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西東京市立栄小学校
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令和5年度 2学期 校長室より

更新日:2023年12月25日

12月25日(月曜日)2学期終業式


終業式で 2年生による代表の言葉


一人ずつ通知表を渡しています

体育館で、2学期の終業式を行いました。児童代表の言葉は2年生の3人。今学期に頑張ったことやできるようになったことを、全校に向けて堂々と伝えることができました。
地域の皆様、保護者の皆様には今学期も大変お世話になりました。3学期は1月9日が始業式です。3学期もどうぞよろしくお願いいたします。
このページも、しばらく冬休みに入らせていただきます。皆様どうぞよいお年をお迎えください。

12月22日(金曜日)2学期のまとめ


調理実習 6年3組


3年4組の前で


書初めの練習 3年3組


育成会主催によるあいさつ運動


クリスマスの飾り 2年1組


学校司書による読み聞かせ 上履きの脱ぎ方がきれいです


今学期最後の給食 3年2組

今日は冬至。1年間で一番太陽が出ている時間が短いことで知られています。とは言っても日没時刻が一番早いのは12月7日ころで、今は少しずつですが日没時刻は遅くなっています。その一方で日の出の時刻が一番遅いのは年が明けた3学期始業式のころで、それを過ぎるとゆっくりと早まっていきます。
栄小から見るこの時期の日没はちょうど富士山のあたりに沈むのでとてもきれいです。
さて、今日で2学期の給食も終了し、残すところ終業式の一日のみとなりました。どのクラスも学期末の振り返りをしたり、お楽しみの時間をもったり、大掃除をしたりして過ごしていました。

12月21日(木曜日)ベルマーク


職員室前のベルマークコーナー

栄小には子どもたちへの読み聞かせをしてくださる方のように、PTAとは別の自主的なグループがあります。ベルマークの会もその一つで、お便りをつくったり、小さなベルマークを整理し、計算したり、職員室前のベルマークコーナーを管理してくださったりしています。たくさんのご家庭の皆様の協力を得て、今年も73000円分を超えるベルマークが集まったと聞きました。ベルマークのポイントは市から配当される予算とは全く別に、教育活動を支える品物を購入、というか引き換えることができます。一枚一枚のポイントはとても小さなものですが、塵も積もれば山となる、ということわざ通り大きなものとなりました。気を付けてみてみると意外と多くの商品にベルマークはついています。これからの時期、インクカートリッジを使うご家庭も多いかと思います。カートリッジ自体がベルマークですので、燃えないゴミなどとして処分してしまわず、ぜひ職員室前の専用BOXにお願いします。

12月19日(火曜日)幼小連携


ひなぎく幼稚園のみなさん


準備したお店を楽しんでもらいました


がんばる1年生

小学校と中学校の連携、小中連携が大切なように、幼稚園、保育園と小学校との連携、幼保小連携は小学校入学時の壁を低くするためにも求められる活動です。今日、学区内にあるひなぎく幼稚園のみなさんが栄小に来校し、1年生との交流の時間をもちました。1年生のみなさんは幼稚園の子が来ることになってからというもの大張り切り! 幼稚園の子たちに楽しんでもらうために、あいさつを考えたり、プレゼントをつくったり、お店を準備したりしてきました。案内するための台詞も考え、練習して今日に臨んでいましたが、幼稚園の子たちがやってくると「緊張する〜」といっていました。このような活動を通して幼稚園の子たちは小学校への期待が高まるとともに不安が少なくなり、一方で1年生の子たちは下級生を迎えるお兄さん、お姉さんの自覚が育っていきます。3学期にはつくし幼稚園のみなさんをお迎えし、幼小連携を深めていくことになっています。中休みになって上級生たちが幼稚園の子たちに気が付くと、幼稚園の子たちと交流をもつ子、懐かしい先生方と談笑する子などで会話が弾んでいました。

12月18日(月曜日)歩行者シミュレータ

青信号になったからといって、左右の確認をせずに横断歩道を渡り始めたらどんな危険があるか、停車している車の横を通る時にはどのような注意をしたらよいかなど、町の中を歩いている時に潜む危険をバーチャルに体験し、危険回避能力を高めることを目的にした歩行者シミュレータを用いた交通安全教室が1年生を対象に開かれました。これは東京都の都民安全推進部が進めているものです。1年生のみなさんはバーチャルながらも身近に起こり得る危険を体験することを通して、安全な歩き方を学んでいました。

12月13日(水曜日)イラスト原画展


防災センターの4階です

西東京市栄養士連絡会が主催する「野菜たっぷりカレンダーイラスト原画展」が防災・保谷保健福祉総合センター4階で開催されています。栄小からもたくさんの作品が応募されましたが、会場には1次審査を通過した4枚の作品が展示されていました。うち1枚は二次審査も通過し、来年度のカレンダーに採用されています。展示会は1月12日まで開催されています。

12月12日(火曜日)青嵐中吹奏楽部演奏と防犯・安全のお話


吹奏楽部のみなさん


防犯と安全のお話


先週の土曜日、青嵐中学校吹奏楽部のみなさんの演奏を聴く機会がありました。これは栄小学校区ふれあいのまちづくり住民懇談会「わくわく栄」のみなさんが主催し、青嵐中学校の協力を得て実現したものです。今回演奏を披露してくれたのは1・2年生のみなさんでした。この世代は小学校時代にコロナの影響でリコーダーや鍵盤ハーモニカの演奏を制限しなければいけなかった学年です。そのみなさんがのびのびと多くの楽曲を演奏している姿をみて、うれしい気持ちになるとともに、部活を通してこれまでがまんしていた時間を取り戻してほしいという気持ちでいっぱいになりました。私自身もこのような演奏を聴くのは久しぶりで、自然とリズムをとっていました。演奏の合間には危機管理室の方や駐在さん、青嵐中の校長先生も登場しながら不審者対応や特殊詐欺にかからないようにするためのお話もありました。地域が子どもたちを育てていることを実感したひと時でした。

12月11日(月曜日)グルめぐキャンペーン


3年生が考案したスコーン


5年生が考案したハンバーガー

10月1日付の市報には、市内の小中学生が考えたメニューが市内のお店で商品化され販売されるという「グルめぐキャンペーン」が掲載されていました。栄小からも二つのメニューが採用され、3年生が考えた「さつまいもとりんごのあまくてサクサクスコーン(ジドレ実スコーン)」が田無駅近くの「Jiccai」さんで、5年生が考えた「西東京野菜たっぷりバーガー」が田無の橋場にある「グラスハープ」さんで販売されています。このキャンペーンは今週末で終わってしまうのですが、なかなか実物を手に入れることができなかったため、今になってのお知らせとなってしまいました。子どもたちが考えたメニューが実際にプロの手によって作られ、販売されるなんて、とても夢のある話です。やっと手に入れたスコーンとハンバーガー、どちらもおいしくいただきました。

12月8日(金曜日)ホタテデー


給食にホタテ!

