【第1学年】ガスバーナー始めました
更新日:2026年7月7日
生物分野の学習を終えた1年生。理科室で授業を行っていました。
前回の「アンビバ」に続き、今度は謎の物質の鑑定がゴールのようです。
真ん中の「物体」とビニール袋の「粉末」の正体を突き止めるようです。
手触りや粒感で仮説を立てています。
A「これは金属でしょ」
B「金属のなにかも気になる」
C「いや、そんなに簡単にわかる素材を持ってこないんじゃないの」
D「簡単にわかる素材じゃない気もするけど、高価なものではないと思う。」
先生の心理も考えているようです。
E「白い粉、塩か砂糖でしょ。」
F「これも罠かも」
G「でも塩と砂糖のそもそもの違いって何なの?味意外になんか違うの?」
H「卵焼きに砂糖入れすぎると焦げやすいって聞いたから、砂糖は焦げるんじゃないの?」
I「塩はこげないの?」
J「塩釜焼きってみたことあるけど、真っ白のままだったよ」
タブレットを使わなくても、生活の経験から色々出てきています。
次回からの実験に向けて、授業の後半はガスバーナーの使い方を練習しました。
マッチをするのも良い経験です。
ゆくゆくは、点火から消火までを正しい手順で一人であつかえるところを目指します。
今日も良い天気。
