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西東京市立田無第一中学校
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お知らせ

更新日:2020年7月3日

新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る学校行事の対応について

校長より

生徒には朝全校放送で文書の内容について
1、運動会と合唱コンクールは全校一斉の実施はできなくなったこと
2、I・J学級の移動教室と3年生の修学旅行は日帰りの行事等に変更となること
3、1年生のスキー教室は中止となったこと
4、職場体験は学校内での学習等に、校外学習については行き先や移動手段が変更となること
を伝え、とても残念な気持ちだとは思いますが、皆さんとともに新しい生活様式の実現に向けて今できること、しなくてはいけないことを誠実に続けていきましょう、という話をしました。

7月からの時差登校について

登校時刻 3年生 8:00-8:25  2年生 8:05-8:25 1年生 8:10-8:25

・各学年とも 8:25に教室で出欠確認を行います。
・朝の健康観察は今まで1階ホールで行っていましたが、7月1日から中央階段 
 を上がった各学年のフロアにて行います。今までと同様、朝の検温と健康観察
 表への記入をお願いします。また、体調不良の時は決して無理をさせないでく
 ださい。
・登校時の密を避けるために、登校時間がぎりぎりにならないよう、余裕をもっ
 ての登校を促してください。

7月1日から全学年1〜6校時(水曜日は5校時)の授業を行います。

令和3年度都立高校入試における出題範囲等について

今朝(6月11日)の新聞にも第一報が掲載されていましたが、具体的な出題範囲が都から示されました。7月の中旬にはカラー印刷されたものが配布されるとのことです。ホームページへの掲載許可はまだ出ていませんが、プリントの配布は許可されたので、本日3年生に配布しました。「中学校学習指導要領」の内容に基づいた表現で書かれているので、具体的に教科書のどの部分が範囲から除かれるのかは各教科の先生から説明されます。ただし、プリントの中にも書いてありますが(都立高校の)、「学力検査の出題範囲から除くということであり、学校では、範囲から除かれた内容も、卒業までに学習します。」のでしっかり取り組みましょう。

6月12日追記 昨夜都教委のホームページに日程等とともにアップされました。下記のリンクをご参照ください。

定期考査の予定

新型コロナウイルス感染防止の観点から、今後変更となる場合もあります。

1学期期末考査 7月9日10日
2学級中間考査 9月23日24日
2学級期末考査 11月16日17日18日
学年末考査 2月24日25日

主な行事について

実施可能であれば合唱コンクールは10月1日、運動会は10月12日、修学旅行は3月9日10日11日を予定しています

例年本校では2学期に実施している2年生の職場体験については今年度は市内全校で中止となっております。

夏季休業の期間 水泳授業について

1学期の終業式は7月31日、2学期の始業式は8月24日となりました。したがいまして8月1日から8月23日までが夏季休業となります。

同じく保健体育科の水泳授業について、本年度はプールでの実技は行いません。(授業のための水着の新規購入等は必要ありません)

学びの支援サイト(東京都教育委員会のページにリンクします)

中学校における学習支援コンテンツ(文部科学省のページにリンクします)

保護者の方の参列は新入生一人につき一名とさせていただきます。また、生徒・保護者・教員ともにマスクを着用しての式となります。今後変更があった場合はこのホームページでお知らせします。式の前日にもう一度ご確認ください。

【未定】オリ・パラ観戦は下記の予定でしたが、大会が延期となりましたのでこの日の観戦はありません。

東京都より、来年度のオリンピック・パラリンピック観戦の割り当てについての第一報がありました。今後変更になる可能性もありますが、現状をお知らせします。(学年は来年度の学年です)
第1学年 8月7日 近代五種(東京スタジアム)
第2学年 8月8日 近代五種(東京スタジアム)
第3学年 8月1日 ラグビー(東京スタジアム)
IJ学級 8月27日 車いすバスケットボール(武蔵野の森総合スポーツプラザ)

各競技について

近代五種

 1人の選手が1日の間に、フェンシング、水泳、馬術、レーザーラン(射撃、ラン)というそれぞれに全く異質な5種類の競技に挑戦する、万能性を競う複合競技です。そのため、「キング・オブ・スポーツ」とも呼ばれます。
 古代代オリンピックで行われたペンタスロン(五種競技)にならい、近代オリンピックを提唱したクーベルタン男爵が「近代オリンピックにふさわしい五種競技を」を考案したもので、自ら「スポーツの華」と称したと言われています。ヨーロッパでは王族・貴族のスポーツとも呼ばれて人気がある半面、さまざまな競技施設・競技用具を要することから競技人口が伸び悩んでいましたが、国際近代五種連合の様々な取り組みにより、加盟国が近年では100か国を超えるなど地域的には広がりが見えてきました。
 オリンピックの正式競技となったのはストックホルム1912大会からで、ヘルシンキ1952大会からバルセロナ1992大会までは個人競技の他、団体競技も実施されています。シドニー2000大会からは女子種目が加わっています。当初は1日に1種目、計5日間にわたって競技が行われていましたが、アトランタ1996大会から1日ですべての種目を行うようになっています。