北海道森町の水産加工業者は、水産物の輸出減小により、深刻な影響を受けています。そこで、森町では町内事業者支援の一環として、町内業者からホタテを買い取り、全国の学校給食に無償で提供する事業が行われました。西東京市教育委員会ではこの取組に賛同し、このたび、北海道産のホタテを西東京市の学校給食に約15,500食、無償で提供していただくこととなり、本日、栄小でもホタテデーとしてホタテのソテーを給食で提供しました。給食でホタテのソテーなんて、何十年も給食をいただいていて初めてのことでした。

12月7日(木曜日)持久走旬間


持久走に取り組む4年生のみなさん

寒い日が続くと外に出て遊ぶことがおっくうになり、体を動かす機会が少なくなる子が増えてきます。そこで栄小では毎年この時期に持久走旬間を設け、冬場の体力維持に努めています。体育の授業の時間に学年に応じた時間自分のペースで走り続けることを目標に取り組んでいます。

12月5日(火曜日)青嵐中との作品交流会


青嵐中の皆さんの作品です

毎年恒例になっている青嵐中学校との作品交流が今年度も始まりました。絵画あり、書写あり、家庭科作品ありと盛りだくさんです。栄小卒業生の名前もたくさんあり、中学生になったらこんな素敵な作品が作れるようになるのだと、子どもたちは興味津々に眺めていました。栄小の子どもたちの作品も3月に行われる青嵐中学校の文化発表会で展示される予定です。
また、今週末の12月9日(土曜日)には青嵐中学校の体育館にて吹奏楽部の演奏会があります。社会福祉協議会「わくわく栄」が主催するものです。卒業生カッコイイ姿も見られることと思います。14時開演です。時間がございましたら是非青嵐中学校へお越しください。

12月1日(金曜日)理科見学 4年生

今回は、副校長からお伝えします。
4年生が多摩六都科学館に、理科見学に行きました。
プラネタリウム、実験ショー、展示物見学の3つの活動を行いました。世界でもトップクラスの大きさのドームシアターにとても驚きながら、星空を楽しんでいました。
実験ショーでは、空気の特性を学ぶ内容で、大きな風船を使った実験や空気砲の実験を楽しみました。
展示物見学では、体験的な活動に取り組むこともでき、自分たちの背丈と同じくらいの積木を組み上げた子どもたちがいました。
帰校後の振り返りでは、ほとんどの子どもたちが理科に対する興味が高まったと言っていました。

11月29日(水曜日)がん教育


健康課の方が話をしてくださいました


卒業アルバムのための学年写真撮影

西東京市は「健康応援都市」を宣言しており、健康に関する様々な取り組みをしています。市内の全6年生を対象とした「がん教育」もその一つで、先週西東京市健康課の方が来校し、がんはどういう病気なのか、できるだけかからないようにするためにはどのようなことに注意すればよいのか、を中心に6年生のみなさんに話をしてくださいました。がんというと即、命にかかわるものととらえてしまいがちですが、予防と早期発見等の適切な対応が大切であることを教えていただきました。6年生は少しずつですが卒業に向けた取り組みが始まっています。先日は卒業アルバムに載せる学年写真を撮影していました。

11月28日(火曜日)まちなか先生


図書館は何のためにあるのかな


西東京の昔話を紹介してくださいました

西東京市では図書館、公民館、郷土資料室などの方が授業をしてくださる「まちなか先生」を行っています。1学期には下野谷遺跡について6年生を対象に郷土資料室から考古学の専門家が授業をしてくださいました。その一環で今度は2年生を対象に先週、ひばりが丘図書館の皆様が来校し、図書館の役割や使い方を教わるとともに西東京に伝わる昔話を紙芝居で紹介してくださいました。

11月24日(金曜日)ふれあい作品展示会


栄小の作品も展示されています

北町コミュニティセンターで「ふれあい作品展示会」が開催されています。この地域に住み方々の作品を中心に、様々なジャンルの作品が所狭しと並べられています。栄小からも3年生以上の作品がクラスごとに1点、6年生は2点ずつ出品されています。保谷第一小学校や青嵐中学校の作品も展示されており、作品を通して様々な世代が交流していることを感じさせてくれます。展示会は28日まで開催されています。

11月21日(火曜日)もみじ読書旬間


読書にふける教室


3年生が1年生に読み聞かせをしていました


保護者の方による読み聞かせ


図書委員が作ったビンゴとしおり

11月は西東京読書月間。これに合わせ栄小学校でも11月14日から24日までを「もみじ読書旬間」とし、全校で読書に親しむ期間としています。今日も登校後の時間を朝読書の時間に設定し、すべてのクラスが読書に親しみました。3年生は国語の授業で練習をし、1年生に読み聞かせをしてあげていました。5年生の教室では保護者の方がオンラインと併用しながら5年生の3クラスを対象に読み聞かせをしてくださっていました。冊子の本による読書はもちろん、この夏からはタブレットを用いて西東京市子ども電子図書館にアクセスし、電子書籍を読むこともできるようになりました。先週は図書委員が集会時に読書旬間の取り組みについて説明していました。図書委員のみなさんは読書ビンゴを低中高学年向けに3種類作成し、ビンゴができた子には手作りの栞をプレゼントする企画を立てています。休み時間には図書室に行列ができるほどにぎわっていました。過去にも未来にも、空想の世界にも旅をする読書は心を豊かにしてくれます。一人一人の興味関心に合わせ、学んだり探求したりすることもできます。読書旬間が終わっても読書が子どもたちにとって日常的なものになるよう工夫していきます。

