令和8年5月なかはらランチ
更新日:2026年5月29日
5月29日(金曜日)小豆ごはん・白身魚の野菜あんかけ・田舎汁・抹茶ミルクゼリー・牛乳
今日は明日の開校記念日のお祝い献立として、小豆ごはんを作りました。昔から色のついたごはんは縁起がよいとされ、お祝い事に使われていることを説明しました。お祝いのデザートとして、手作りの抹茶ミルクゼリーを作りました。例年、抹茶の衣の天ぷらや抹茶塩などのチャレンジをしてきましたが、低学年からは、苦いという意見も多かったため、今年はデザートとして考えました。「甘くておいしいです」「ミルク感がたっぷりで最高です」などの声が聞かれました。「白身魚の野菜あんかけ」については、とても食べやすかったとのことでした。「給食でお祝いするとともに、中原小の発展を願って、みんなでこれからの中原小を支えていきましょう」というと、前向きな元気な反応が返ってきました。
5月25日(木曜日) ごはん・四川豆腐・野菜とたまごのスープ・そら豆の塩ゆで・牛乳
今日は麦ごはんを作り、四川豆腐を横にかけて盛り付けしました。四川豆腐はごはんといっしょに食べやすいように、豆腐を小さく切りました。色々な食材からの旨味が感じられる仕上がりとなりました。また野菜たっぷりの卵入りのスープを作りました。味付けについてはgoodサインをいただきました。2年生がさやをむいてくれたそら豆は、「本当は苦手ですが、今日は食べられました」「自分たちがむいたので、うれしかったです」という声が聞かれました。今日は旬の食材を全校で味わうことができました。
1時間目に2年生とつくし学級の2年生が、そら豆のさやむき体験を行いました。(1)グリンピースやそら豆はさやが硬くて食べられないから、さやむきをするということ(2)旬について(3)クイズを通してそら豆が空に向かってできることからついた名前であることを栄養士から話しました。「楽しかった」だけでなく「調理員さんはたくさんお仕事しているんだね」という新しい気付きもありました。今回の経験は、食材と直接、向き合い、一つ一つを大事にしていく姿勢をもつ良い機会となりました。
5月27日(水曜日)大山おこわ・かつおのから揚げごま酢あえ・すまし汁・牛乳
今日は鳥取県の郷土食を作りました。「鳥取県の場所はわかりますか」と聞くと、「はい」と、自信たっぷりに答えてくれました。大山おこわは、駅弁になっていることも伝えました。また旬のかつおは、とても人気で「かつおが好きなのでおいしいです」「かつおだったとは」と、反響も大きかったです。葉ねぎとにんじんを入れたごま酢と合わせました。すまし汁の中の魚の形のかまぼこも見つけ、喜んで食べていました。今日の給食を通して、鳥取県の料理を知らせることができました。
5月26日(火曜日) あんかけ焼きそば・豆じゃこ大学芋・くだもの(清見オレンジ)・牛乳
運動会も終わり、肉やたまごからのたんぱく質、野菜や芋、果物からのビタミンCをそろえ、疲れた体を元気に回復できるようなメニューを考えました。子どもたちは「とてもおいしいです」といってよく食べていました。調理員さんが炒り卵をとても細かくきれいに作ってくださいました。豆入り大学芋には、揚げたかえり煮干しを加えて、歯ざわりやカルシウムをアップしました。「かえり煮干しのところが少し苦い」という児童もいましたが、甘いたれと合わせているのでさつまいもと交互に食べることを勧めると、「ほんとだ、甘いところもあった」「香ばしいね」と気付いてくれました。1年生には「豆(大豆)も入っているよ」と自分たちの方から見つけて、声をかけてくれました。
5月22日(金曜日) ガルバンゾードライカレーライス・ジャーマンポテト・キャロットゼリー・牛乳
いよいよ、明日が運動会になりました。今日はひよこ豆を使って、ガルバンゾードライカレーライスを作りました。ひよこ豆は、別名、ガルバンゾーといいます。そこで「運動会、頑張るぞー」とかけ、応援献立としました。またビタミンCの多いじゃがいもを使ったジャーマンポテトやカロテンたっぷりのキャロットゼリーも合わせて作りました。今日は栄養士2名で全クラスを回り、運動会前の恒例の掛け声を行いました。みなさんの明日の活躍を願っています。
