅漬け *豚汁 *牛乳
★毎年1月24日から30日は「全国学校給食週間」です。給食の歴史や給食の意味を考える一週間です。 住吉小学校と田無二中では今日から金曜日まで「全国学校給食週間メニュー」になっています。日本で最初の給食は明治22年(今から約130年前)山形県・鶴岡町の小学校で出された「おにぎり・焼き魚・漬物」が学校給食の始まりと云われています。今日の給食では当時の給食を再現しています。しかし、それだけでは栄養価が足りないので豚汁を付けてあります。 残さずにいただきたいですね。
1月23日
*五穀ご飯 *ホキの葱味噌焼き
*きりたんぽ鍋(きりたんぽ3個) *牛乳
★味噌・・・味噌は大豆本来の栄養素をそのままに発酵することで大豆に含まれるアミノ酸やビタミン類が大量に生成され 大豆で摂取するより栄養効果がさらに優れたものになります。一つの食品でこれほどの栄養を含むものは他にありません。 世界でも日本食が注目を浴びているのも納得ですね。「味噌」は日本人の健康を支える食品として貴重な食品です。
1月22日
*豚丼 *胡麻和え
*群雲汁 *牛乳
★群雲汁・・・(群雲とは群がり集まって動く雲を指す言葉です) 溶き流した たまごが汁の中に広がり それが空にたなびく「むらくも」のように見えることから名前がついたそうです。 たまごがふわふわに仕上がるように、でんぷんでスープにとろみをつけてから少しずつたまごを流し入れるようにして仕上げています。
1月21日
*キムチラーメン *チョレギサラダ
*果物・いよかん *牛乳
★牛乳・・・タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミンと私達の体を作る基本的な栄養素がバランスよく含まれているのが「牛乳」です。牛乳の効果・効能はとても優れていて 骨を丈夫にすることだけではなく 脳の活性化・記憶力の向上・成人病予防など幼児から高齢者まで飲んでほしい飲料です。特にこの時期・冬は栄養価も高い時期になっています。 健康維持のため積極的に飲みたいですね。
1月20日
*ご飯 *鶏肉の麦味噌焼き
*磯和え *粕汁 *牛乳
★1月20日は二十四節気で云う「大寒」です。ここから寒さが厳しくなり 一年で最も寒い時期を迎えます。 小寒(1月5日)を寒の入り、立春(2月4日)を寒の明けと云います。 この時期の食べ物で有名なのは「たまご」です。「たまご」を食べると「無病息災」と云われるほど 冬の時期たまごは栄養価が高いものが出回ります。 受験生のおやつや食欲のない時には、バームクーヘンなどたまごを多く使用した製菓などがお勧めです。 栄養・睡眠を十分にとり寒さに負けない体力を身に付けたいですね。
1月19日
*海鮮あんかけ炒飯 *糸寒天のサラダ
*小松菜蒸しパン *牛乳
★阪神淡路大震災・・・1月17日午前5時46分52秒・・・31年前の事で、皆さんは生まれていませんが、兵庫県南部地域による大規模地震災害の事です。当時、東洋最大の港であった近代都市の災害として 日本国内のみならず世界中に衝撃を与えました。 忘れてはいけない一日です。現在、安全に生活ができ安心して食事ができていることに感謝して給食もいただきましょう。
1月16日
*ココア揚げパン *ツナサラダ
*花野菜のクリーム煮 *東京牛乳
★花野菜・カリフラワー・・・ビタミンC・カリウムが豊富に含まれています。ビタミンCは、疲労回復効果・風邪予防・がん予防・老化防止効果があります。カリウムは、高血圧予防効果のほかに長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きがあります。逆に不足すると、筋肉が弱り障害を起こしてしまいます。寒い時期に欠かせない栄養です。残さずにいただきたいですね。
1月15日
*五目ちらし *紅白なます
*おしるこ *牛乳
★1月15日・・・暦の上では「小正月」です。昔から邪気を払うと云われている「小豆」を入れたお粥を食べたり 焼いたお餅を食べたりすると病気にならないと云われています。 お祝い事などにお赤飯を炊きますが、」これも災いを避ける力のある「朱色の小豆」を入れてご飯を食べることで「転じて福を呼び込む」と云う意味があると云われています。 これにちなんで今日の給食でも「小豆」が使用されています。
1月14日
*コーンライス *生揚げのチーズ焼き
*野菜スープ *牛乳
★生揚げ・・・大豆は消化吸収のあまりよくない食品と云われていますが、「豆腐」になった場合 その吸収率は極めて高く 92%から98%が体内に栄養素として吸収されます。良質なタンパク質・脂質・オリゴ糖・カルシウムなど様々な栄養素を簡単に体内に吸収でき 胃腸にも優しく消化吸収できる万能食品です。特に受験生にとっては身体にも優しく、健康維持には欠かせない食品です。積極的に食べたいですね。
1月13日
*里芋ごはん *鯖の南部焼き *せんべい汁
★いよいよ、今日から3学期の給食がスタートします。準備はスムーズにできましたか?まだまだ、冬休みの気分が抜けきれず 生活のリズムが乱れていませんか・・・十分な睡眠・三食しっかりと食べて 体調管理に努めましょう。 インフルエンザもまだまだ 流行っています、喫食前の手洗いや配膳中のおしゃべりに注意するなど心がけて 蔓延させないようにしたいですね。
