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西東京市立田無第四中学校
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30年1月の給食

更新日:2018年2月19日

弁当持参の日:10日(水)・13日(土) ◆全学年 23日(火)・25日(木)・26日(金) 進路関係のため3学年のみ 給食はありませんので、お弁当を持参してください。

31日(水) 肉汁うどん 小松菜の和え物 さつまいも蒸しパン 牛乳

 今日は、小松菜についてです。小松菜は、古事記にも記載があるほど日本では最も古い野菜の一つです。江戸時代半ばまでは、武蔵国葛西郡葛西領西小松川村でとれたので、「葛西菜」と呼ばれていたそうです。それを「小松菜」と改名することになったのには、八代将軍徳川吉宗が関わっているそうで、将軍が鷹狩りに出かけ、小松川村で「青菜をいれたもちのすまし汁」を献上された際に、将軍がとても気に入り、小松菜と名付けたからと言われています。
 小松菜は、生産しやすいという利点もあり、東京を中心に栽培されていましたが、今では全国で栽培されています。栄養面では、アクが少なくて食べやすく、ビタミンやカルシウムなどが多く含まれていて、学校給食でも大活躍の野菜です。

30日(火) コッペパン いちごジャム キャベツのアーモンド風 クリームシチュー デコポン 牛乳

 今日は、デコポンについてです。デコポンは、清見タンゴールとポンカンの掛け合わせで、頭の部分が出っ張っているのが特徴です。デコポンの名前が有名ですが、正式名は不知火(しらぬい)と言います。「デコポン」は、熊本果実連と日本園芸農業組合連合会の登録商標で、糖度が13℃以上、クエン酸1%以下のもので認可されたものがデコポンとして流通します。
 インフルエンザや感染性胃腸炎が流行していますので、デコポンやブロッコリーなど感染症予防に効果のあるビタミンCや人参・レバーなど免疫力を高めるビタミンAを多く含んでいる食品をしっかりとって予防しましょう。

29日(月) ごはん のりの佃煮 くじらの竜田揚げ ほうれん草のごま和え 吉野汁 牛乳

 今日は、鯨肉(げいにく)についてです。鯨肉は、日本を含め世界各地の沿岸で古くから食べられてきました。日本では、小型のハクジラ類を中心に縄文時代以前を含む旧石器時代の貝塚や弥生時代の遺跡などから出土例があります。江戸時代になると組織的な捕鯨が行われるようになり、捕鯨地域周辺の漁村では、鯨肉は常食とされていました。また、第二次世界大戦後の食糧難時代以降になると、牛肉や豚肉の入手が困難だったため、鯨肉を代用獣肉として日本人の重要なたんぱく質源として食べられてきました。現在、くじらは、ワシントン条約によって国際的な商業捕鯨が禁止されているため、調査用として捕鯨された鯨の副産物として食べる事ができています。

26日(金) 深川めし おでん 五目きんぴら はるか(柑橘類) 牛乳

 今日は、深川めしにつてです。深川めしは、東京都の郷土料理のひとつです。江戸時代、東京湾では「あさり」がたくさんとれました。漁師さんたちは、とれたあさりをむき身にし、さっと煮て炊き立てのごはんと一緒に食べていました。東京の深川の名前から「深川めし」とつけられました。
 あさりには、肝機能を高めたり、血圧を下げる働きがあるタウリンが多く含まれています。私たちの体内では、筋肉・脳・眼の網膜・心臓や肝臓などの臓器等に含まれていて、身体や細胞を正常な状態にもどすために必要な栄養素となっています。

25日(木) 菜めし むろ鯵のハンバーグ キャベツの炒め物 旬野菜のみそ汁 東京牛乳

 今日の給食は、東京都産の食材を中心に使用した献立です。菜めしでは、小松菜、旬野菜のみそ汁では、人参・長ねぎ・里芋が西東京市の農園より届いたものが使われています。その他の東京都産として、ハンバーグで使用しているむろ鯵は、東京都八丈島で漁獲されたもの、牛乳は、東京都にある指定された酪農家より集められた生乳を東京都西多摩郡日の出町の工場から届けられたものです。東京牛乳の主な生産地域は、日ノ出町・青梅市・あきる野市・八王子市・日野市の他に西東京市近隣の東久留米市や清瀬市からも集められています。
 新鮮でおいしい食材が食べられることに感謝して残さず食べましょう。

