令和8年5月なかはらランチ
更新日:2026年5月15日
5月15日(金曜日)五穀ごはん・鮭の照り焼き・野菜の和え物・けんちん汁・牛乳
今日は「五穀ごはんの意味はわかりましたか」の問いに、だいたいの子どもが理解して食べていました。「今、農作物を植えている時期です。たとえ暑い日が続いても、雨が少ない日があっても、秋にはたっぷり実りますようにという願いを込めたごはんです。みんなで味わって食べましょう」というと、うなずいて食べていました。きびやあわ、ひえ、麦などが入っていることはわかったようです。小豆も見つけてくれました。野菜の和え物には竹輪を入れました。「今日のような献立の組み合わせは何といいますか」というと、「和食」と答えてくれました。毎日のクラスへのお便りである「なかはらランチ」もよく読んでいる様子が伝わりました。
5月14日(木曜日)ごはん・マーボーじゃが・あおさのみそ汁・くだもの(清見オレンジ)・牛乳
今日は白いごはんにマーボーじゃがをかけて出しました。マーボーじゃがは、じゃがいもを素揚げしてから、大豆入りのマーボーソースと合わせています。また「あおさ」の写真を見せて、「香りも良く、食物繊維やミネラルなどの栄養もたっぷりです」というと、興味をもって聞いてくれました。そして「あおさ」がとても人気があることがわかりました。運動会が近いため、当日の体調不良や怪我を避けるためにも、日頃から栄養バランスをしっかりとってほしいことを伝えました。
5月13日(水曜日)スパゲッティナポリタン・レンズ豆のスープ・フルーツポンチ・牛乳
今日はレンズ豆の写真をもって、クラスを回りました。レンズ豆は、平べったくて小さな豆です。レンズ豆は、レンズの形に似ているので、この名前がつきました。子どもたちは、レンズ豆とわからないで食べてしまった子もいたようです。理解した上で食べている子どもも多くいました。「芋みたいにほくほくしていた」「たくさん入っていたよ」との声が聞かれました。ナポリタンの味付けはちょうど良かったそうです。調理員さんは合計185キロのナポリタンをきれいに混ぜ合わせてくれました。今日は気温が高くなったので、デザートのフルーツポンチはさっぱりと食べられたとのことでした。
5月12日(火曜日)ごはん・しそひじきふりかけ・ししゃもの南蛮漬け・こんにゃくサラダ・ごまだれ汁・牛乳
今日は白いごはんにひじきふりかけを合わせました。子どもたちは、ごはんに上手に混ぜながら食べていました。ししゃものたれに使った玉ねぎがとても甘く、食べやすい味に仕上がりました。1年生は「ししゃもの中に卵が入っています!」と新たな発見に喜んでいました。こんにゃくサラダの白いこんにゃくは、見た目の色でイカと間違えていたらしく「食べてみたらこんにゃくだった」「くきわかめも見つけたよ」と、教えてくれました。今日は色々な食材を使ったので、どの献立もまんべんなく食べるように伝えました。
5月11日(月曜日) じゃこゆかりごはん・鶏肉とじゃがいもの揚げ煮・みそ汁・くだもの(デコポン)・牛乳
今日はちりめんじゃこの写真を見せて、ごはんの中に入れたことを話しました。子どもたちは、ごはんの中から見つけて、確認しながら食べていました。おかずには、揚げた鶏肉、じゃがいも、高野豆腐の他、こんにゃく、にんじん、干し椎茸、玉ねぎ、たけのこ、さやいんげん、炒り卵を入れた煮物を作りました。味付けはちょうど良いとのことでした。デコポンも変わった形だと話題になりました。運動会に向けて、しっかり食べてほしいことを伝えました。
5月8日(月曜日)変わりグリンピースごはん・さばの塩焼き・キャベツの香味和え・豚汁・牛乳
今日は変わりグリンピースごはんとして、鹿児島県産のグリンピース、わかめ、西東京市産の小松菜を使い、滋賀県産のみずかがみのお米と合わせました。グリンピースは苦手な人もいると思いますが、給食室ではわかめや小松菜を入れ、なるべく食べやすいように工夫しました。冷凍のグリンピースではなく旬のグリンピースを使ったことで、取れたての味が味わえたことと思います。子どもたちは、グリンピースに興味をもちながら、食べていました。新緑の季節に合う、色鮮やかな緑色が映えるごはんが仕上がりました。
5月7日(木曜日) セサミトースト・豆とマカロニのトマトシチュー・ごぼうのサラダ・牛乳
今日はごまの花の写真を見せて、「何の植物の花でしょう」と聞いてみました。「きゅうりかな」「きっと豆だ」などの声があがりましたが、最初から「ごまです」と言える子もいたので、とても感心しました。実際に見たこともあったそうです。ごまが植物で、実がなってできることやうす紫色の花が咲くことなど、新しい気付きが多くあったようです。子どもたちは関心をもちながら、喜んで食べていました。連休明けでしたが、みんな元気に食べていました。
5月1日(金曜日)中華混ぜごはん・茎わかめ入り中華卵スープ・杏仁豆腐・牛乳
今日の中華混ぜごはんには、普通の米にもち米も混ぜました。子どもたちは、「もちもちしている」「いつもより少し柔らかい」と、違いを感じながら食べていました。このごはんを竹の皮で蒸すと、中華ちまきになります。日本では昔から5月5日にちまきを食べ、無病息災を願ったといわれています。また、スープに使った茎わかめの説明をしたところ、「こりこりしていた」「少しだけ固かった」と言っていました。茎わかめを理解した上で、食べていました。「5月も、もりもり食べるよ」と元気にいってくれた児童がいて、給食を楽しんでいる様子が伝わってきました。
