なかはらランチ6月
更新日:2026年6月30日
6月30日(火曜日) カオ・ナー・カイ ヤム・ウンセン 果物(冷凍パイン) 牛乳
今日は、月に1回の世界の料理の日でした。今月はタイです。カオ・ナー・カイは、タイ語で「鶏の入ったあんかけをかけたごはん」という意味の料理です。あんかけには、鶏肉と厚揚げ、玉ねぎ、エリンギ、マッシュルーム、西東京市産の小松菜を使い、鶏がらをよく効かせました。ヤム・ウンセンは、春雨と野菜を甘酸っぱく和えたピリ辛のサラダです。味付けにナンプラーやレモン汁を使っています。普段の給食では出ない風味のサラダでしたが、「さっぱりしていておいしいです」との声が挙がりました。タイでは様々な果物がとれることを伝えると、興味津々な様子で、熱帯フルーツの名前をたくさん挙げてくれた子もいました。月1回ではありますが、様々な国の料理に触れることで、子供たちの興味が広がるきっかけになればと思います。
6月29日(月曜日) 油揚げと沢庵の混ぜご飯 魚の変わりソース けんちん汁 牛乳
今日のご飯には、たくあんと甘辛く煮た油揚げ、ごまを混ぜ合わせました。また、今日の魚は「もうかさめ」というサメの仲間でした。主に宮城県の気仙沼地域でよく獲れる魚で、東北ではスーパーにも売られているほど身近な食材だそうです。しかし、中原小の子供たちにとってはやはり馴染みが薄いようで、特に1年生は、サメが食べられることにとても驚いた様子でした。「どんな味がしますか」と訊くと、「食べやすくてとても美味しいです」「とても好きな味です」という反応が多くありました。
6月26日(金曜日) まぜまぜビビンバ わかめスープ のり塩ビーンズ 牛乳
今日は、韓国料理のビビンバを給食風にアレンジしたまぜまぜビビンバです。「ピリ辛でおいしいです」との声が出ました。
わかめスープには、鶏肉、なると、ねぎ、人参、大根の他に水菜を入れました。「水菜が入っていることに気づきましたか」と訊くと、「気付きました」という子もいれば、「水菜は知っているけれど分かりませんでした」という子もいました。ただ食べるだけでなく、どんな食材を使っているかに気付いてもらえるような声掛けをしていきます。
今週は、6年生全クラスの給食時間を使って、担任と栄養士で食に関する指導を行いました。栄養士からは、生涯の健康のために今から気を付けてほしいことを、栄養バランスや野菜の摂取量、塩分摂取量の面からお話しました。担任の方からも、「給食も栄養バランスや塩分の量をよく考えて作られています」「毎日の食事でも少しずつ意識してみましょう」「今日の話をぜひお家で話題にしてみてください」という話がありました。子供たちからは、「塩分を1日で6g以上は摂っている気がするのでもう少し減らしていきたいです」「ドレッシングやソースを何も気にせずにかけるのではなく、必要な分を付けて食べる方法を試してみたいです」「野菜があまり好きではないけれど、これからは食べるようにしていきたいと思いました」「将来、生活習慣病にならないように今から気を付けていきたいです」などの感想が出ました。今の食生活が将来の健康につながっていることを忘れずに、これからよりよい食生活を積み重ねていくことを期待したいと思います。
6月25日(木曜日) ご飯 高野豆腐の炒り煮 野菜と白玉団子の汁 果物(さくらんぼ) 牛乳
今日は、だしの効いた高野豆腐の煮物に炒り卵を合わせた料理でした。「高野豆腐の味付けとごはんがよく合います」との声が聞かれました。高野豆腐は豆腐を冷凍してから乾燥させて作られていることを伝えると、驚いた様子でした。
汁には白玉団子を入れました。注意喚起のため、給食が始まる前に「白玉団子はよく噛んでゆっくり食べましょう」ということを伝えました。
また、デザートには、この時期が旬のさくらんぼを付けました。山形県産の紅秀峰という品種でした。
6月24日(水曜日) たこ飯 かきあげ 僧兵汁 牛乳
今日は、三重県の郷土料理である「たこ飯」と「僧兵汁」でした。たこ飯は、しょうがの風味を効かせて炊きました。噛み応えのあるたこをよく噛んで食べている様子が見られました。
また、玉ねぎやさつまいも、三つ葉、大豆を入れて給食室で手作りしたかきあげは、子供たちから「野菜が甘くておいしいです」「サクサクしていておいしいです」などの声が聞かれ、人気でした。
6月23日(火曜日) ジャージャー麺 かぼちゃとさつまいものサラダ 果物(冷凍みかん) 牛乳
今日は、ジャージャー麺でした。具は、細かく切った人参やねぎ、玉ねぎ、たけのこ、椎茸、大豆、豚肉を、中国発祥の味噌であるテンメンジャンなどを使い、味付けしました。箸を上手に使って、めんと具を絡めながら食べていました。
