【第1学年】学活「中学生の勉強の仕方」&学級会
更新日:2026年5月11日
GWも終わり、運動会前の特別時間割が始まりました。学校生活にも慣れてきたところで、各学級で「勉強の仕方」を見なおす時間が持たれました。また、スムーズに確認できたクラスは、よりより生活を目指して、学級会が開かれました。
D組です。
勉強の仕方の確認が終わったあとの学級会の様子です。
生活改善を目標に掲げ、学校生活の中の様々なパートでどんな課題があり、どのような改善策が考えられるかを話し合っていました。「凡事徹底」に向かう姿勢が伺えます。
C組です。
担任の先生が、ご自身の経験ももとに熱く語っている様子が伝わってきます。
黒板の図からも、ほとばしるパッションが感じられます。
B組です。
最後の「意欲的に学習に向かう方法」のお話のようです。
「わかった」「できた」「なるほど」がモチベーションにつながるということです。
こちらは、最後に振り返っている場面のA組です。
今日聞いたお話と、これまでの自分の勉強方法を照らし合わせ、今後どのように活用していくのかをまとめています。
以下、生徒の感想をいくつか紹介します。
・予習や復習をやろうと思っても、何をやればいいのかわからなかった。今回の話を聞いて、やるべきことがだいたいわかった。友達と勉強するときに、質問し合ってやってみたいなと思った。
⇒「インプット、アウトプット」「見るだけ、聴くだけじゃなく、教えるくらいがちょうどいい」より
・勉強の秘訣や定期テストのコツをまだ知らなかったから、今回知ることができて良かった。ペンの持ち方や黒板のきれいさ、机上の配置によって勉強のしやすさが変わるが意外だった。
⇒「正しいペンの持ち方がノートを取りやすくする」「きれいな黒板は字が見やすい」「机上の配置のルール」より
・どの教科でも解説を読んで、解き方、考え方を理解することが大切だとわかったので、意識して勉強していきたい。
・間違えたところは直すだけで終わらず、なぜ間違えたのかを考えるようにしたい
⇒「○付けでおわらない、解説を読むと類題が解けるようになる」より
・勉強は「考え方」が一番大切なんだと思いました。勉強は「考える」という力を伸ばすことができるものだと思いました。
⇒「考える学校」(明保中の校訓)より
・私は勉強するのが苦手で、時間をうまく使うことができないので、「勉強」をはみがきのように習慣づけてやりたいです。また、社会科の歴史が苦手だけど、教科書や資料集を小説のように読んで、覚えていきたいなと思います。
⇒担任の他愛のないお話より
ところで、今日の写真の順番にお気づきでしょうか。
D組⇒C組⇒B組⇒A組。
きっと記事の担当者が、職員室にカメラを取りに行き、3回に戻って来ながら撮ったのでしょう。
昔の明保中を知っている方ならお気づきですね。10数年前から教室の配置が変わっています。明保検定準2レベルです。
今日も良い天気。
