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西東京市立田無第四中学校
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29年12月の給食

更新日:2017年12月22日

弁当の日:今月は弁当持参の日はありません。

22日(金) ミルクパン 鶏のから揚げ ノエルサラダ オニオンスープ チョコケーキ 牛乳

 今日は、2学期最後の給食ということで、毎日給食に携わってくださっている柳沢小学校の栄養士さん・調理員さん・四中の配膳員さんから、少し早めのクリスマスメニューのプレゼントです。日頃の感謝を込めて、残さず食べましょう。
 年末年始は何かと行事の多い時期なので、夜更かししたり、ごちそうを食べすぎてしまったりと普段よりも生活リズムが不規則になりがちです。インフルエンザや感染性胃腸炎などの風邪も流行しますので、自分の体は自分で守れるよう、体調管理をしっかりしましょう。
 3学期の給食は、1月11日(木)からです。給食当番の人は、始業式に次の当番の人が気持ちよく使えるよう、洗濯してから持参してください。よろしくお願いします。

21日(木) 生揚げのうま煮 鮭の団子汁 かぼちゃのいとこ煮 牛乳

 今日は、冬至についてです。冬至とは、1年で最も昼の長さが短くなる日です。今年は、明日の22日が冬至です。この日は、“かぼちゃ”を食べて“ゆず湯”に入るという風習が古くからあります。これは、「湯治(とうじ)を融通(ゆうずう)よく暮らせますように」という願いが込められています。
 からだの粘膜や皮膚の抵抗力を強くする働きのある、ビタミンAを多く含んでいるかぼちゃを食べて、ゆず湯に入り体を温めて風邪を引かないようにすることは理にかなっています。昔の人たちの知恵は素晴らしいですね。

20日(水) ジャンバラヤ クラムチャウダー チリポテト オレンジ ジョア(ストロベリー)

 今日は、アメリカ料理についてです。ジャンバラヤは、ソーセージや鶏肉、エビなどと香辛料を使ったスパイシーな炊き込みごはんで、アメリカのスーパーでもジャンバラヤミックスのような調味料が売っているほど、国民に親しまれている家庭料理です。チャーハンやピラフのようにパラパラというよりもリゾットに近い感じになっています。
 また、クラムチャウダーは、ハマグリやアサリなどの貝類と色とりどりの野菜を使った具だくさんのスープです。クラムは「二枚貝」を意味し、チャウダーは、フランス語の「大鍋で煮込む」を示す言葉として使われています。作られる地域によって、特徴があり、日本でよく知られている白いクリームスープ仕立てなのが、ニューイングランド風、トマトを加えた赤いスープのマンハッタン風、魚介の澄んだスープで作られるロードアイランド風などがあります。

19日(火) 玄米ごはん 鯖のごまだれ焼き ほうれん草の磯和え 根菜汁 牛乳

 今日は、玄米についてです。お米の構造は、「胚芽」・「ぬか層」・「胚乳」からできています。玄米から「ぬか層」を取り除くと胚芽精米になり、胚芽精米から「胚芽」を取り除くと「精白米」になります。スーパーなどで売られているお米の多くは精白米です。給食では、胚芽精米をつかっています。
 精白米は、炊くのも容易で消化も良く、おいしいので一般的によく食べられていますが、胚芽やぬか等に含まれるビタミンB群やE群などのミネラルや食物繊維を摂ることができません。精白米に玄米を入れて炊くと白米のやわらかさと玄米のプチッとした食感が合わさり、とてもおいしく栄養素も摂れます。

18日(月) チャーハン シュウマイ 春雨スープ 牛乳

 今日は、ひじきについてです。ひじきには、ひじきの葉の部分の「芽ひじき」と茎の部分の「長ひじき」があります。1本のひじきの原藻から採れるひじきの割合は、芽ひじき80%・長ひじき20%です。芽ひじきは、やわらかくて口当たりのよい食感で、長ひじきは、芽ひじきより歯ごたえのある食感です。どちらも、煮物や炒め物に使われています。今日は、シュウマイの具として使っています。
栄養面では、骨や歯の形成に必要なカルシウムや、貧血予防に役立つ鉄分、おなかの調子を整えてくれる食物繊維が豊富に含まれています。