かぼちゃとさつまいものサラダは、すりおろした玉ねぎを使ったドレッシングを混ぜ合わせました。かぼちゃは夏が旬の野菜であることを伝えると、ハロウィンなどの影響か「夏が旬だとは思っていませんでした」「秋や冬のイメージでした」との声が聞かれました。
6月22日(月曜日) ひじきごはん ししゃものから揚げ 冬瓜入り豚汁 牛乳
今日は、久しぶりのししゃもメニューでした。「ししゃもを頭から食べるか、尾から食べるか」を話題にしながら、よくかんで食べている様子が見られました。
また、豚汁には冬瓜を入れました。旬は夏ですが、冬まで保存できることから、「冬瓜」と名付けられたそうです。切った後の冬瓜は、見た目が大根ととてもよく似ていますが、「これが冬瓜ですか」と汁椀の中から探して、興味をもって食べている子もいました。給食では、子どもたちに季節感を味わってもらえるよう栄養たっぷりの旬の食材を積極的に使っていきます。
6月19日(金曜日) 青大豆入りチャーハン 棒餃子 大根とわかめスープ 牛乳
今日は、中華風の献立でした。棒餃子は、皮で長細く包み、オーブンで焼いて作りました。子供たちから「皮がパリパリしていておいしかったです」という声が挙がりました。
また、チャーハンに入っていた青大豆について、「枝豆も大豆の仲間で同じ緑色なのに、違う食べ物なのですか」という質問がありました。枝豆は大豆の成長途中の未熟な段階であるのに対して、青大豆は成長しきっても緑色のままの品種だということを伝えました。大豆には、黄大豆、青大豆、黒大豆のように種類があります。主には黄大豆を使うことが多いですが、青大豆は、大豆の栄養もありながら料理のいろどりにもなるため、中原小学校の給食ではよく使っています。
6月18日(木曜日) 肉豆腐丼 切り干し大根のサラダ みそ汁 牛乳
今日は、豆腐をたっぷりと使った肉豆腐丼でした。具には、玉ねぎや人参、しいたけ、たけのこ、さやいんげん、こんにゃく、そしてお麩(車麩)を入れました。だしをたっぷりと吸ったお麩は、「ふわふわでおいしいです」と味わって食べている様子が見られました。
また、今日は、肉豆腐丼の玉ねぎ、サラダのきゅうり、みそ汁の小松菜が、西東京市産でした。このことを子供たちに伝えたところ、とても嬉しそうに「おいしいです」と反応してくれました。
6月17日(火曜日) ミルクパン ひよこ豆のカレーシチュー グリーンサラダ ピーチゼリー 牛乳
今日は、ひよこ豆をたっぷり使ったカレーシチューでした。今日は、普段のカレーよりも、多い種類のスパイスを使ったため、スパイシーな風味でした。スパイスには発汗作用や代謝を上げるはたらきがあることを伝えました。
また、テーブルマナーの知識として、パンの食べ方についても少し伝えました。特に高学年では、一口分を手でちぎってから口に運ぶ様子が多く見られました。
6月16日(火曜日) わかめうどん ちくわの磯辺揚げ おひたし 牛乳
今日は、わかめうどんでした。「ちくわは何からできているでしょう」ときくと、「魚のすりみです」「スケソウダラです」などの答えが返ってきました。答えがわからなかった子どもも、加工されている食品が何からできているかによく興味を持っている様子でした。
また、和え物には、西東京市産の小松菜を使いました。子どもたちからは、「小松菜がとてもおいしいです」との反応が返ってきました。地域の農家さんにご協力をいただきながら、これからも新鮮な地場野菜を味わってもらえるよう取り組んでまいります。
6月15日(月曜日) おかか菜飯 いかの生姜焼き じゃがいものカレーそぼろ煮 牛乳
今日は、あかいかをしょうゆやすりおろし生姜などで下味をつけてから焼いた、いかの生姜焼きでした。「いかには、体の疲れをとってくれるタウリンがたくさん入っています。よく噛んで食べましょう」と伝えたところ、子どもたちは、いつも以上によく噛んで食べている様子でした。
6月12日(金曜日) フィッシュバーガー シーザーサラダ ABCスープ 牛乳
今日は、フィッシュバーガーでした。ホキという白身魚をフライにし、ゆでキャベツと一緒にパンに挟みました。「フィッシュバーガーの味はどうですか」と訊くと、「とてもおいしいです」「毎日フィッシュバーガーが良いです」など、グーサインを出しながら教えてくれました。
ABCスープは、アルファベットにかたどられたマカロニがたくさん入っているスープで、人気メニューの一つです。自分の名前のイニシャルを見つけながら食べている子もいました。
6月11日(木曜日) 豚肉のしぐれごはん 海草とツナの和風サラダ 根菜汁 あじさいゼリー 牛乳
今日は、入梅献立でした。1年生の教室では「あじさいゼリーはどんなデザートなのですか」と、給食が始まる前から献立に興味津々な様子が見られました。「梅雨にちなんであじさいをイメージしたゼリーです。ぶどうゼリーにナタデココが入っていますので、よくかんで食べましょう」と伝えました。ナタデココの独特な食感が好きだという人が多く、どのクラスでも好評でした。
