5年生
更新日:2026年7月21日
第三回 お米の学校
三回目のお米の学校では、お米の健康診断を行いました。稲の長さを測ったり、必要な量の肥料をあげたりとお米の成長を確認しました。
保護者の皆様、夏休みの水やりのご協力をお願いいたします。
(2026.07.17)
第二回 お米の学校
6月4日に第二回の「お米の学校」を行いました。前回、選別して種を蒔いてから約一か月間は、それぞれのクラスで水替えをし、大切に育てました。
今回はまず、一人一人がバケツに土を入れ、その土に様々な種類の肥料を混ぜ、土台となる土作りをしました。次に、育った苗を自分たちのバケツに移し替えました。手を泥だらけにしながらも一生懸命作業を行う子供たちの姿が見られました。
振り返りのコメントを見ると、「農家さんの大変さが分かった。」など、農家の方々の大変さが身に染みたようです。引き続き、どんな風に成長していくのか楽しみながら、大切に育てていきます。
(2026.06.30)
救命救急法
5月18日(月曜日)に、消防署の方に来校していただき、救命救急法について学習しました。授業では、心肺蘇生法やAEDの使い方について説明を聞き、実際に人形を使いながら胸骨圧迫の体験を行いました。子供たちは、力加減やリズムを意識しながら何度も練習したり、分からないことを積極的に質問したりと意欲的に学習に取り組んでいました。
今回の学習を通して、命の大切さや安全への意識を高めることができました。
(2026.05.29)
第一回 お米の学校
毎年、5年生の総合的な学習の時間「お米の学校」では、ゲストティーチャーをお招きし、1年間でお米を育てます。毎日食べているお米がどのようにしてできているのかをお米作りを通して学んでいきます。
4月24日(金曜日)に、今年度最初の「お米の学校」が行われました。塩と卵を使い、よりよく育つお米の粒を選びました。子供たちは、普段はあまり経験することのない活動ばかりで興味津々の様子でした。
秋の稲穂まで、実りある学びとなるように子供たちと共に学習を進めていきます。
(2026.04.30)
