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西東京市立碧山小学校
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教育計画

更新日:2016年4月7日

1.教育目標

(1)学校の教育目標

 人間尊重の精神を基盤として、国際的視野に立ち、知・徳・体の調和のとれた人間性豊かな児童の育成をめざして次の教育目標を設定し、
◎自分でよく考え 工夫する子(重点)
○ねばり強く 前向きに取り組む子
○人の立場に立って 行動する子

の育成に向けた教育を推進する。

(2)学校の教育目標を達成するための基本方針

学校の教育目標を達成し、人間性豊かな児童を育成するために、一人一人の個性や能力を大切にし、全教育活動を通して指導の徹底を図る。
ア 創意ある教育の実践を通して学校の教育目標の具現化を図る。
(ァ)すべての教育活動を通して、年間指導計画や授業改善推進プラン基づいた教育活動を展開する中で、基礎的・基本的な内容の確実な定着を図ることを重視した教育を行う。また、少人数学習集団による指導の実施など、指導方法や指導体制を工夫改善し、個に応じた指導を充実する。
(ィ)各教科及び総合的な学習の時間において、体験的な学習や問題解決的な学習の充実を図り、児童に自ら学び自ら考える力を身に付けた児童を育てる。
(ゥ)身近な自然に親しみ、豊かな感性を育むとともに、環境問題や生き物に対する関心を深め、環境を大切にする態度を育てる。
イ 学校の全教育活動を通して人権尊重の精神をはぐくみ、豊かな心をもち、相手への思いやりを行動に表すことができる児童を育成する。
ウ 教育活動を広く公開し、開かれた学校づくりに努めることにより、全教育活動を通して、家庭・地域社会との連携を深め、児童の健全育成する。
エ 学習面や生活面で特別な教育支援が必要な児童を把握し、適切で可能な支援を組織的に行うことにより、一人一人に応じた教育の充実を図る。
オ 校務分掌の組織的・効率的な運営により、全教育活動の活性化を図るとともに、教育の専門職としての誇りをもって研修と修養に努め、目標を達成する。

2.指導の重点

(1)各教科、道徳、特別活動、総合的な学習の時間

ア 各教科
(ァ)基礎的・基本的な内容の確実な定着を図り、個性を生かす教育を充実するために児童一人一人に学ぶ楽しさや分かる喜びを味わえるようにする。そのため、児童が目的を持って学習に取り組めるよう毎時間の学習のめあてを提示したり、ワークスペースの効果的な活用をしたりする等、指導方法や指導形態の工夫に努め指導の充実を図る。また、算数では第2学年以上で少人数・習熟度別指導等を行い、学力向上に向けて児童の実態に応じたきめ細かい指導を取り入れて、学習内容の定着を図る。
(ィ)学力強化期間を設定し、反復練習的な学習に取り組ませることによって、組織的・効率的に基礎学力の向上を図る。また、朝の15分間に全校一斉で読書活動を行い、豊かな心と想像力を育む。
(ゥ)児童の実態に応じた体育科年間指導計画を改善し、運動の楽しさを味わいながら体力の向上を図れるように授業改善を図る。
(ェ)人権教育年間指導計画を活用し、各教科・道徳・特別活動・総合的な学習の時間等、すべての教育活動を通して、互いによさを見付け合うとともに、相手の気持ちを考えた行動や言葉遣いができるようにする。
イ 道徳
(ァ)一人一人の個性を認め合い、互いに尊重し、誰に対しても思いやりや正義感をもって温かく接する児童を育てる。
(ィ)豊かな心や道徳的な判断力・実践力を育てたくましく生きていく児童を育てる。
(ゥ)全学級による道徳授業地区公開講座を行い、家庭やPTA、育成会等の地域との連携を深め、協力して道徳教育を推進する。
ウ 特別活動
(ァ)児童の実態や発達段階を踏まえた学級活動や児童会活動、クラブ活動を展開することによって、楽しい学校を実現し、実践的な生活態度を養う。
(ィ)朝の児童集会や日常的な委員会活動、奉仕活動を通して、自主性・自発性を培い、みんなのために働くことの大切さに気付かせる。
(ゥ)「学芸会」「キッズパーク」等の学校行事や集会活動を通して、全校及び学年集団への所属感や連帯感を深め、協力する心を育てる。
(ェ)ユニセフ募金・特別な災害時の募金や学校生活の児童間の課題解決等、自分が役立つ喜びを体得できる体験活動の工夫を図り、自主性、社会性を育成する。
エ 総合的な学習の時間
(ァ)自ら課題を見付け、考え、課題を解決することに主体的に取り組む力を養うために、年間指導計画に基づき、有意義な体験的活動を重視する。また、各教科等で身に付けた知識や技能等を相互に関連付け、学習や生活に生かすともに、それらが総合的に働くようにする。
(ィ)全学年で地域単元を取り入れ、地域に根ざした学習を体験的に進めていく。
(ゥ)国際理解教育を推進し、英語に親しむ学習を通して国際理解を深める。
(ェ)コンピュータを活用し、他教科・道徳・特別活動との関連を図りながら、乗法を取捨選択し、主体的に活用できる能力を発達段階に応じて育てていく。

(2)特色ある教育活動

(ァ)なかよし班(異年齢集団)を中心に、集会活動・会食等を実践し、学級や学年を超えた交流を深め、互いに認め合い尊重しあう態度を養う。
(ィ)地域社会の人材の協力を得て、農業体験・福祉体験・生活体験・自然体験・茶道等の日本の伝統文化体験等、実践的な教育活動を推進し、生きる力を育む。
(ゥ)様々な教科の学習で学校ビオトープを活用し、身近な生き物と触れ合う中で、生命尊重の心や自然環境に主体的にかかわる態度を養う。
(ェ)豊かで特色有る給食を実施し、家庭と連携を図りながら、食育を充実させる等、児童自身が生活を改善しようとする態度を養う。

(3)生活指導・進路指導

ア 生活指導
(ァ)「校内は静かに歩こう」の重点目標達成に向けて、生活指導部を中心にプレイバック運動を各学期に実施し、落ち着いた学習環境づくりと校内での安全な生活の実現を組織的に図る。
(ィ)生活指導重点目標「気持ちよいあいさつをする」をPTA・育成会と協力し組織的に取り組むことで、相手の立場や気持ちを理解し、互いに尊重し合う子於呂と態度を育て、集団の一員として規律ある生活習慣を身に付けさせる。
(ゥ)PTA・地域と連携して避難訓練、地区班活動、地域安全マップ作り、防犯にかかわる安全指導を実施し、児童と保護者、地域の防犯意識を高め、安全で過ごしやすい、学校と地域社会づくりを進める。
(ェ)特別支援教育コーディネーターを中心とした校内委員会を設け、一人一人の教育的ニーズに応じたきめの細かい指導を目指す。
イ 進路指導
(ァ)発達段階に応じた奉仕活動や地域活動を通して、望ましい勤労観を培う。
(ィ)保護者と連携し、児童が自己の能力を生かして自己実現を図る場の設定と指導の充実を図る。

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