11月20日(月曜日)ほくっとまつり


ラリーポイントとなっていたひばりが丘北児童センター


北町コミセン


文理台公園 いこいーなも来ていました

西東京市内には各地域で活動している地域住民や様々な団体が連携しあい、街づくりのために活動するネットワーク組織があります。これは市の協働コミュニティ課が主導するものなのですが、栄小学区は北東部地域協力ネットワーク(ほくっとネット)の活動地域に含まれ、この地域の学校、消防、コミュニティセンター、児童館、をはじめ農家の方や企業、小売店など様々な機関、団体、個人の方が連携しあって活動しています。ほくっとネットは4つのネットワーク組織のうち一番新しく、この2月に設立されたばかりなのですが、昨日この設立を記念して文理台公園をメイン会場に「ほくっと祭り」が開催されました。催しの一つに地域をめぐるスタンプラリーがあったのですが、栄小学区内にもたくさんのポイントがおかれ、多くの児童が参加していました。文理台公園には参加している団体のテントが張られ、露店が並び、中学生がボランティアスタッフとして活動し、運営を支えていました。たくさんの栄小の子どもたちをはじめ、先週お世話になった消防署長さんや市長さんにもお会いすることができました。

11月17日(金曜日)農のアカデミーとめぐみちゃんメニュー


抜くのがたいへん


豊作です


今日の給食 大根の中華和えです


栄養士さんが毎日作っている給食たより


持ちきれない分はリアカーに積んできました

9月14日に3年生が種まきをした大根が収穫の時期を迎え、昨日伏見通り沿いにある青木さんの農園まで行ってきました。ゴマ粒のように小さかった種が、2か月ほどでこんなに大きな大根に育つなんて、本当に驚くばかりです。例年よりも気温が高かったこともあってよく育ったと聞きました。折らないように上手に抜くことがまず一苦労。そしてこれを学校に持って帰るのが大変!ザックに入りきらず、赤ちゃんを抱くように両手で抱えながら持ってきた子もいました。きっと自宅に持ち帰る時も大根との戦いだったことでしょう。今朝は腕が筋肉痛になったといってきた子もいたほどでした。どの家庭でも、持ち帰った大根を使って素敵な食卓になるよう願っています。
このような体験ができたのは日頃から畑の管理をしてくださった農園の皆様、ボランティアスタッフの皆様、このような企画を提案してくださった産業振興課の皆様のおかげです。どうもありがとうございました。
運んできたダイコンの一部は今日の給食の食材になりました。今日のメニューは大根の中華和え。3年生が収穫してくれたダイコンは600人分の給食になりました。西東京市では給食食材に地場産を用いることを推奨しています。タンメンには地場産のキャベツを使用しました。地元の食材を用いて作る給食は「めぐみちゃんメニュー」として定着しつつあります。

11月16日(木曜日)煙体験と避難訓練


取り残されている人をさがしに行く前の職員


署長さんから講評をいただいています


煙体験

昨日は西東京消防署保谷出張所の皆様にお越しいただき、5年生を対象とした火災発生時の煙体験をさせていただくとともに、避難訓練の様子を見ていただきました。今回の避難訓練では大地震が発生し、校庭に避難したけれども、一部の児童と教員が校舎内に取り残されているという想定で実施しました。このような想定は初めてのもので、教職員も「取り残されている人を探す」という訓練にいつも以上に緊張感を持って臨んでいました。消防署の方からもたくさんのアドバイスをいただきましたが、多様なシチュエーションを設定して訓練を重ねることが大切という言葉が強く残りました。同じような場面設定での訓練を続けているといつの間にかマンネリ化してしまう危険性があります。時間設定を変えたり、状況を変化させたりしながら、もしもの時に備えていきます。思えばあの東日本大震災も、中学年以上は授業、低学年は下校中という時間の発生でした。

11月15日(水曜日)3年生社会科見学


江戸東京たてもの園


芝生でお弁当


ガスミュージアムで


当時使われていたガス灯が残されています

昨日は3年生のみなさんと社会科見学に行ってきました。まず向かったのは小金井公園に隣接する江戸東京博物館たてもの園。班ごとに分かれて担任が準備したクイズに答えながら昔の暮らしや建物の様子について学んでいました。たてもの園前の芝生でお弁当に舌鼓を打った後は再びバスに乗り、新青梅街道と新小金井街道が交差する場所にあるガスミュージアムへ。明治時代から使われ始めたガスについて、当時のガス灯や、ガス製品の移り変わり、現在のガスを取り巻く環境などについて広く学ぶことができました。私はといえば昭和時代に使われていたガス器具を見て、ちょっとの間ノスタルジーに浸っていました。

11月14日(火曜日)にしとうきょう環境アワード


表彰式の後で 会場で出会った6年生に撮ってもらいました


池澤市長からいただきました


わんぱく公園に貼られているポスター

先週末、いこいの森公園をメイン会場として、4年ぶりに西東京市民まつりが開催されました。その中で第二回にしとうきょう環境アワードの表彰式が行われ、栄小の6年生の取り組みが奨励賞を受賞しました。6年生のみなさんに代わって12日に授賞式に参列してまいりました。今年度6年生は私たちの暮らす町がより魅力的な、住みやすい町になるにはどうしていったらいいのだろうということをテーマに、総合的な学習の時間を中心としてふるさと探究学習を進めてきました。地域の中で子どもたちにとって身近な場所というと公園を思い浮かべます。6年生のみなさんは実際に公園に行き、ごみを減らすにはどうしたらいいかという課題を発見し、みどり公園課の方の協力をいただきながら、草取りやごみ拾いをしたり、実験的にゴミ箱を置いてみたりしました。また、汚れた壁面を掃除し、新しくペイントしたり、啓蒙のためのポスターを作って掲示したりもしました。このような取り組みが評価され、表彰に至ったのです。このような学習の成果は国語や算数のようにテストの得点で現れてくるものではありません。課題に気づき、考え、判断し、行動したという経験は、自分が社会の役に立ち、参画しているという感覚を育てるとともに、自分たちにもできるんだという自己肯定感を高めることにつながります。また、西東京市子ども条例が大切にしている、子どもの意見表明権の尊重を具現化することもできます。そして、環境に配慮した生き方という点で、自身のライフスタイルのベースになる部分を創り上げていく学習にもなるはずです。わんぱく公園を通りかかることがあったら、ぜひ栄小6年生が作ったポスターを探してみて下さい。