24日(水) ソフト麺 ミートソース コーンポタージュ りんご 牛乳

 今日は、全国学校給食週間についてです。明治22年(1889年)、山形県鶴岡市の私立忠愛小学校で、弁当をもって来られない児童を対象に行われたのが学校給食の始まりと言われています。この時の献立は「おにぎり・焼き魚・漬物」でした。これがきっかけで、全国各地で給食が実施されるようになりました。しかし、時代はながれ戦争がはげしくなると給食は中断されました。第2次世界大戦後、食糧事情は大変ひどく、栄養不足の子供を救うため、各国からの援助をもとに1946年に給食が再開されました。現在の日本は、大変豊かな国になり、いつでも好きな物を食べる事が出来ます。偏った食事をしないように、好き嫌いを減らし、健康な身体作りを心がけましょう。
 1月24日〜30日の全国学校給食週間中は、地産地消メニューやタイムスリップ給食などが登場します。

23日(火) かやくごはん ししゃもの磯辺揚げ しらすの磯和え かき玉汁 牛乳

 今日は、ししゃもについてです。普段「ししゃも」として食べられているのは、「樺太ししゃも」という魚です。主な産地はアイスランドやカナダなどです。本来のししゃもは、北海道の一部の地域でしかとれないこともあり、国産ししゃもの干物は高級品といわれています。ししゃもは、頭から尾まで丸ごと食べることができるので、骨や歯を丈夫にするカルシウムや貧血を予防する鉄をとることができます。残さず食べましょう。
 今日は、保護者の方を対象に給食試食会が行われています。給食についての説明を行った後、皆さんと同じ給食を同じ喫食時間で食べます。これを機に、保護者の幼少の頃の給食はどのようなメニューだったとか、皆さんの給食の話や食に関することをぜひ、お家で話してみませんか?

22日(月) チキンカレーライス ナッツサラダ アロエヨーグルト 牛乳

 今日は、アロエについてです。アロエは、アフリカ原産の多肉植物で、日本でよく知られている品種はキダチアロエとアロエベラです。主にキダチアロエは民間薬として使われ、アロエベラは食用として用いられています。葉のとげのある皮を取り除き、ゼリー状の葉肉を食べます。世界中の温暖な気候の地域で栽培されていて、国内でも各地で栽培されていますが、愛知県産が多く市場に出回っています。栄養面では、腸内細菌を活発にし、便秘の改善や皮膚の保湿や老化防止の作用があります。

19日(金) 玄米ごはん 鯖の香味焼き 白菜の浅漬け れんこん団子のみそ汁 牛乳

 今日は、れんこんについてです。れんこんは漢字で「蓮根」と書くように、蓮(はす)の根です。「はす」の呼び方は、花が咲き終わった後の花托(かたく)が「蜂の巣」に似ていることから「蜂巣(はちす)」が略されて「はす」と呼ばれるようになったそうです。れんこんは、地下茎(ちかけい)という部分で泥の中にあります。断面を見ると、大きさや長さに関わらず、だいたいが中央に1個の穴、周りに9個の穴があいていて、水上にある葉柄(ようへい)とつながっています。泥の中に根を張るれんこんは、空気をとり込みにくいため、水上から空気を運び酸素を供給しています。葉柄の穴が4個に対してれんこんの穴が9個もあるのは、1個の穴がふさがっても、他の穴で空気を送れるようになっているためです。

18日(木) 卵チャーハン 生揚げの中華煮 茎わかめのごま風味 牛乳

 今日は、もやしについてです。もやしの歴史は古く、平安時代に書かれた、日本最古の薬草の本「本草和名」に「毛也之(もやし)」と紹介され、当時は薬用として用いられていたようです。名前の由来は、若い芽がぐんぐん伸びていくという意味から名づけられました。明治末期ごろより中華料理店でも使われるようになり、次第に庶民の味として親しまれるようになりました。見た目がひょろひょろして弱いイメージもありますが、植物の芽生えであるもやしは、生命力を蓄えた力強い野菜といえます。栄養面では、豆類が発芽した野菜なので、良質なたんぱく質やビタミン、ミネラルも多く含まれています。主な種類は、大豆もやしや緑豆もやしがあります。

