【第1学年】校外学習に行ってきました
更新日:2026年10月13日
夏休み前から実行委員が始動し、2学期に入り本格的に準備を進めてきた校外学習ですが、好天のもと、無事に行ってくることができました。







護国寺、石神井、板橋、府中、国分寺、深大寺の各方面でボランティアガイドさんから説明を受けたり、1学期・夏休みに行ってきた学習からのボランティアに関する質問に答えていただいたり、ボリューム満点の午前中でした。中には、3時間コースもあったようです。

万が一のために、先生方がすべての班の行動を見ています。
それぞれの班が、各地域で活動しているのがわかります。
事後学習では、各班が得た経験や情報をクラスで共有して、さらに学びを深めていきます。







午後は、かりん糖販売促進プロジェクトにつながる、名産品、特産品のPR方法の取材に行きました。
お店の方にインタビューするのも緊張したと思いますが、さまざまなお話をしていただけたようです。

多くの班が西武線での帰路についているようです。
16:10、全班が帰着チェックを終えました。
お世話になったボランティアガイドのみなさま、インタビューにご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
今回の校外学習には、「ボランティア」に関するものと「かりんとう販売」に関するものについて、自分たちで仮説をもって臨みました。
仮説をもとにいくつかの質問をし、その結果から仮説の検証を行いました。
しおりにメモされたものを紹介します。
○校外学習×ボランティア
・仮説「観光ボランティアの方は、お客さんの感謝などのおかげで活動を工夫したり続けたりできている」
⇒仮説の検証
自分の好きな場所で好きなことをすることで、楽しみながら仕事ができたり、日々の新しい発見にワクワクできるのだとわかりました。ほかにも、私たちが見ているのはボランティアをしている姿だけど、その前にも話し合ったり、今日のために様々な工夫がされていることに改めて気づきました。
・仮説「観光ボランティアの方は、自分たちが住んでいる地域をより知ってもらいたかったり、紹介した地域に興味をもってくれるのがうれしいから、活動を工夫したり続けたりできている」
⇒仮説の検証
やはりボランティアの方々は何かのためになって、ありがとうと感謝してもらうのがうれしいからしているんだということが分かった。
・仮説「観光ボランティアの方は、参加者に思い出を作って帰ってほしいという気持ちで、参加者を第一に考えて行動しているから、活動を工夫したり続けたりできている」
⇒仮説の検証
ボランティアをしていくうえで、毎回同じことをせずに、相手によって変えることでボランティアへの興味やその街への興味を沸かせることに気づいた。話す内容を変えることなどから、本気でボランティアをしていることが分かった。
○校外学習×かりんとう
・仮説「お菓子を選ぶときに、味だけではなくパッケージや包装を決め手にして買っている人が多いのではないか」
⇒仮説の検証
私が注目したパッケージなどには、そのままで可愛かったり子供からご年配の方までターゲットがわかりたすい包装になっているのだと気づきました。そして、○○では右上にどんな野菜が使われているのかがわかるシールがあってあり、一目でわかる工夫がされていました。
・仮説「△△というキャラを作ることで、子どもにも親しみやすいのではないか」
⇒仮説の検証
仮説がほぼあっていたのと、デザイン・置き方にもしっかりとした工夫があったんだなと気づいた。この小さな工夫でも、安心安全が生まれていくのだとわかった。
何かを販売するときにはしっかり工夫がある。何か工夫をするときには何かしら意図がある。マスコットキャラを作ることで、愛されるようにする、という感じで確かに納得した。
・仮説「買ってほしいターゲットの方に興味をもってもらえるようにパッケージや味の工夫をしているのではないか」
⇒仮説の検証
◆◆醤油には歴史があり、昔からの伝統の味を知ってもらえるように「使いやすさ」などを意識し、工夫し続けていることが分かった。※変わらない伝統の味を大切にしている。
仮説「商品を食べ歩きがしやすいように工夫しているのではないk」
⇒仮説の検証
このお店では、その商品にしか味わえないよさをわかってほしいという気持ちで営業しているのがわかった。また、新しいものにすべてを切り替えないのは、昔から日本で愛され続けているものを途中で終わらせたくないからだと気づいた。
学びが深まっているようです。
10月31日(土曜日)の授業公開での発表に向け、まとめとスライド作成に入ります。
発表も楽しみですね。
今日も良い天気。
