学校経営方針(8年度)
更新日:2026年4月23日
令和8年度学校経営計画 令和8年4月1日 校長 三沢英俊

持続可能な社会に向けて一人ひとりが自己を生かす「自主自立」を培う学校の実現
あたたかな環境と信頼関係のもと、生徒が自らの可能性やよさを見出し相互に高め合い、持続可能な社会に向けて一人ひとりが自己を生かす「自主自立」を培う学校の実現
令和8年度 「重点目標」<5つの柱>
1 「基礎基本を活かし探究する力」
2 「豊かな感性・実践力」
3 「キャリア形成・自己実現」
4 「やり抜く力・たくましい心と体」
5 「規範意識の醸成、及び持続可能な社会の形成を図る力」
教育目標
本校の伝統である「誇れる上級生 学ぶ下級生」掲げ、地域、保護者と協働し、生徒が大人になったとき、自らのよさ・強み【資質・能力】を発揮し、自らを生かし堂々と生きていけるよう、未来社会の創り手となるその素地を、引き出し、培えるようにする。
健康 誠実 敬愛
1の柱 「基礎基本を活かし探究する力」の育成
1 誰も取り残さない授業 × 生徒主体 × 活きて働く基礎基本
生徒の視点から分りやすく誰もが参加できる授業課題解決や探究につながる基礎基本の確実な習得
2 良質なインプット×探究的な問い × 深い理解・思考 × 豊かなアウトプット
生徒の自ら学ぶ力を引き出す豊かな表現活動を重視
3 自らの問いを探究 × 自己調整学習 × 非認知能力
生徒が自ら課題を設定し解決を図る 課題解決学習
4 ICT活用 × 個別最適な学び × 協働的な学び
主体的・対話的で深い学びの実現、自ら学びを選択
5 指導と評価の一体化 × 形成的評価
6 校内研修 × 授業改善 × 組織的推進
2の柱 「豊かな感性・実践力」の育成
1 深い生徒理解 × 多様性尊重 × 人権感覚
自己理解・他者理解を深め、多様性を認め合い、豊かな人権感覚・感性・実践力を培う。
2 インクルーシブ教育 × 個別最適な学び × 協働的な学び × 合理的配慮
誰一人取り残さない教育を推進し、居場所づくりと不登校の未然防止・個別支援の充実
3 シティズンシップ × いじめ防止 × 早期発見・即時対応体制
差別や偏見のない共生社会の担い手を育成し、いじめ・虐待の未然防止と組織的な早期発見・即時対応を図る。
3の柱「 キャリア形成・夢の実現」の支援
1 自己理解 × 自己調整学習 × 強みの発揮
夢を描き、自己の強み・可能性を自覚・発揮できる力を育成
2 探究的な学び × 実社会との接続 × 学びの価値付け
「なぜ学ぶか」を実感し自己の将来と学びを結び付ける力を育成
3 小中連携 × キャリア・パスポート × 振り返りと見通し
学びの履歴の可視化、主体的なキャリア形成
4 地域連携 × 多様な生き方 × 社会参画意識
社会の一員として主体的に関わる態度を育成
4の柱 「やり抜く力・たくましい心と体」の育成
1 自己調整学習 × レジリエンス
試行錯誤を重ね、粘り強く取り組む力を育成
2 主体的活動 × 協働性 × 自己有用感
主体的に企画・運営し、多様な他者と協働し、やり遂げる経験より自己有用感を高める。
3 基礎体力向上 × 健康の自己管理 × ウェルビーイング
自己の健康を管理し幸福度を高める力を育成
5の柱 「規範意識の醸成、及び 持続可能な社会の形成を図る力」の育成
1 対話的合意形成 × 多様性尊重 × 自治的活動
合意形成 や 意思決定 を経験し、ルールを創り出す力 と、民主的社会に参画する力 を育成
2 探究学習 × 地域連携 × シティズンシップ
「西東京ふるさと探究学習」を核に、体験活動を通して地域課題を探究し、持続可能な社会の担い手として主体的に行動する力を育成
生徒が大人になったとき、自らのよさ・強み【資質・能力】を発揮し、自らを生かし、堂々と生きていけるよう、未来社会の創り手となるその素地を、引き出し、培えるようにしていきたいと思います。