5月21日(木曜日)かきたまわかめうどん・さつまいもの天ぷら・ごまあえ・牛乳
今日は、かきたまわかめうどんを作りました。うどんのつゆのだしは、煮干し、かつお節を合わせてとりました。鶏肉やかまぼこも入っているので、とてもいいだしがとれました。「おいしいおつゆです」「ちょうどよい味です」などの声が聞かれました。さつまいもの天ぷらは、とても人気でした。調理員さんも、1000人分の硬いさつまいもを切るところから始まり、外の衣がかりっと、中のさつまいもはやわらかくなるように、上手に揚げてくれました。さつまいもには加熱に強いビタミンCがあり、疲れた体を元気にしてくれる働きもあります。運動会前の今の時期にしっかりとってほしい栄養であることも伝えました。
5月20日(水曜日)ナンごぼうピザ・豆乳コーンチャウダー・くだもの(冷凍みかん)・牛乳
今日はナンごぼうピザを作りました。ごぼう入りのミートソースにチーズをのせて焼きました。「ごぼうを入れたのがわかりましたか」の問いに、「わかりました」と答える児童が多かったです。食物繊維もしっかりとれました。豆乳コーンチャウダーも人気でよく食べていました。運動会練習もある今日のような暑い日は、冷凍みかんも楽しみにしていたとのことです。「運動会練習をがんばっている人」と聞くと、ほぼ、全員が手を上げていました。体を動かした分、食事から栄養をしっかりとることの大切さを伝えました。
5月19日(火曜日)パエリア・スパニッシュオムレツ・ソパ・デ・アホ・牛乳
今日は世界の料理の中から、スペインの料理を選びました。パエリアには、えび、いか、たらなどを入れました。スパニッシュオムレツには、じゃがいもを加えました。ソパ・デ・アホは、にんにくのスープのことです。子どもたちに「どこの国の料理ですか」と聞くと、どのクラスも「スペインです」としっかり答えることができました。味付けはとても良かったそうです。goodサインをたくさんいただきました。毎回、世界の料理の日は手が込んでいますが、調理員さんが、時間内に上手に作ってくださいました。「なぜ、スペインを選んだのですか」「今日はオリーブオイルを多く使ったんですか」などの質問が出るクラスもあり、世界の料理への興味・関心が広がってきていることを実感しました。
5月18日(月曜日) 鮭わかめごはん・肉じゃが・みそ汁・牛乳
今日の鮭わかめごはんには、焼いた鮭とわかめと炒ったごまを加えています。子どもたちは、中身を全部わかった上で、食べていました。肉じゃがに入れた干し椎茸の写真を見せ「自分のお皿に入っていなかった人も、おいしいだしは出ています」と説明しました。肉じゃがやみそ汁に使った小松菜は西東京市産のものであることを紹介したところ、具沢山の煮物や汁の中から探している姿が見られました。今週末はいよいよ運動会が行われます。運動会に向けて、熱中症対策、体力づくりをしっかりする意味でも、バランスよく食べてほしいことも伝えました。
5月15日(金曜日)五穀ごはん・鮭の照り焼き・野菜の和え物・けんちん汁・牛乳
今日は「五穀ごはんの意味はわかりましたか」の問いに、だいたいの子どもが理解して食べていました。「今、農作物を植えている時期です。たとえ暑い日が続いても、雨が少ない日があっても、秋にはたっぷり実りますようにという願いを込めたごはんです。みんなで味わって食べましょう」というと、うなずいて食べていました。きびやあわ、ひえ、麦などが入っていることはわかったようです。小豆も見つけてくれました。野菜の和え物には竹輪を入れました。「今日のような献立の組み合わせは何といいますか」というと、「和食」と答えてくれました。毎日のクラスへのお便りである「なかはらランチ」もよく読んでいる様子が伝わりました。
5月14日(木曜日)ごはん・マーボーじゃが・あおさのみそ汁・くだもの(清見オレンジ)・牛乳
今日は白いごはんにマーボーじゃがをかけて出しました。マーボーじゃがは、じゃがいもを素揚げしてから、大豆入りのマーボーソースと合わせています。また「あおさ」の写真を見せて、「香りも良く、食物繊維やミネラルなどの栄養もたっぷりです」というと、興味をもって聞いてくれました。そして「あおさ」がとても人気があることがわかりました。運動会が近いため、当日の体調不良や怪我を避けるためにも、日頃から栄養バランスをしっかりとってほしいことを伝えました。