15日(金) チキンカツバーガー 白菜サラダ 野菜たっぷりスープ 牛乳

 今日は、白菜についてです。白菜は、貯蔵性が高く、冬場だと2ヶ月ほど持ちます。味は、淡泊で甘みがあり、漬物・炒め物・煮物・鍋物など、色々な料理に使われています。また、白菜は水分が多くて、エネルギーが低い野菜です。調理によってかさが減り、沢山食べられるので、冬場にとりにくいビタミンCや便秘を解消する食物繊維、ナトリウムを体外へ排出する働きがあるカリウム、骨や歯をつくるカルシウムなどをとることができます。

14日(木) 五目ごはん(備蓄米) 地元野菜のみそ汁 ふかしいも 牛乳

 今日の給食は、災害時体験給食として、西東京市の備蓄米(五目ごはんのアルファー化米)をいただきます。みそ汁は、西東京市内の農園より届いた野菜を使って作っています。
 アルファー化米は、一度炊いたごはんを急速乾燥して保存できる状態にしたものです。食べる時は、お湯又は水を入れて柔らかくしてから食べます。西東京市で蓄えている非常用の保存食アルファー化米は、1箱で約50人分作ることができます。この箱の中には、アルファー化米と具の他、パック詰めの容器、パックをとめる輪ゴム、しゃもじ、手袋が入っていて、誰でも作ることができるように写真付きの説明書が入っています。災害時にあわてないためにも日頃からの備えが大切です。給食を食べながら、防災について考えてもらえたらと思います。
 1階の事務室前に非常用保存食アルファー米セットを展示しています。

13日(水) タラコスパゲティ キャベツとコーンのスープ キャラメルポテト 牛乳

 今日は、たらこについてです。たらこは、タラ科のスケトウダラという魚の卵で、鍋物や焼き物でよく食べられているマダラの卵ではありません。マダラの卵は地域で呼び名が異なりますが、“マダラ子”と呼んでいます。スケトウダラの卵巣が「たらこ」で、これを辛子などで味付けしたものが「明太子」です。たらこのおいしい見分け方は、皮がぴんと張り、粒がプリプリしているものが新鮮でおすすめです。また、着色の赤がきついものはなるべく避けたほうがよいです。たらこは、生食もおいしいですが、焼いたり、今日のスパゲティやポテトサラダ、白滝と一緒に炒めてもおいしいです。

12日(火) きんぴらごはん 鮭の竜田揚げ 野菜の即席漬け むらくも汁 牛乳

 今日は、日本食のすすめについてです。現在、生活習慣病の増加が問題になっていて、日本食が世界中で見直されています。日本食の良い所は、ごはんとおかずを交互に食べる習慣があり、たんぱく質・脂質のとりすぎを自然にセーブしている事や、魚を多く食べている事、また、海・山・野・川などから多種類の食べ物をとり入れ旬を楽んでいる事、梅干し・らっきょなどの保存食や野菜など多くの種類の食品をとっている事などがあります。さらに、便通をよくするごぼうやれんこん、こんにゃくなどの食物繊維を多く含む食材をとり入れている事も見直されています。
 日々の食習慣が大切です。バランスのとれた食事を心がけましょう。

11日(月) すき焼き丼 白菜のみそ汁 黒みつ白玉 牛乳

 今日は、残菜調査についてです。毎年、市内の小学校・中学校一斉に残菜調査を行っています。今年は、本日11日(月)〜15日(金)までの1週間です。給食では、成長期の皆さんに必要な栄養をバランスよくとれるように作られています。1日単位ではなく、日々の積み重ねで成り立っているので、苦手なメニューもひと口からでも、食べてほしいです。また、残菜を減らすということは、皆さんの体づくりに役立つだけでなく、残菜を処理するための費用やエネルギーなど環境問題の軽減や給食に関わっている方々への感謝の気持ちを伝える事にもつながります。
 毎日、給食委員が声掛けしてくれています。これを機に、皆さんも見直してみましょう。

8日(金) 舞茸ごはん キャベツのおかか和え こしね汁 花みかん 牛乳

 今日は、こしね汁についてです。こしね汁は、群馬県の郷土料理で、特産品のこんにゃく、しいたけ、ねぎを使った汁物です。名前の由来は、頭文字をとって「こしね汁」とつけられました。今日の長ねぎは、下仁田ねぎを使います。下仁田ねぎは、群馬県下仁田町の特産で、上州一本ねぎ・殿様ねぎなどとも言われます。他のねぎよりも太く短いねぎで、白い部分だけを使います。甘み・辛味ともに強く、生食よりも加熱する、煮物・鍋物・焼き物にすると、うま味が引き立ちます。採れる時期が短く、11月〜12月が旬になります。旬の味を味わって食べましょう。

