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西東京市立田無第四中学校
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30年2月の給食

更新日:2018年3月6日

今月の3年生は、進路関係でお弁当持参の日がありますので、注意ください。

28日(水) カレーピラフ 豆じゃこナッツ ビーフンスープ オレンジ 牛乳

 今日は、牛乳パックの返し方についてです。飲み終わった牛乳パックは、つぶして1つのパックに4〜5個入れコンパクトにし、牛乳缶に入れます。また、飲み残した牛乳は、ストローを抜いて、まとめたパックと別の牛乳缶に入れて牛乳室に返却してください。返し方が分からない場合は、「牛乳パックのたたみ方」を参考にしてください。
 牛乳パックは、業者が回収し、リサイクルされます。回収された牛乳パックは、ノート・紙コップ・紙皿・はがき・トイレットペーパーやティッシュペーパーなどになります。製品によりますが、1リットルの牛乳パック5〜6枚でトイレットペーパー1個をつくることができるそうです。資源を大切にしましょう。

27日(火) メープルシロップトースト キャベツとりんごのサラダ サーモンチャウダー コーヒー牛乳

 今日は、メープルシロップについてです。メープルシロップは、カエデの樹液から作られます。産地は、サトウカエデの原生林(シュガーブッシュ)が広がるカナダ南東部を中心とする、ごく一部の地域で生産されています。夏は暑く、冬はマイナス30℃にもなるほど寒さが厳しいこの地域の寒暖差のある気候が、樹液の生産に適しています。
夏の間に樹木の内部に蓄えたでんぷんを糖に変えて、厳しい冬を越し、雪解け水が流れる頃、10〜20日間という短い期間だけ、樹木から糖分を含んだ樹液“メープルウォーター”を流し出します。それを採取し、糖度3%の樹液を糖度66%くらいに煮詰め、ろ過して不純物を取り除くと出来上がりです。1リットルのメープルシロップをつくるのに、4リットルのメープルウォーターが必要になるそうです。

26日(月) きびごはん おから入りハンバーグ 野菜炒め 豆腐のみそ汁 牛乳

 今日は、おからについてです。おからの原料は大豆です。おからは、豆腐を作る際にできる呉(ご)をこして絞ったかすで、かつては家庭での料理に多く使われていました。ところが、食生活の変化によって、おからの使用量が激減しています。豆腐をつくる過程で必ずできる“おから”は、豆腐の生産量より多く製造されます。価格も安く、ミネラルや食物繊維など豊富なおからを、もっと日常の料理にとり込んでみたいものですね。今日のハンバーグのように、ひき肉と一緒にいれると、柔らかく仕上げることができます。また、鶏肉や人参、ごぼう、長ねぎなどの野菜としょう油、砂糖、だし汁などで甘辛く味付けした「卯の花」やドーナッツやクッキーに混ぜてもおいしいです。

23日(金) キムチチャーハン いかの南蛮揚げ もずくスープ 金柑 牛乳

 今日は、もずくについてです。もずくは、他の海藻に付いて育つことから「藻に付く」で“もずく”と呼ばれるようになりました。古来より、天然のもずくは一部で食べられていましたが、日本近海の環境の変化により、天然のもずくは激減しているため、沖縄で90%以上養殖されています。栄養面では、食物繊維の一種の「フコダイン」が豊富に含まれていて、おなかの調子を整える作用があります。

22日(木) 麦ごはん 納豆 肉じゃが 白菜のおひたし 牛乳

 今日は、納豆についてです。納豆は、大豆を軟らかくなるまで煮た後、納豆菌を大豆につけて保温し発酵させて作られたものです。納豆の起源には色々諸説があり、弥生時代に大豆などの豆類の栽培が始まり、土器を使って煮て食べていたものが、住居の中に敷いていたワラに煮た豆が落ちて、自然に発酵して納豆になったという説や聖徳太子が愛馬にエサとして与えていた煮豆の余ったものを保管する際、ワラに包んでいたら発酵して納豆になったなどがあります。どの諸説も偶然のものからのようです。納豆菌は自然界に存在する菌類の一つで、特に稲のワラに多く成育しています。この納豆菌のおかげで、大豆に含まれる栄養を吸収しやすくしてくれています。

21日(水) スパゲティナポリタン 白いんげん豆のスープ ヨーグルトゼリー 牛乳

 今日は、ヨーグルトについてです。ヨーグルトは、牛や山羊、羊などの乳を乳酸菌で発酵させ、やわらかく凝固させたものです。ヨーグルトの発祥地は、トルコです。トルコ語でヨーグルトの事をヨールトと呼び、その語源はヨールマックで濃度を濃くする又は固めるという意味を持っています。
 中央アジアからの遊牧民が砂漠を旅する間、山羊皮の鞄にミルクをいれてラクダの背中に吊り下げて持ち運び、数時間後ミルクの入った鞄を開けてみるとミルクがどろどろとした固形状になっていました。太陽の熱と鞄の中にいた菌とが作用し偶然できました。食べてみたらおいしく、保存食としてだけでなく、常食として食されるようになり、トルコを中心とする周辺諸国へと広がり長年食べられていき、20世紀の学者がブルガリアの長寿の町を研究した結果、ヨーグルトはおいしいだけではなく、健康的な食品であると証明し、注目を浴びるようになりました。

