【第1学年】定期考査前の小テスト
更新日:2026年6月10日
運動会も終わり、通常モードに戻った1年生。すべてが初めての1年生ですが、今度は初めての定期考査を迎えようとしています。
2分前着席を目標としている1年生ですが、5分前に全員が着席いていることもあります。
そう、小テスト前は早く着席して備えています。
この日、A組は英語と理科の小テストがありました。
理科の小テストをのぞいてみると。
タブレットを使用した小テストのようです。
昨年度の全国学力調査の理科もタブレットで行われていました。それを意識したものでしょうか。
よく見ると、みんなノートを開いてるではありませんか。
これは小テストの光景でしょうか。
狙いを先生に聞いてみました。
「ノートは自分のためだということを実感してもらうため、そしてどんなノートにしたらテストに生きるのかを実感してもらうためにやっています。期末考査にもつながってくれたらいいなと」
ノートを眺める生徒、ノートはお守り替わりで机に置いているだけの生徒、さまざまですが、小テストに向かう姿勢は素晴らしいものがあります。
小テスト後、生徒たちが自分たちのノートについて振り返っていました。
○ノート自体を見るということはなかったが、ノートを書いたおかげで書くときに頭に内容がしっかり入っており、良かったと思う。
○教科書を眺めて暗記するのではなく、ノートなどに自分で直接書くことによって頭が覚えるので、ノートをとることは大事なことだと改めて分かりました。
○スライドを丸写しするのではなく、自分が最もわかりやすい形で書いた方が理解度が高まるような気がした。
○自分で調べた内容もメモして、今度のノートづくりに役立てたい。
○たくさんの情報を詰め込みすぎてしまった。どこがなんなのかわからなくなってしまった。
○ノートにかけていないところだらけで、ようやく先生の言っている「基本だけじゃだめ」という意味を知ったような気がします。
○先生が話したことも聞き逃さないようにする。
振り返りを行ったあと、「未確認生物 アンビバ」のプリント提出に向け、それぞれが課題と向きあっていました。
今日も良い天気。
