令和7年度3学期〜四中の様子
更新日:2026年3月4日
2年東京校外学習(1月30日)
絶好のお天気の中、実施することができました。総合的な学習の時間に取り組み、
「伝統文化・国際社会とともに生きる」
外国の方に伝えたい日本の魅力
〜東京観光大使になろう〜
をテーマに事前学習で各班が見学場所・交通ルート・昼食場所・所要時間などの計画を班員と協力して作成しました。当日は、大きなトラブルもなく終了できました。
今回の成功体験を、ぜひ次の修学旅行にも活かして欲しいと思います。





西東京スピーチフェスティバル(1月28日)
市内の各中学校2年生の代表生徒が英語で主張を発表し、その様子を他の2年生は教室で、生配信される映像を視聴しました。本校の代表生徒が演台に姿を見せると、歓声が上がるクラスもありました。本校代表生徒は、争いを避けるために意見を引っ込めてしまうのではなく、自分の意見はしっかりと言い、とことん議論し合って、双方に納得のいく解決策が見いだせるまで考えることが大切である、という素晴らしい内容の発表を行いました。

家庭科研究授業(1月27日)
家庭科の授業で【消費生活】の単元を学習するため、金融関係の一般企業の方をお招きし、お金の使い方、クレジットカードの仕組み等、分かり易い授業をしていただきました。
表彰朝礼(1月27日)
今回は8名の生徒が校長先生より表彰状を授与されました。受賞者の皆さん、おめでとうございます。

西東京市生徒作品展(1月24日から1月26日)
西東京市生徒作品展も西東京市南町スポーツ・文化交流センター『きらっと』の2階多目的ホールで開催されていたので、授業参観後に行かれた方も多かったようです。


土曜授業日(1月24日)
今年度最後の土曜授業を行いました。3時間の授業とあわせて、課題や作品の掲示も見ていただくことができました。








校内研修会・伝達研修(1月21日)
今年本校の理科教員が文部科学省の「学校教育の情報化指導者研修」に代表選出され、2泊3日の研修を受けました。校内研修会において、その内容を他の教員に伝える伝達研修を実施し、その後、西東京市教育指導課指導主事より講評をいただきました。
今後、学校教育の情報化推進のため、各教科で更なる研鑽をしていきたいと思います。


全校朝礼(1月20日)
校長先生より、節分のお話がありました。そもそも節分とは何か。いくつあるのか。なぜ2月3日の節分だけ現在残っているのか。なぜ豆をまくのか。豆は何粒食べればよいのか。恵方巻を今年はどの方角を向いて食べればよいか。どのような状態で食べるのか。など、たくさんの事柄から、日本人の伝統文化や風習について、それらに込められた思いや考え方を知ることができ、更に各学年の節分以降の目標について考えることができました。


教師道場(1月15日)
この日は家庭科の教師道場の研究授業が行われました。


避難訓練 不審者対応訓練(1月13日)
不審者侵入から教室のバリケード設置、不審者取り押さえと、生徒・教員が一丸となって訓練を行いました。日頃優しい先生が不審者役で廊下を声や態度で威嚇しながら歩き回りました。その迫力ある姿に思わず震えてしまった人がいたかもしれません。また、不審者に勇者のように立ち向かう先生の姿も見られました。各クラス、迅速にバリケードを設置できました。


教師道場(1月13日)
東京都教職員研修センターでは、各教科・領域で若手教員の資質と技術向上を目指し教師道場を主催しています。東京都内から推薦された教員達が、研究テーマに基づき実践を通した研究を行います。
本校からは家庭科と英語科の2名が教師道場に参加し、研修センターの教授に指導を受けながら、他地区の先生達と協力して研究をしています。ほぼ全員が自校で研究授業を行うので、道場部員にとっては各地域の先生の授業が見られるのと同時に色々な学校や生徒の様子なども知ることができる有意義な場となります。この日は英語の研究授業が行われました。


生徒会朝礼(1月13日)
会長より新年のあいさつ、役員より委員会活発化や企画書について、放送委員会から朝の試験放送についての説明がありました。各委員会が新しい取り組みを意欲的に挑戦できるよう、生徒会が中心となって環境を整えています。


専門委員会(1月9日)
3学期最初の専門委員会があり、各活動が行われました。






表彰(1月8日)
始業式後、表彰がありました。
受賞者の皆さん、おめでとうございます。

3学期始業式(1月8日)
全校生徒一緒に体育館で始業式に参加しました。
校長先生からは、新年のあいさつと共に防災ボランティア週間の話がありました。
防災やボランティアと聞くと、中学生は東日本大震災を想像する人が多いと思いますが、その前の震災である阪神淡路大震災が防災ボランティアの始まりだったそうです。今から31年前の1995年1月17日に起きたこの震災は都市型災害としては最大級のもので、被災の規模も大きく、現場は混乱を極めたそうです。当時は災害ボランティアの発想自体が無く、被災した人に対し、助けたいと思っている人がいても、誰が…、何を…、どんな手段で…、どのような人へ…、と様々なことがわからず、苦労したそうです。
そんな中、学生を中心に被災者を救命する組織が立ち上がり、その後は震災の種別や国内外を問わず災害で困っている人に寄り添うノウハウが蓄積され、それらは東日本大震災や諸外国の救済にも役立ていられているそうです。学生の持つパワーと可能性を知ることができたお話でした。校長講話のあと、校歌斉唱で式が終わりました。
始業式後、引き続き生徒表彰があり、そのあと生活指導主任より話がありました。
(1)冬休み中の大きな事件事故もなく、スムーズに始業式を迎えられとてもうれしい。
(2)3学期は次のステージを迎える準備期間であり、3年生は進路と卒業への取り組みを行
い、1・2年生は1年間のまとめと上級生になるための準備をしっかりとする。
(3)タブレットについては丁寧に使用して欲しい。また、SNSで書き込む内容や言葉遣いは
表現をする前に本当に良いのか、考えてから行う事で余計なトラブルを減らすことがで
きる。
という内容のお話でした。