20日(火) 照り焼きチキンバーガー まめコーンサラダ ポテトのクリームスープ 牛乳

 今日は、まめコーンサラダについてです。今日のサラダには、黄大豆・青大豆・金時豆・白いんげん豆の4種類使われています。豆の歴史は穀類(米・麦・粟など)と並んで古く、数千年も昔から世界中で主要な食材として食べられてきました。豆類は、たんぱく質をはじめ各種の栄養素をバランスよく含んでいるうえ、栽培しやすく貯蔵性にも富むことから、穀類中心の食習慣のある国や地域では、不足する栄養素を補完する重要な食材とされています。 
 特に大豆は、大豆を原料とした豆腐や油揚げ、味噌やしょう油など大豆製品がたくさんあります。その他、小豆やいんげん豆は、煮豆やお菓子の原料にもなっています。普段意識していない豆類ですが、日本の食文化に欠かせない食材のひとつです。

19日(月) 大豆入りひじきごはん きびなごのから揚げ ごま和え 石狩汁 牛乳

 今日は、石狩汁についてです。石狩汁は、産卵のために石狩川をのぼってくる鮭を使った北海道石狩地方の郷土料理です。鮭の他に人参・白菜・ごぼう・じゃがいも・長ねぎなど、季節の野菜などが沢山使われているので、栄養満点な汁物です。味付けはみそを使っています。
 温かい料理は、寒い季節にピッタリですね。料理が冷めないうちに「いただきます」ができるように、クラス全員で協力して速やかに配膳しましょう。

16日(金) 中華丼 ワンタンスープ いよかん 牛乳

 今日は、いよかんについてです。いよかんの正確な起源は不明ですが、ミカン類とオレンジ類の交雑種といわれていて、明治時代に山口県萩市で発見されました。その後、愛媛県で本格的に栽培がスタートし、地名の「伊予(いよ)」という名前が付けられました。現在は愛媛を中心に山口や和歌山などで栽培されています。
 果皮はやや厚めですがむきやすく、果肉もジューシーで甘酸のバランスもよいので食べやすいです。1月〜3月が旬です。味わって食べましょう。

15日(木) きのこごはん 鱈のピリ辛ソース 五目汁 牛乳

 今日は、鱈(たら)についてです。鱈は、脂質が少なく、低エネルギーなのが特徴です。消化吸収に負担をかけないことから、乳幼児の離乳食やお年寄りの食事の食材としても向いています。また、カリウムやカルシウムなどの無機質もバランスよく含まれています。
 鱈の漢字は、初雪の頃から獲れはじめる事や身が雪のように白い事からつけられました。また、体中に斑模様(まだらもよう)があることから、“マダラ”とよばれるようになったようです。

14日(水) チキンライス 小松菜のスープ チョコバナナケーキ 牛乳

 今日は、バレンタインデーにちなんで、チョコバナナケーキをとり入れました。材料は、小麦粉・ココア・ベーキングパウダー・砂糖・卵・牛乳・バター・生クリーム・バナナ・チョコチップです。作り方は、粉類を合わせてふるいにかけておきます。次に溶き卵に砂糖を加え、よく混ぜます。よく混ざったら、牛乳・生クリーム・溶かしバター・チョコチップ・スライスしたバナナを入れて混ぜ、粉を入れたら、さっくり混ぜ合わせ、天板に流し170℃位のオーブンで20分程度焼いたら出来上がりです。

13日(火) ゆかりごはん ぎせい豆腐 野菜のおかか和え 根菜汁 牛乳

 今日は、ぎせい豆腐についてです。ぎせい豆腐は、水切りした豆腐をほぐし、みじん切りにした野菜・鶏ひき肉と一緒に炒め、溶き卵の中に入れて、焼いたり、蒸したりして作ります。
 今日は、豆腐・長ねぎ・人参・干し椎茸・鶏ひき肉・ひじき・生姜・卵に砂糖・酒・しょう油で味付けしてから炒り煮しました。卵の量を増やしてオーブンで焼くと卵焼きのようにもなります。豆腐を使うことにで、ふんわりした食感になり、冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもおすすめです。