17日(水) 大根スパゲティ 地元野菜のスープ さつまいもチップス ジョア(プレーン)

 今日は、さつまいもチップスの作り方を紹介します。材料は、さつまいも・揚げ油・粉糖です。作り方は、さつまいもを薄くスライスし水にさらしてから水気をよく切っておきます。170℃位の油でカラッとなるまで揚げ、油を切って、熱いうちに粉糖をまぶして出来上がりです。いもの厚みをかえたり、スティック状に切り方をかえたりしてもおいしくできます。また、さつまいもには今日の紅いもの他にも紫いももあるので、色々なさつまいもを使ってつくってもいいですね。

16日(火) チーズトースト ハンガリアングーラッシュ グリーンサラダ 牛乳

 今日の給食は、月に一度実施している外国料理の日です。今月は、ハンガリー料理です。ハンガリ―は、中央ヨーロッパに位置していて、西にオーストリア・スロベニア、北にスロバキア、東にルーマニアやウクライナ、南にクロアチアに囲まれた内陸にあります。食文化として特徴的なのは、乾燥させて粉にしたパプリカが使われている料理が多くあります。今日のハンガリアングーラッシュは、代表的な料理のひとつで、パプリカのスープを意味します。主に肉料理が多い中、魚も食べますが、内陸なので海の魚よりも川魚を食べているようです。日本以外の食文化を知る良い機会ですので、味わって食べましょう。

15日(月) 黒豆入りちらし寿司 紅白なます たらの粕汁 金柑 牛乳

 今日は、小正月についてです。正月には、大正月という元旦の1月1日と1月15日の小正月があります。これは、歳神様や先祖を迎える行事を行う大正月と違い、小正月は家庭的な行事を行う正月として昔から行われ、紅白の餅を柳などの木に飾り付け、実った稲穂のように見立てて豊作を願ったり、小豆粥を食べ、無病息災を祈ったりします。
 今日は、小豆粥の代わりにやわらかくなるまで煮た黒豆を使った、黒豆入りちらし寿司と紅白なます、たらの粕汁、金柑のお祝い献立を食べます。味わって食べてください。

12日(金) 鶏ごぼうピラフ いかとブロッコリーの炒め物 白菜のクリームスープ 牛乳

 今日は、教室にある配膳台についてです。中学校給食が始まって7年目になり、配膳台も同じ年数使用しています。丁寧に扱っていると思いますが、配膳台の本体からキャスターが抜けてしまったり、天板に大きな傷がついてしまったりと修理が必要になるケースがでてきました。そこで、安全に配膳出来るようにと、いつも校内外の環境をきれいにしてくださっている用務主事さんが、冬休み中に全クラスの配膳台を点検及び修理をしてくださいました。
 たくさんの方々のおかげで日々の生活ができています。感謝の気持ちを込めて残さず食べるようにしましょう。

11日(木) あけぼのごはん イナダの照り焼き おかかじゃが 七草汁 花みかん 牛乳

 今日から3学期の給食開始です。冬休み中の食生活はどうでしたか? ごちそうが登場する機会が多く、つい食べ過ぎたり、好きな物ばかり食べたりしてませんでしたか? 日々の食生活が将来の健康な身体作りにつながるので、気持ちを切り替えて、苦手なものは、ひと口からでも食べるようにしましょう。
 今日の献立の説明です。あけぼのごはんは、人参のみじん切りを入れて、初日の出のオレンジをイメージした鮮やかな混ぜごはんです。七草汁は、鶏肉・大根・大根の葉・かぶ・かぶの葉・せり・人参・キャベツ・小松菜・長ねぎを使い、塩としょう油で味付けした優しい味になっています。胃腸がつかれた時などにおすすめの汁物です。

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