7日(木) カレーうどん 魚のチーズ包み揚げ もやしサラダ 牛乳

 今日は、魚のチーズ包み揚げの作り方を紹介します。材料は、白身魚(今日はメルルーサ)・すりおろした生姜・スライスチーズ・焼きのり・春巻き(大きめ)の皮・しょう油・酒・小麦粉・水・油です。作り方は、魚にしょう油・酒・生姜で下味をつけておく。春巻きの皮にのり・チーズ・魚をのせて包み、巻き終わりに水で溶いた小麦粉をつけてとめる。170℃程度の油で揚げたら出来上がり。今日は、メルルーサでしたが、タラやメカジキ、スズキなどの白身魚もおいしいです。

6日(水) アップルシナモントースト ポークビーンズ ほうれん草ソテー 牛乳

 今日は、アップルシナモントーストで使用している紅玉についてです。紅玉は、アメリカ原産のりんごで、日本には明治時代の初めに入ってきました。大きさは200g程度の小玉で、名前の通り表面が真っ赤になるりんごです。日本でよく食べられている「ふじ」や「王林」等に比べると酸味が強く、実がしっかりしていることから、生食よりもケーキやジャムなど製菓で活躍している品種です。
今日のトーストは、細かく刻んだ紅玉・リンゴジャム・はちみつ・マーガリン・シナモンを合わせたものをパンにのせて焼いています。おやつにもおすすめです。

5日(火) 大根めし 鶏あんかけ ひっつみ キウイフルーツ 牛乳

 今日は、鶏肉についてです。日本の養鶏は、大正時代の終わりごろから盛んになり、1940年代までは採卵が目的でした。そのころまでは、肉は卵を産まなくなったニワトリを利用する程度だったので、生産量は少なく、価格は安くありませんでした。肉用の若どりをブロイラーといい、養鶏が普及したのは1960年代からです。ブロイラーは食用に最適な体に改良され、栄養を効率よく吸収する能力を高められているため、ふ化後、50〜60日で出荷されます。成長が早く、大量生産ができる事から価格も手ごろになり、良質のたんぱく質源として日常の料理に根づきました。
 私たちは生きるために食べなければなりません、鶏肉だけではなく、その他の食材からも命をいただいていることを忘れず、残さず食べましょう。

4日(月) いかキムチごはん 豆じゃこナッツ 大根スープ りんご 牛乳

 今日は、いかキムチごはんの作り方を紹介します。材料は、米・いか・豚肉・白菜キムチ・ごぼう・長ねぎ・万能ねぎ・ごま・酒・塩・みりん・しょう油・ごま油・だし汁・水です。作り方は、米・水・だし汁・塩・酒でごはんを炊きます。いかは短冊切りにして、酒をまぶして下茹しておき、豚肉は食べやすい大きさに切って酒・しょう油で下味をつけておきます。ごぼうはささがき、長ねぎ・万能ねぎは小口切り、白菜キムチは食べやすい大きさにそれぞれ切ります。鍋に油をひき、豚肉・ごぼうを入れて炒め、火がとおったら、白菜キムチ・万能ねぎ・長ねぎ・いかを入れてさっと炒め、ごま・ごま油を入れたら、塩で味を調え、ごはんを入れてよく混ぜ合わせて出来上がりです。キムチとごま油の香りがきいていて、食事がすすむごはんです。

1日(金) 大豆入りひじきごはん 厚焼き卵 さつまいものごまみそ汁 牛乳

 2学期も残り1ヶ月となりました。気温が下がってきていることもあり、牛乳を残してしまう人が増えています。牛乳に含まれる栄養の代表は、歯や骨を丈夫にする働きがある「カルシウム」ですが、その他にも高血圧を予防したり、不眠やイライラを解消したり、血を固める作用もあります。また、牛乳にふくまれるカルシウムは、他の食品に含まれるカルシウムより体内への吸収率が一番高く、味付けや調理をしなくても飲むことができる優れた食品です。全部飲めない人は、半分からでも飲むようにしましょう。毎日の残乳量は、1階の牛乳室前に掲示しています。

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