11月11日(土曜日)学習発表会 保護者鑑賞日

木枯らしのような冷たい北風が吹く中での保護者鑑賞日となりました。受付の際には寒い中でお待たせしてしまいました。PTAの皆様におかれましては、そんな寒い中にもかかわらず受付の手伝いをありがとうございました。今回も学年ごとの入れ替わりとさせていただきましたが、その代わり1世帯当たり4人までの参観とすることで、できるだけ多くの方にお越しいただけるよう工夫しました。ほかの学年も観たいという声もお聞きしますが、すべての学年を参観可とするとかなりの混雑や座席確保の難しさが想像されます。ご意見ご感想をお聞かせいただき、次につなげていきたいと考えます。
子どもたちの一生懸命な姿というのは私たちの心を動かします。声を出すのが苦手な子も、みんなの前に立つのが苦手な子も、皆それぞれ一生懸命取り組んでいました。頑張ったところ、工夫したところ、きっとたくさんあるはずです。たくさん話を聞き、頑張ったことをほめてあげてください。今日にいたるまでのたくさんのご協力、本日のご来校、ありがとうございました。


2年生 スイミー


1年生 くじらぐも


3年生 みりょく発見、わたしたちの町


4年生 ごんぎつね


5年生 大造じいさんとガン


6年生 ライオンキング

11月10日(金曜日)学習発表会 児童鑑賞日

今日は児童同士で鑑賞しあう、児童鑑賞日でした。
保護者の皆様、地域の皆様、明日をどうぞお楽しみに!


2年生


1年生


3年生


4年生


5年生


6年生

11月9日(木曜日)明日から学習発表会


練習風景 1年生


2年生


3年生


4年生


5年生


6年生


学習発表会スローガン

栄小初めての学習発表会に向けて、児童の思いや主体性を大切にしながら準備を重ねてきました。ややもするとシナリオは教師主導のものになりがちですが、練習そのものよりも「何を発表しようか」「どう伝えようか」に時間をかけ、子どもたちとの話し合いを大切にしてきました。コロナにより様々な活動が制限されていた時、意見を交流しあう「話し合い活動」がなかなかできませんでした。制限が解除された時、多くの教員がこの失われた「話し合い活動」の大切さを実感し、意見を交流しあう時間を挽回するためにも今回の学習発表会に向けた取り組みは有効に働きました。そんな学習の成果を発表します。子供たちの工夫やこだわりをたくさん見つけてください。明日が児童鑑賞日、明後日の土曜日が保護者鑑賞日になります。保護者の皆様、地域の皆様、どうぞお楽しみにお越しください。

11月6日(月曜日) 笑顔と学びの体験活動プロジェクト

今日は人形劇団ひとみ座のみなさんによる人形劇 「銭天堂」を鑑賞しました。これは東京都教育委員会主催による「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」の一環によるものです。昨年度は「子どもを笑顔にするプロジェクト」として和太鼓のライブ演奏を鑑賞しましたが、今回は児童文学としてベストセラーになっている作品の劇化されたものを鑑賞しました。劇団ひとみ座のみなさんはNHKの番組でも放送されていた「ひょっこりひょうたん島」も手掛けていたそうで、人形劇そのものもとても楽しかったのですが、人形操作や演出、劇団の仕事についてなどいろいろお話を伺えたらいいなと感じました。ぜひお子さんからも感想を聞いてみて下さい。

11月1日(水曜日)工事が始まっています


仮設の体育倉庫が作られています


校舎北側倉庫


プール機械室、更衣室棟

開校から54年目を迎えた栄小には開校当時から使われていた倉庫などが複数あります。校庭の体育倉庫、飼育小屋、校舎北側にある倉庫、プールの更衣室などが該当するのですが、これらの建て替え工事が同時進行で始まっています。完了するのは3学期になってからということなのですが、出来上がりが今から楽しみです。この工事が終了したのちには体育館のトイレの改修工事も行われる予定になっています。どの工事も児童の安全を第一に進めてくださっています。

10月31日(火曜日)1年生遠足


秋探し


みんなでゲーム


お弁当タイム


食後の自由遊び


校舎内から手を振る上級生に手を振り返す1年生

1年生のみなさんと栗原公園へ遠足に行ってきました。遠足と言っても栄小から歩いて10分ほどのところにあり、日常的にも手軽に利用することができる公園です。コナラやクヌギを中心としたかつての雑木林が残り、多様な生き物に出会うことができます。子どもたちは担任が用意した発見カードを使いながら、グループごとの活動を通してたくさんの秋を見つけていました。秋探しの後はみんなでゲーム。猛獣狩りや言うこと一緒、〇×ゲームで仲良く楽しみました。栗原公園には小さなトイレしかなく、80人が利用するには不安があったのですが、栗原公園周辺の自治会の皆様の協力をいただき、隣接する集会所のトイレを使わせていただくことができました。今回も2年生の時と同じ話を1年生のみなさんにはしました。どうぞたくさん聞いてあげてください。

10月27日(金曜日)2年生遠足


文理台公園まで歩いていきました


秋探し


お弁当風景


広い公園を走り回りました

今日は2年生のみなさんと文理台公園へ遠足に行ってきました。文理台公園は市内の明保中学校に隣接し、栄小から歩いて30分ほどのところにある公園です。秋晴れの空の下、広い公園で担任が準備したオリエンテーリングで楽しんだり、秋探しをしたり、班ごとに遊びを考えて楽しんだりと濃い時間を過ごすことができました。お弁当の準備などありがとうございました。家に帰ったら作ってくださった方にお礼を言うことと、遠足の話をすることを私からの宿題にしてあります。たくさん聞いてあげてください。来週は1年生のみなさんと遠足に行く予定です。