5月13日(水曜日)スパゲッティナポリタン・レンズ豆のスープ・フルーツポンチ・牛乳
今日はレンズ豆の写真をもって、クラスを回りました。レンズ豆は、平べったくて小さな豆です。レンズ豆は、レンズの形に似ているので、この名前がつきました。子どもたちは、レンズ豆とわからないで食べてしまった子もいたようです。理解した上で食べている子どもも多くいました。「芋みたいにほくほくしていた」「たくさん入っていたよ」との声が聞かれました。ナポリタンの味付けはちょうど良かったそうです。調理員さんは合計185キロのナポリタンをきれいに混ぜ合わせてくれました。今日は気温が高くなったので、デザートのフルーツポンチはさっぱりと食べられたとのことでした。
5月12日(火曜日)ごはん・しそひじきふりかけ・ししゃもの南蛮漬け・こんにゃくサラダ・ごまだれ汁・牛乳
今日は白いごはんにひじきふりかけを合わせました。子どもたちは、ごはんに上手に混ぜながら食べていました。ししゃものたれに使った玉ねぎがとても甘く、食べやすい味に仕上がりました。1年生は「ししゃもの中に卵が入っています!」と新たな発見に喜んでいました。こんにゃくサラダの白いこんにゃくは、見た目の色でイカと間違えていたらしく「食べてみたらこんにゃくだった」「くきわかめも見つけたよ」と、教えてくれました。今日は色々な食材を使ったので、どの献立もまんべんなく食べるように伝えました。
5月11日(月曜日) じゃこゆかりごはん・鶏肉とじゃがいもの揚げ煮・みそ汁・くだもの(デコポン)・牛乳
今日はちりめんじゃこの写真を見せて、ごはんの中に入れたことを話しました。子どもたちは、ごはんの中から見つけて、確認しながら食べていました。おかずには、揚げた鶏肉、じゃがいも、高野豆腐の他、こんにゃく、にんじん、干し椎茸、玉ねぎ、たけのこ、さやいんげん、炒り卵を入れた煮物を作りました。味付けはちょうど良いとのことでした。デコポンも変わった形だと話題になりました。運動会に向けて、しっかり食べてほしいことを伝えました。
5月8日(月曜日)変わりグリンピースごはん・さばの塩焼き・キャベツの香味和え・豚汁・牛乳
今日は変わりグリンピースごはんとして、鹿児島県産のグリンピース、わかめ、西東京市産の小松菜を使い、滋賀県産のみずかがみのお米と合わせました。グリンピースは苦手な人もいると思いますが、給食室ではわかめや小松菜を入れ、なるべく食べやすいように工夫しました。冷凍のグリンピースではなく旬のグリンピースを使ったことで、取れたての味が味わえたことと思います。子どもたちは、グリンピースに興味をもちながら、食べていました。新緑の季節に合う、色鮮やかな緑色が映えるごはんが仕上がりました。
5月7日(木曜日) セサミトースト・豆とマカロニのトマトシチュー・ごぼうのサラダ・牛乳
今日はごまの花の写真を見せて、「何の植物の花でしょう」と聞いてみました。「きゅうりかな」「きっと豆だ」などの声があがりましたが、最初から「ごまです」と言える子もいたので、とても感心しました。実際に見たこともあったそうです。ごまが植物で、実がなってできることやうす紫色の花が咲くことなど、新しい気付きが多くあったようです。子どもたちは関心をもちながら、喜んで食べていました。連休明けでしたが、みんな元気に食べていました。
5月1日(金曜日)中華混ぜごはん・茎わかめ入り中華卵スープ・杏仁豆腐・牛乳
今日の中華混ぜごはんには、普通の米にもち米も混ぜました。子どもたちは、「もちもちしている」「いつもより少し柔らかい」と、違いを感じながら食べていました。このごはんを竹の皮で蒸すと、中華ちまきになります。日本では昔から5月5日にちまきを食べ、無病息災を願ったといわれています。また、スープに使った茎わかめの説明をしたところ、「こりこりしていた」「少しだけ固かった」と言っていました。茎わかめを理解した上で、食べていました。「5月も、もりもり食べるよ」と元気にいってくれた児童がいて、給食を楽しんでいる様子が伝わってきました。