ラグビー

ラグビーには、大きく分けて15人制と7人制(通称:セブンズ)の2つがあります。日本に15人制ラグビーが伝わったのが1899年。その後1930年に7人制ラグビーの大会が国内で初めて行われました。15人制ラグビーと同様、7人制ラグビーも4年に1度「ラグビーワールドカップ・セブンズ」が行われています。
オリンピックでは、パリ1900大会、ロンドン1908大会、アントワープ1920大会、パリ1924大会で15人制ラグビーが実施され、その後長いブランクを経てリオデジャネイロ2016大会より7人制ラグビーとして復活しました。女子ラグビーはジャネイロ2016大会が初めての実施となっています。試合時間は15人制の80分に対して14分と短くハーフタイム2分間を挟んで全員が一瞬たりとも気を抜けないスピーディな戦いを繰り広げるので、見る側も決して目を離せません。
得点方法は4種類あり、相手のゴール領域内でボールを接地させる(グランディング)「トライ」が5点、トライ後にゴールポスト間にボールを蹴り入れる「コンバージョンゴール」が2点、試合の流れの中でゴールポスト間にボールをワンバンドさせて蹴り入れる「ドロップゴール」は3点、相手反則時に与えられるペナルティキックでのゴールが3点。試合時間が短いので、常にトライを先行しているチームが有利で、トライ後のコンバージョンによる2点の加点は勝敗や戦術に大きく影響します。
チームはフォワード3人、バックス4人で構成され、1試合につき1チーム5回まで交代ができます。ポジションとしての呼び名はあるものの、15人制ほどポジションによって役割が決まっておらず、一人一人の瞬時の判断で攻守が変わり、どこからでもトライを取ることを狙っているので、非常にエキサイティングな試合展開となります。時には100m近く走るトライも生まれるため、スピード自慢の選手が多いのも7人制の特徴です。
東京2020大会には男女ともに12チームが出場し、メダルを争います。

車いすバスケットボール

バスケットボールは1891年にアメリカで生まれました。 多くの障害者を生んだ第二次世界大戦後、米英両国で車いすスポーツが生まれました。バスケットボール発祥の地アメリカでは車いすバスケットボールが障害者自らの手で、情熱を傾ける対象として急速に普及発展し、1949年には全米車いすバスケットボール協会が設立されました。一方、1946年英国ではグットマン博士により脊髄損傷者の治療法のひとつとして車いすポロやネットボール(バスケットボールの元となったスポーツ)が導入されました。この2つの流れは1950年代後半にひとつとなり、車いすバスケットボールは競技スポーツとして世界中で盛んになっていきました。車いすも当初は日常使用のものが用いられていましたが、だんだんに競技用のものが工夫され、現在はハイレベルな競技が行われています。
車いすバスケットボールのルールは、一般のバスケットボールのルールとほぼ同じで、1チーム5人の選手がボールを奪いあい、一般の競技と同じ高さ(3.05m)のゴールにボールを投げ入れて、得点を競います。スピードや俊敏性、持久力に加えて、車いすを操作する技術などが決め手となります。 また、ゲームは10分のピリオドを4回行います。各ピリオドの間には、それぞれ2分間のインターバルがあり、第2ピリオドと第3ピリオドの間のハーフタイムは、10分または15分です。
一般のバスケットボールとルールが異なる点は次の通りです。
<トラベリング>選手がボールを持っているときのプッシュ(車いすを手で漕ぐこと)は連続2回までです。3回以上プッシュするとトラベリングとなり、相手チームのスロー・インとなります。

<ダブルドリブルが適用されない>車いすは一度止まってしまうとなかなか動き出すのが困難で、障がいによっては体の向きを変えるのが難しい選手もいます。そのため、車いすバスケットボールでは、ダブルドリブルは適用されません。車いすをプッシュ2回以内でドリブルすれば、またプッシュしても良いことになっています。その動作を何回でも行うことができます。
<クラス分け>障がいの重い人は1点、障がいの軽い人は4.5点と選手一人一人に持ち点と言われる点数が与えられ、コートの5人の選手の持ち点合計が14点以内にならなければならなりません。(健常者は4.5点に該当する)
障害の軽い人だけで試合はできないため、それぞれの持ち点の組み合わせによるチーム構成(戦略)があります。このクラス分けの目的は、障害の重い選手も軽い選手も等しく試合に出場するチャンスを与えるためです。仮にこのクラス分け制度がなかったとすると、障害の軽い選手だけでチームを組むことが可能となり、障害の重い選手の出場機会を奪ってしまうことになります。クラス分けは車いす駆動、ドリブル、パス、ボールコントロール、シュート、リバウンドなどの動作はもとより、車いす座位における体幹のバランス能力とボールコントロール範囲に応じて分類されます。一概に損傷部位で持ち点を決定するのではなく、車いすバスケットボールの基本的なプレイの能力が判定の主たるポイントとなります。このように車いすバスケットボールでは、それぞれのチーム間の公平性も保っています。

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