6月10日(水曜日) プルコギ丼 トック入り卵スープ 牛乳
今日は、韓国料理の献立でした。プルコギ丼は、少し辛みのある味付けでしたが、ごはんと合わせて食べてちょうど良かったようです。6月の食育目標は「よくかんで食べよう 丈夫な体をつくるため」であることから、「丼にするとかむ回数が減りやすいので、ぜひよくかむことを意識してみましょう」と呼びかけました。
卵スープは、韓国のおもちであるトックを入れました。「もっと食べたいです」との声もあがり、もちもちな食感が好評でした。
6月9日(火曜日) にんじんわかめごはん さばの梅焼き みそけんちん汁 牛乳
今日は、にんじんごはんにわかめを混ぜ合わせました。みじん切りにすることで、にんじんが苦手な子でも食べやすく、子供たちからも好評でした。
さばは、食欲が落ちやすくなるこの時期に合わせて、梅干しを使い、さっぱりした味付けにしました。子供たちには、梅干しに入っているクエン酸は身体の疲れを回復させる働きがあることを伝えました。「さばがとてもおいしいです」という声が多く聞かれ、魚を味わう様子が見られました。
6月8日(月曜日) なすとトマトのスパゲッティ あしたば蒸しパン 牛乳
今日は、なすを使ったスパゲッティでした。なすが苦手な人でも食べやすいように、揚げてからミートソースと混ぜ合わせました。「なすは苦手ですが、今日のは食べられました」という子も多くいました。
蒸しパンには、八丈島で採れたあしたばの粉末を生地に混ぜ合わせました。あしたば自体は少し苦みのある野菜ですが、材料に豆乳や甘酒も使い、優しい甘みのある蒸しパンに仕上げました。伊豆諸島の特産品の一つであるあしたばは、「今日摘んでも、明日には芽が出てくるくらい生命力が強い」ことから、そのように呼ばれています。給食でもなかなか出ない食材でもあるので、興味をもって食べている様子が見られました。
6月5日(金曜日) もろこしごはん 鮭のおろしかけ むらくも汁 牛乳
今日は、バター醤油で炒めたとうもろこしをごはんに混ぜました。香ばしい焼きとうもろこしをイメージしました。鮭は、揚げてから、大根おろしをかけました。今日の鮭は北海道産のもので、「大根おろしと合っていてとてもおいしいです」という声が聞かれました。
6月4日(木曜日)ツナコーントースト にんじんドレッシングサラダ ミネストローネ 牛乳
今日は台風一過で、1日ぶりの給食でした。サラダのドレッシングは、すりおろした人参と新玉ねぎに調味料を混ぜて作りました。すりおろした人参に新玉ねぎの甘みが加わることで、人参が苦手な人でも食べやすくなります。また、具にちりめんじゃこも加えたことで、ほのかな塩味のアクセントとともに、カルシウムが摂れるようにしました。ミネストローネには、夏野菜であるズッキーニを入れました。教室でズッキーニの写真を見せると、「ズッキーニは初めて食べます」「ズッキーニ大好きです」と様々な声が聞かれました。「どんな食感か、味わってみましょう」と伝えました。
6月2日(火曜日)鶏ごぼうピラフ かぶの和風シチュー ウインナーフリッター 牛乳
今日は、みそや豆乳などを使って味を付けた、かぶのシチューでした。かぶは大根と似ていますが、かぶの方がとろっとしてやわらかいことを伝えると、お椀の中からかぶを探して、どんな食感かを確かめながら食べている子が多くいました。また、シチューには、肉ではなく鮭を入れたり、白いんげん豆そのものではなくペーストを入れたりして、様々な食品を摂れるように工夫しました。
ウインナーフリッターは、ミニアメリカンドックをイメージしました。1人1本でしたが、とても人気で、「おかわりがほしい」との声が聞かれました。
6月1日(月曜日) ごはん 鶏肉のレモン醤油かけ ポテトのハニーサラダ みそ汁 牛乳
今日から、6月が始まりました。暑くなると食欲が落ちてくるため、今日の鶏肉には、レモン汁を使ったさっぱりとしたタレで食べやすくしました。ハニーサラダには、はちみつとあらびきマスタードを使ったドレッシングを使い、揚げたジャガイモを混ぜ合わせました。本校の人気メニューの一つで、今回も「サラダのおかわりがもっとほしい」という声が多くのクラスから挙がるほど、人気でした。みそ汁には、普段給食で使うことが多い木綿豆腐ではなく、あえて絹豆腐を使いました。どちらの方がやわらかいかを訊くと、「今日の豆腐の方がやわらかいです」と食感の違いに気づいていました。高学年には、木綿豆腐と絹豆腐の作り方の違いを説明したところ、なぜ木綿豆腐の方が固くて模様がついているのか、納得していました。「お店に行ったときには、ぜひ豆腐の種類を実際に見てみてくださいね」と伝えました。