10月25日(水曜日)4年社会科見学


浅草寺


水の科学館

今日は副校長よりお伝えします。
昨日、4年生は社会科見学で浅草寺と水の科学館に行ってきました。今年初めての校外学習でした。浅草寺では、現地のツアーガイドさんに小グループに分かれて案内してもらいました。平日なのに多くの外国人観光客が訪れており、とてもににぎわっていました。水の科学館では、体験的な活動や映像視聴などを通じて、水が家庭に届くまでや、水の特性について学びました。

10月24日(火曜日)獣医さんによる指導


ウサギと触れ合う1年生


獣医さんのお話を真剣に聞いていました

1年生が生活科の学習でうさぎを飼い始めてもうすぐ1か月になります。中休みや昼休みに丁寧にお世話をしている姿に感心します。動物の世話をしている時の子どもたちはとてもやさしい表情をしています。何か気に入らないことがあったのであろう興奮状態にある子のところにうさぎを連れていくと、みるみる穏やかな表情になり、何が嫌だったのかを話すことができるようになります。うさぎが「大丈夫だよ」と言ってくれているかのようです。動物の力はすごいなあと感心するばかりです。1年生の保護者の方にお願いして、土日や祝日は預かってくださっています。どうもありがとうございます。聞くところによると、学校に返す時に涙の別れをされているお宅もあると聞きました。今日は栄小で何年もお世話になっている獣医の先生にお越しいただき、うさぎの世話の仕方、注意すること等丁寧に教えていただきました。1年生の子どもたちはそれはそれは真剣に獣医さんのお話を聞いていました。このうさぎが栄小で暮らすことがどこよりも一番幸せと思えるくらい、きっとこれからも大切に飼育してくれることでしょう。

10月23日(月曜日)藍染め

昨年度より4年生の子どもたちが、下保谷の自然と文化を記録する会の皆様のご協力をいただきながら藍染めの学習を行っています。江戸時代から明治期にかけてこの地区では藍の栽培が盛んで、主力産業の一つだったそうです。地域の方がこの歴史や藍染めの技術を大切にされていることから、私たちが進めているふるさと探究学習につながり、今回の取り組みとなりました。4年生の子どもたちは3年生の3学期だった時から栽培をはじめた藍を使って先日、染物の体験学習を行いました。染めた布を大切に持ち帰っていた様子が印象的でした。
11月3日(金・祝)の午前10時から午後3時まで、東京文化財ウィーク2023 第14回屋敷林企画として、下保谷4丁目特別緑地保全地区(屋敷林)において藍染体験をはじめ様々な体験ができる企画を下保谷の自然と文化を記録する会の方が中心となり実施されます。すぐそばにこのような環境が残っていることは素晴らしいことだと思います。都合がつくようでしたらぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

10月17日(火曜日)イングリッシュ・キャラバン

東京都教育委員会では児童に外国語や多様な文化に親しむための機会を創出するための事業を行っています。そのうちの一つとしてイングリッシュキャラバンというものがあり、今日は栄小学校にアメリカ・イギリス・ケニア・フィリピン・カナダを祖国とするネイティブスピーカーのみなさんが来校し、朝から下校時まで様々な活動をともにすることができました。5年生のみなさんはグループに分かれて校内を案内し、3年生4年生のみなさんは希望者のみフリートークの時間を設けて交流しました。2年生のみなさんは掃除の時間に交流し、6年生のみなさんは国ごとに作られたブースで文化や生活習慣を学ぶ機会をもちました。朝、校長室からオンラインで各教室に自己紹介をしていただいたのですが、教室であがる歓声が校長室まで届く様子にゲストのみなさんのテンションも上がり、楽しい一日を過ごすことができました。私は明日から校長会の全国大会に出席するため、金曜日まで留守にします。このホームページの更新も、しばしご勘弁ください。

10月12日(木曜日)5年社会科見学


科学未来館


お台場にて

今回は副校長よりお伝えします
五年生は、6日(金曜日)に科学未来館、お台場方面に行ってきました。当日は天気にも恵まれ、とてもすてきな景色を見てくることができました。科学未来館では、実物大のロケットのエンジンがあり、その迫力に。驚いていました。
お台場では、西東京市との町の様子の違いに気付き、歓声を上げていました。
来年の移動教室に向けた班行動も、時間を確認しながら、遅れることなく取り組むことができていました。

10月10日(火曜日)移動教室3日目


頑張って掃除しています


宿舎での最後の食事


次長さんより感謝状をいただきました


群馬県立自然史博物館


中庭でお弁当昼食


巨大カブトムシの前で


学校にて閉校式

キャンプファイヤーが終わった後、深夜より雨が降り始め、3日目は雨の朝となりました。体育館で行った朝の集いと朝食の前後に、使った部屋の清掃と荷物整理を行いました。来た時よりもずっときれいになったのではないかと思うほど、ていねいに掃除をしていました。退所点検に合格した後は体育館で退所式を行いました。退所式では青少年交流の家の次長さんから、6年生の態度がとても模範的だったことから、感謝状をいただくことができました。施設を出発し、この日は群馬県立自然史博物館に向かいました。ゆっくり見学すれば一日いても良いくらい楽しむことができる博物館です。見学時間は1時間ほどでしたが、子どもたちは思い思いに興味あるブースを見学して回っていました。見学の後は中庭でお昼を食べ、帰路につきました。バスの到着場所には多くの保護者の皆様や教員が出迎えてくれていました。6年生の子どもたちはどのプログラムでも、いつも協力して、一生懸命取り組んでいました。学校の教室では学ぶことのできないことを、教室を移動して、赤城というフィールドで学ぶことができました。長い学校生活の中のわずか3日間のことではありますが、きっといつまでも心に残る時間になったのではないかと思います。誰も大きなけがをすることもなく、また病院にかかることもなく、元気に過ごすことができたことが何よりでした。保護者の皆様、たくさんの準備や声掛け、ご支援、ご協力をどうもありがとうございました。

10月6日(金曜日)移動教室2日目


朝のつどい


朝食


カンナ箸づくり


赤城アドベンチャープログラム


みんなで協力して


課題をクリアしていきます


食材の準備


火の管理も一苦労


協力して作ったご飯はおいしい!


