6月22日月曜日 水球に夢中
更新日:2026年6月24日
水球のオリンピアン 志水祐介さんをお招きして、6年生が水球の体験をしました。
志水さんは、リオ・東京オリンピックの日本代表主将だそうです。その後、一般社団法人アスヒロを立ち上げ、スポーツ体験を通じて、子どもに夢や希望をもてるようにして、地域を活性化させる活動を行っているそうです。
また、現在、水球日本代表で活躍されている 伊達清武選手、そして成蹊大学水球部の皆さんもいらして、実技を教えて下さいました。
「水球のボールは片手で捕って、そのまま投げる」これがなかなか難しい。
最初は遠慮がちにゴールに向かって投げていた6年生も、次第にコツを掴み、最後の試合では、仲間を探してパスを繋いだり、キーパーのいないところを狙ってシュートを決めるなどの動きが見られるようになりました。それでも、本物の選手のパスや泳ぎの速さを目の前で見て、みんなびっくり。夢中になって取り組んで、あっという間の時間でした。
同じプールに入って、一緒に水球をさせていただいたことで、そのテクニックとパワーを感じることができ、6年生は素晴らしい経験となったようです。
6年生のために、素敵な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。6年生は水球に関心をもつ機会をいただいたので、これからも水球に注目していくことでしょう。
