【第1学年】ボ学3
更新日:2026年5月25日
クラスの枠を超えてつくられたグループのメンバーで、オリジナルのボランティア企画を考えている1年生です。7月3日(金曜日)には、地域の方や保護者の方々にプレゼンをするということで、まずは企画書の完成を目指します。
企画に詰まってしまったのでしょうか。
授業中にもかかわらず廊下を歩く生徒たちを発見。
あとをついていくと・・・
自分の担当の先生以外の先生に企画書を見てもらってフィードバックをもらっているところでした。
色々な視点からアドバイスをもらえたことで、さらに企画書を練り上げる1年生です。
場面1
先生 「運動不足の人が増えた、この根拠はどこから?西東京市?東京都?日本?世界レベルで?」
生徒A「ニュースで見た気がします。それで、子どもの体力テストの結果も良くないって。」
生徒B「違うよ、高齢化社会だからでしょ。高齢者の割合が増えたから運動しない人の割合が増えて見えるとか。」
生徒C「うちのお父さん、自転車通勤だけど、運動にカウントできるの?」
生徒D「皇居とかの周りを走っている人は増えたんじゃなかったっけ?」
生徒E「コロナで運動できなかったから、それを取り戻すために運動する人増えてそう」
場面2
先生「西東京市は交流が少ないから、イベントを増やしたい。なるほど、本当に交流は少ないの?いつと比べて?電車が通る前より確実に人口は増えてるから、交流は増えてきているんじゃないの?」
生徒F「たしかに、いつと比べるかも大事ですね。しーたくんとかのーやくんの時代とは比べられないし。」
生徒G「今調べたら、交流の規模も考えなくちゃいけないかも。練馬区は大規模かつ多様なコミュニティでの交流が盛ん、西東京市は小規模活顔が見える密な交流が盛んだって」
生徒H「今あるイベントも、何目的で行われているのか調べなきゃいけないんじゃない?」
質問されて戸惑う生徒たちですが、これで企画書はかなり磨かれていくはず。
今日も良い天気。