ゆうべのつどい


夕食


キャンプファイヤー

移動教室二日目も良い天気に恵まれました。夜に風が強くならないようにと願うだけで、順調にプログラムは進みました。この日は学年を二つに分け、カンナ箸づくりを行うグループと赤城アドベンチャープログラムに挑戦するグループに分かれて活動しました。カンナ箸づくりは檜の棒材をカンナで削り、紙やすりで削って表面を整えたのち、焼きごてでデザインをしたのちオイルで仕上げるというものです。子どもたちは自分だけのオリジナルの箸づくりに楽しみながら取り組んでいました。野外で行った赤城アドベンチャープログラムはフィールドアスレチックのような設備を使いながら、みんなで協力しながら取り組まなければクリアできない課題に取り組むものでした。いくつもの難しい課題に子どもたちは歓声を上げながら楽しそうに挑戦していました。昼食はバーベキューでした。バーベキューというとなんだか贅沢な印象を持ちますが、火起こしから火の管理、食材の準備、調理、片付けまですべて自分たちでやらなければならない、なかなか過酷なものでした。油断すれば火は消えてしまうし、煙はすごいし・・・という中で子どもたちはまさに一心不乱に、全員で、お昼ご飯を作っていました。出来栄えは様々でしたが、この上なくおいしい一食だったと思います。午後は再びカンナ箸とアドベンチャープログラムに分かれて活動し、ゆうべの集い、夕食の後はお待ちかねのキャンプファイヤーを行いました。私は一年ぶりに火の神に出会いました。最初から最後までテンションは高く、皆で歌い、踊り、楽しんだひと時でした。延期にしただけに、できて良かった!と思ったキャンプファイヤーでした。

10月5日(木曜日)移動教室 1日目


まずは川魚グルメ館へ


ニジマスのつかみ取りに挑戦


湧水は13℃の冷たさでした


昼食風景


川魚の塩焼きで昼ご飯


新坂平登山口 後方が地蔵岳


前橋市を眼下に望む


頂上にて 雲一つない青空でした


日本100名山の黒檜山を望む


入所式


夕食風景


談話室で班長会議

昨日、移動教室から帰ってきました。今日から3回に分けて移動教室の様子をお伝えします。1日目はいつものように銚子丸さんの駐車場を使わせていただき、大型バス3台で出発しました。所沢インターから渋川伊香保インターまで関越道を走り、まずは川魚グルメ館で魚のつかみ取りを楽しみました。湧水の水温は13度と冷たかったですが、子どもたちは歓声を上げていました。とった魚は塩焼きにしてもらい皆で舌鼓を打つことができました。午後は新坂平から赤城の中で2番目に標高の高い地蔵岳に登りました。新坂平からだと約1時間で頂上に立つことができます。日本山岳会のガイドさんも同行して下さり、安心して登ることができました。頂上からは360度の展望を楽しむことができ、前橋の町並みも見下ろすことができました。下山後は2晩お世話になる国立赤城青少年交流の家に向かいました。入所式、ゆうべの集いを終え、バイキング形式の夕食をいただいた後は、宿舎の裏に広がる森を使ってナイトウォークを行いました。ナイトウォークは二日目の予定でしたが、強風のため予定していたキャンプファイヤーができず、日程を入れ替えることにしたのです。ナイトウォークの後は入浴、班長会議、と続き、9:30の就寝となりました。

10月2日(月曜日)2年生と3年生のふるさと探求学習

先週の金曜日、2年生は9つのグループに分かれ、栄小の近くにある様々なお店や公共施設を訪ね、インタビューをしてくる学習を行いました。また、3年生はクラスごとに近所のスーパーマーケットを訪ね、たくさんの方が働いていることを知るとともに、どのような苦労や工夫があるのかなど、聞かせていただきました。実は3年生は1学期にもひばりヶ丘駅の駅長さんや地元のお巡りさんなどにもインタビューする学習を行っており、その一環としての学習でした。2年生も3年生もこの学習を通して、いろいろな仕事があること、どの仕事をされている方も一生懸命、誰かのために、自信と誇りをもって勤めておられることを直接知ることができ、この町の良さに改めて気づかせることができました。また、キャリア教育としても有効なものでした。2年生の保護者の皆様におかれましては、実に多くの方が引率の協力をしてくださいました。ありがとうございました。また、お忙しい中にもかかわらず、子どもたちの質問に丁寧に答え、対応してくださった地域の皆様、どうもありがとうございました。

9月29日(金曜日)移動教室へ


キャンプファイヤーの練習


6年生から全校へメッセージ

今日の朝会では月曜日に出発する6年生の赤城移動教室を話題にしました。移動教室は多くの子が小学校生活で一番の思い出に挙げる行事の一つです。この2泊3日を思い出に残る楽しいものにするにはどうしたらいいのでしょうか。2泊3日、家を離れて過ごすわけですから、自分のことは自分でできなければいけません。また、わがままばかりを言っていたらみんなで気持ちよく過ごすことはできませんし、誰かにいじわるしたり、仲間外れにしたりするような人がいたら、楽しい移動教室にできるわけがありません。困っている人がいたら助けたり、励ましたり、みんなで協力して過ごすことができなければ、心に残る移動教室にすることはできません。6年生はそういう力をもっているから、行くことができます。1年生から5年生のみなさんも、6年生になると移動教室に出かけるので、それまでに今お話ししたたくさんの力と心を育てていってくださいね、という話をしました。そして6年生自身が、下級生に向かって移動教室への決意を語ってくれました。天気予報によると月曜日から火曜日にかけて関東地方は移動性高気圧に覆われるようです。元気に出かけることができ、元気に帰ってくることができることを祈るばかりです。6年生の保護者の皆様には現地から一斉メールで子どもたちの様子をお伝えします。お楽しみにしてください。