9日(金) 高野豆腐のそぼろごはん いかのかけあえ だご汁 ぽんかん 牛乳

 今日は、佐賀県の郷土料理についてです。「いかのかけあえ」は、いかと野菜を酢みそであえたものです。季節によって“いか”を“魚”にすることもあります。「だご汁」は、ゆでた里芋と小麦粉で作った団子と野菜や肉を入れた具だくさんな汁物です。だご汁は、農作業が忙しく食事の手間さえ省きたいという農家がさっと食べられ、腹持ちのよい食事として作られたのが始まりのようです。 
 どちらのメニューも突然の来客のもてなしや、村の人が集まるお祭りや慶事の宴会の席で食されるほど、親しまれています。

8日(木) ごまジャコごはん 麻婆豆腐 かぶの中華サラダ 牛乳

 今日は、かぶについてです。かぶは「かぶら」ともいい、元々、弓の先につけられる鏑(かぶら)に似ていることから名づけられたそうです。原産はヨーロッパとも中東ともいわれていて、ギリシャ時代にすでに栽培されていたらしい記録もあります。日本にも早くに伝来し、万葉の昔から代表的な冬野菜として庶民に親しまれてきました。
 大根同様、大きさ・色・形・肉質など、様々な品種が全国各地に伝わっています。千枚漬けや赤かぶ漬けなど、地方で漬物として特産になっているのを見かけます。最近ではサラダやマリネなど、洋食に食べる事も多くなっています。

7日(水) 五目あんかけ焼きそば さつまいもと大豆の揚げ煮 サイダーポンチ 牛乳

 今日は、サイダーポンチの作り方についてです。材料は、みかん缶・パイン缶・黄桃缶・砂糖・レモン汁・水・サイダーです。作り方は、鍋に水と砂糖を入れ火にかけて砂糖を溶かし、シロップを作っておきます。パイン・黄桃を食べやすい大きさに切って、シロップ・レモン汁を入れて混ぜ、食べる直前にサイダーを入れて出来上がりです。サイダーとレモンのさわやかさがとても果物にあうデザートになっています。お好みで果物をブドウやりんご、バナナやメロンなどを入れてもおいしいです。

6日(火) カレーパン きゅうりのピクルス ポテトスープ 牛乳

 今日は、カレーパンについてです。今日のカレーパンは、中に入れる具を作り、ひとつひとつパンに詰め、パン粉をつけて油で揚げて作っています。3年生は、進路関係で給食が無くて残念ですが、1・2年生の皆さん分と柳沢小学校分を合わせると約1000個にもなります。
 給食室では、今日に限らず皆さんの健康な身体作りに役立てるよう、毎日の栄養バランスを考え、安全でおいしい給食を提供してくださっています。感謝の気持ちをもって、牛乳を含め、配膳されたものは残さず食べるようにしましょう。

5日(月) ごはん 手作りふりかけ 鯖のみそ煮 野菜の即席漬け 若玉汁 牛乳

 今月から、給食委員の皆さんが給食を残さず食べてもらおうと、ポスターを作成してくれています。掲示は各クラス内を予定しています。ポスターは、毎日の給食メモでも随時紹介していきたいと思います。
 日々の食生活で私たちの体は作られていきます。食材によって含まれる栄養素に違いがあるので、バランスのよい食事が出来るように、給食では色々な食材を使っています。好き嫌いをなくすことは、成長期のみなさんにとってとても大切です。苦手なものは、一口でも食べてみましょう。

2日(金) 豆ごはん 鰯の蒲焼き 白菜の磯和え 小松菜のみそ汁 牛乳

 今日は、2月3日の節分にちなんで、節分メニューになっています。節分とは、立春の前日で、冬から春への季節の変わり目の行事です。もとは立冬や立夏、立秋などの前日も節分といわれていました。節分には、季節の変わり目に物忌み(ものいみ)をして無事を過ごすという習慣がありました。
 「鬼は外」のかけ声とともに、豆をまくのは、豆にある「霊力」をもって、災いをはらう意味があります。また、この日には、ひいらぎの枝に鰯の頭を刺して門や軒下(のきした)に立て、邪気をはらうという習慣もあります。

1日(木) いろどりピラフ ひよこ豆のサラダ ビーンズポタージュ 牛乳

 今日は、ビーンズポタージュについてです。ビーンズポタージュは、煮込んだじゃがいもと玉ねぎに、白いんげん豆のペーストとひよこ豆のペーストを合わせてミキサーにかけ、牛乳・生クリーム・バターを加えて作っています。
 今月は、2月3日の節分にちなんで、「豆」や「豆製品」を使った料理がたくさん登場します。例えは、豆には、白いんげん豆・ひよこ豆、大豆。豆製品では、油揚げやみそ、豆腐や高野豆腐、おからなどがあります。調味料としては、しょう油も豆製品ですね。豆・豆製品は私たちの食事に欠かせない食材のひとつになっています。

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