9月28日(木曜日)不審者侵入対応訓練


対応する教員


静まりかえる教室

不審者が校内に侵入した時にどのような対応をしたらいいのか。職員のみを対象とした訓練はこの8月にも行いました。今回は児童が学校にいる時間内に、田無警察の方を講師に実践的な訓練を行いました。不審者役は田無警察の方がやってくださったのですが、子どもたちを怖がらせてしまってはいけないと配慮しながら進めてくださいました。男性教員を中心に不審者の動きを止め、一方で警察に連絡したり全校に知らせたりする手順や動きについて確認しました。各教室ではカーテンを閉め、机やいすで侵入を防ぐ工夫をし、子どもたちは担任の指導の下、一か所に集まったり、外に出る準備をしたりしつつ、まるで校舎には誰もいないかのように息をひそめていました。

9月26日(火曜日)栄小にうさぎがやってきました

私が着任した時には校庭の飼育小屋に2羽のチャボがいました。残念ながら2羽とも天寿を全うし、しばらく飼育動物はいなかったのですが、先日1羽のうさぎが栄小にやってきました。1年生が生活科の学習の一環で飼育することとなったのです。飼育動物は子どもたちの心の安定、命を慈しみ、その大切さを学ぶための一助になるという報告があります。積極的に取り入れていきたいところですが、一方で動物アレルギーの問題や休日、長期休業中の飼育をどうするかといった課題もあります。また、長く生きる生き物であることから校内で上手に引き継いでいく必要もあります。先週の土日は担任が自宅まで持ち帰り、世話をしていました。今後、飼育が可能なご家庭にご協力をお願いすることがあるかもしれません。その際にはどうぞよろしくお願いいたします。1年生の子どもたちが一生懸命名前を考え「うたちゃん」になりました。

9月22日(金曜日)秋の交通安全運動

朝の校庭では、銀杏の木のてっぺんでモズが高鳴きをしていました。いつの間にか日は短くなり、来週からは夜の時間の方が長くなります。まだまだ暑い日は続いていますが、秋が近づいていることを感じます。昨日から秋の交通安全運動が始まりました。登校時間にはたくさんの保護者の方、地域の方が横断歩道や交差点、危険個所に立ち、子どもたちの登校を見守ってくださっています。一日の中でも一番忙しい時間なはずなのに、こうしてご協力くださっていることに頭が下がります。どうもありがとうございます。

9月20日(水曜日)授業研究


6年2組で授業研究を行いました


密を避けながら教員も参観しています


授業について協議、検討しています

今年度、栄小学校では来年度のコミュニティスクール化を見据え、地域の環境や人材を活かした学習の充実を目指すため、総合的な学習の時間を核として「ふるさと探究学習」の授業づくりを進めています。今日は6年2組以外の学年学級は給食後の下校とし、全教員が6年2組にて5時間目の授業を参観して授業研究を行いました。住みよい街にしていくために、と子どもたちが課題に設定した、地域の公園からごみを無くすためにどうしたらいいか、という問いに様々な角度から考え、実践し、検証し、また次の行動につなげていこうという学習です。西東京市みどり公園課の協力もいただきながら実際に公園に行き、ごみ箱を実験的においてみたり、ポスターを作成してみたりと地域に働きかける様々な取り組みを行っています。6年生が考え、行動したことが少しでもこの町に良い影響を与え、子どもたちの心の中に街づくりに参画した経験として残ることを楽しみにしているところです。今年度、栄小では6年生だけでなく、すべての学年でふるさと探究学習を展開しています。
昨日の夕方、西の空に三日月がありました。この月が満月になったら6年生が赤城に出発です。

9月16日(土曜日)土曜授業・学校公開日


人権の学習 6年生


セーフティ教室 2年生

今日は土曜授業、学校公開日でした。たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。混雑してしまうことが心配でしたが、上手に譲り合いながら参観してくださっていました。感謝申し上げます。各教室をめぐっていると、心なしか子どもたちがいつもよりも張り切っているように感じられました。1・2年生は犯罪に巻き込まれないようにするためのセーフティ教室が体育館で行われました。また、6年生は人権擁護委員の方を講師にお迎えして、人権や西東京市子ども条例についての学習が行われました。どちらも保護者の皆様にも見ていただきたいという思いもあり土曜日に設定した学習でした。次の土曜授業は11月の学習発表会になりますが、今日のような授業参観日としての土曜授業は1月が次回となります。少し間が空いてしまうため、今年度から11月末から12月にかけて行われる各学年の保護者会の日の5時間目も授業参観にすることとしています。どうぞ予定に入れておいてください。

9月14日(木曜日)農のアカデミー


ダイコンの種


種をまく穴はブタの鼻


3年生みんなで種まき

市産業振興課と地元の農家の方のご協力をいただきながら行っている「農のアカデミー」が今年も3年生を対象にスタートしました。今日は北町にある畑をお借りして大根の種まきをしてきました。こんなに小さな種から、大きな大根に育つなんて魔法のようです。豚の鼻みたいに土に穴をあけてね、という農家さんの指導に、豚の顔の絵を描いている子どもたちの姿が微笑ましかったです。

9月11日(月曜日)花いっぱいの学校に


たくさんの種類が届きました


作業する環境美化委員会の5・6年生

学校を花でいっぱいにしてほしいと、育成会からホウキグサやトウガラシなどたくさんの植物をいただきました。今日の委員会活動では環境美化委員の子どもたちがプランターに植え替えたり地面に植えたりしていました。これから丁寧に育てていってくれると思います。どんな花が咲くのか、どんな実がなるのか、どんな色に変わっていくのか、今から楽しみです。

9月8日(金曜日)台風が近づく中で


鍵盤ハーモニカ教室 1年生


ごみ減量推進課の方を迎えて 4年生


ハトも雨宿りしていました

台風13号が関東地方に近づく中での登下校でした。強い雨は降っていたものの、風がさほど強くはなかったことが幸いでした。また、繰り返し気象情報を見ても警報になることはなく、一安心でした。それでも濡れてしまわないように、濡らしてしまわないように、滑って転ぶようなことのないように、いろいろと注意の欠かせない一日でした。登校時には多くの保護者の方が付き添ってくださっていました。ありがとうございました。災害が起こることなく、水が不足している地域への恵みの雨になればと願うばかりです。
雨の影響で3年生で予定していた農のアカデミーは延期となってしまいましたが、専門家をお迎えしての1年生の鍵盤ハーモニカ教室と4年生のゴミ減量推進課の方を迎えての学習は行うことができました。ゴミの学習ではリユース・リデユース・リサイクルの話をはじめ、分別の大切さや西東京市で出されたごみの行方の話など、興味深く学ぶことができました。

9月7日(木曜日)オンラインドリル


誰もいない教室から


自宅にいる子どもたちと話をします


画面の向こうにはたくさんの子どもたち

昨日は下校後に「オンラインドリル」を行いました。これは感染症の流行や自然災害などにより学校で授業を受けることができない場合に備えて自宅と学校をオンラインでつないで授業を行うことができるかどうかを確かめたり練習したりするためのものでした。学童クラブに通う児童は各教室でオンラインドリルに取り組みました。各教室では担任が各家庭で待機している児童に呼びかけ、一人一人が確実につながっているかどうかを確認していました。そのあとはクイズを出したり、ゲームをしたりして楽しんでいました。ご家庭でのご協力、ありがとうございました。

明日は台風の影響が気になるところです。明日は休校や時差登校の措置を一斉にとることは致しません。ただし朝の雨や風の状況によっては各家庭の判断により、登校を遅らせたり、欠席させたりする判断をお願いします。この場合は学校にご連絡をお願いします。

9月6日(水曜日)まちなか先生


タブレットを使ってバーチャル体験


縄文土器に触れる


復元されている竪穴式住居

西東京市では図書館や公民館、郷土資料室のみなさんが小中学校で授業を行う「まちなか先生」という事業を行っています。その一環として昨日郷土資料室のお二人が6年生を対象に下野谷遺跡について授業を行ってくださいました。下野谷遺跡は国の史跡に指定された西東京市が誇る文化遺産です。この4月には遺跡公園が整備され、縄文時代の竪穴式住居も復元されました。機会があれば東伏見にあるこの遺跡公園まで子どもたちを連れていきたいところなのですが、栄小からは距離があるため、今回は下野谷遺跡を栄小に持ってきていただきました。出土した土器を実際に触らせていただいただけでなく、タブレットを使って当時の様子をバーチャルリアリティーで体験することができました。4500年前の星空も見ることができ、6年生からは歓声が上がっていました。

9月5日(火曜日)あいさつ運動

始業式の日から今日までの3日間、育成会が主催するあいさつ運動が行われました。育成会の皆様のほかに児童会の子どもたち、民生・児童委員の皆様も加わり、学期初めの登校に彩りを添えてくださいました。

9月4日(月曜日)移動教室に向けて


6年生の学年集会


午後に行われた移動教室説明会

4週間後に6年生の赤城移動教室出発を控え、今日は移動教室に向けての学年集会と、午後には保護者説明会がありました。どちらの会でもあいさつをさせてもらいましたが、2年前、3年前の移動教室は中止になり、たくさんの人が悔しい思いをした事、1か月後の出発に向けて話ができ、とてもうれしいという話をしました。移動教室は小学校生活で最も心に残った行事の一つとして子どもたちが振り返ります。心に残る、というのは個人的に楽しかった、というよりは皆で協力できた、一つのものを創り上げることができたという達成感や満足感、充実感があるからです。それが喜びとなって心に残るものなのでしょう。子どもたちには自分はどんな移動教室にしたいのか、そのためにはどうすればいいのかを考え行動してほしいという話をしました。心に残る3日感となるよう、担任を中心に準備を進めていきます。
8月30日付のこのページで相談窓口について掲載しましたが、保護者の方向けの相談窓口の案内が届きました。この下に載せておきますので参考になさってください。

9月1日(金曜日)2学期始業式


体育館での始業式

2学期が始まりました。今日は1時間目に体育館で始業式を行いました。始業式ではこのような話をしました。
7月の終業式では、夏休みのようにまとまった時間がなければできないことに挑戦してみましょうという話をしました。やろうと思っていたことはできましたか。楽しみにしていたところには行けましたか。今日は家の人に起こされないで起きることができましたか? 校長先生が一番うれしいのは、今のところ誰かが事故に遭ったとか、大きなけがをしたとか、入院したとかいう連絡は届いていないことです。今日、こうして元気に皆さんと会うことができてとてもうれしい気持ちです。夏休みには夏休みにしかできないことがあります。それと同じように学校では学校でしかできないことがあります。それはみんなで力を合わせて何かに取り組んだり、創り上げたりするということです。1学期にやった運動会のようなことは一人では決してできません。友達がいないとできないこと。そういう経験を2学期にはたくさんやってほしいと思っています。例えば11月には学習発表会があります。一人でできることは限られています。一人の持っている力はとても小さいです。けれども一人一人が力を出し切り、そして協力し合えば、きっと素敵なものが創り上げられると思います。6年生は10月2日に2泊3日の移動教室に出発します。この行事ほど皆で協力しなければ成功しないものはありません。6年生だけでなく、どの学年も担任の先生たちは工夫を凝らしながら2学期がすてきなものになるよう夏休み中もずっと準備されていました。ぜひ、楽しみにしていてくださいね。
ところで今日、9月1日は「防災の日」でもあります。100年前の1923年9月1日に関東大震災という大きな地震が起こり、10万人以上の方がなくなるという大きな被害がありました。また、この季節は台風による被害もとても多いことから9月1日を防災の日としたそうです。今も日本の近くには3つも大きな台風があるようです。災害はいつ起こるかわかりません、地震が起こった時、台風が近づいた時にはどうしたらいいのか、日頃から考え、準備しておきましょう。
さあ、4か月間の2学期が始まりました。みんなで素敵な毎日を作り上げていきましょう。
この後、各教室では夏休みの思い出話に花が咲き、二学期に向けての準備がされていました。
今学期もどうぞよろしくお願いいたします。


教室の黒板には


子どもたちを迎えるたくさんの言葉たち


ゲームをしながら思い出話 3の3


夏休みの思い出発表会 5の1

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栄小学校

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電話:042-423-0276
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