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西東京市立田無第四中学校
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29年11月の給食

更新日:2017年12月5日

弁当持参の日: 2日(木) 2学年 校外学習 7日(火) 1学年 校外学習 給食はありませんので、お弁当を持参してください。

30日(木) えのきごはん 蝦仁豆腐(シャーレンドーフ) かぼちゃの中華サラダ キウイフルーツ 牛乳

 今日は、蝦仁豆腐(シャーレンドーフ)についてです。蝦仁は、エビのむき身のことで、蝦仁豆腐とは、エビと豆腐のうま煮を意味します。使われている食材は、エビ・豆腐・鶏肉・玉ねぎ・人参・小松菜・たけのこ・干し椎茸・きくらげです。味付けは、塩・コショウ・しょう油・ごま油を使っていて、さっぱりした味付けになっているので、食材の風味も楽しめる料理です。
 今日の生きくらげや小松菜・人参・キウイフルーツは、市内の農園より届きました。旬の味を味わって、牛乳を含め、今日も残さず食べましょう。

29日(水) ココア揚げパン キャベツのカレーポトフ にんじんサラダ 牛乳

 今日は、西東京市民の健康づくりについてです。西東京市では、市民の健康づくりを推進する諸施策のひとつとして、西東京市栄養士連絡会を設置しています。この会では、市内の保育園栄養士・小学校栄養士・市役所健康課栄養士が集まって「野菜をたっぷり食べよう」・「めざましスイッチ朝ごはん」を目標に事業に取り組んでいます。今回は、野菜を食べることを、皆さんに更に意識してもらうため、市内の保育園・小学校・中学校で地場産農産物を使用した共通献立を実施することになりました。今回実施する献立は「キャベツのカレーポトフ」です。親校の柳沢小学校と四中では、市内の農園で作られた、キャベツ・かぶ・人参が使われています。味わって食べましょう。

28日(火) 吹き寄せごはん いなだのごまダレ焼き 大根のみそ汁 みかん 牛乳

 今日は、ぎんなんについてです。ぎんなんは、イチョウの実です。イチョウは、シダ種子類から進化したもののひとつで、約2億4800万年前に誕生しました。なんと恐竜の栄えた時代の前から地球に存在していたようです。イチョウには雌の木と雄の木があり、雌の木は受粉すると「ぎんなん」という種子をつけます。熟すと外皮は悪臭を放ち、触るとかぶれることがありますが、硬い殻を割ると中に薄黄色の実が入っています。今日の給食のように、ごはんに混ぜたり、焼いたり、茶わん蒸しの具にしたりと、おいしく食べることができます。少し苦みのある秋の味です。味わって食べましょう。

27日(月) パセリライス ポークストロガノフ りんごとくるみのサラダ 牛乳

 今日は、ポークストロガノフについてです。一般的にはビーフストロガノフで、ロシア料理の代表のひとつとして知られています。誕生した由来は諸説ありますが、18世紀のロシアの貴族のアレクサンドル・セルゲーエヴィチ・ストロガノフが、晩年、加齢のせいで大好物のビーフステーキが食べられなくなり、ビーフステーキの味わいを残しつつ、肉を軟らかく煮込んだ料理をシェフが開発し、“ビーフストロガノフ”が誕生しました。このビーフストロガノフ、牛肉料理の意味と思われていますが、実は牛肉とは違う意味で、ロシア語ではベフ・ストロガノフといい、ベフというのは○○流や○○風という意味があります。ロシアでも、牛肉だけでなく、豚肉や鶏肉を使って作られています。

22日(水) エビチリ焼きそば 中華コーンスープ りんご 牛乳

 今日は、でんぷんについてです。でんぷんは、植物が太陽エネルギー・水・二酸化炭素からつくりだす炭水化物(多糖類)で、根・茎・種子・果実などに蓄積されています。植物の種類によって含まれる量に違いがあります。でんぷんを水と一緒に加熱すると、でんぷんは吸水をはじめ、大きく膨張し、糊状になります。これを糊化といいます。あんかけの“あん”のとろみは、この性質が利用されています。主な原料は、じゃがいも(馬鈴薯)からとれたでんぷんです。その他にもとうもろこし(コーンスターチ)・さつまいも・カタクリ(かたくり粉)・タピオカ(キャッサバ粉)・小麦(小麦粉)米(米粉)豆類・わらび(わらび粉)などがあり、食品の加工用途によって使い分けられています。

21日(火) ごはん 秋刀魚の塩焼き 白菜の磯和え 豚汁 牛乳

 今日は、配膳についてです。皆さんの食器の位置は、盛り付け写真のようになっていますか? 今日は和食の献立なので、ごはんは左側、汁物は右側、おかずは中央に、牛乳などその他は一番奥が好ましい配膳位置です。国の文化によって使用する食器や食べる時の器具(箸やスプーン・フォーク・ナイフなど)の使い方が異なりますが、配膳位置は、食事をスムーズに行うことができるように工夫されています。日々の給食はもちろんですが、お家や外で食事をする際も気をつけてみましょう。

20日(月) ごぼう入りそぼろごはん いかの南蛮揚げ 吉野汁 花みかん 牛乳

 今日は、吉野汁についてです。吉野汁は、奈良県の郷土料理の一つで、すまし汁に水溶きのくず粉を入れてとろみを加えた汁物です。吉野汁の由来は、くず粉の産地で有名な奈良県の吉野地方から付けられています。
 くず粉は、現在貴重品となっているので、給食では、じゃが芋が原料のでんぷんでとろみをつけています。とろみをつけると食材ののど越しがよくなる他、冷めにくくなるので体が温まります。寒い季節にはうれしですね。

17日(金) 木の実トースト 鮭の花野菜のシチュー コールスローサラダ 牛乳

 今日は、花野菜についてです。花野菜には、ブロッコリーやカリフラワー、菜の花やふきのとう、食用菊、花ズッキーニ、花ニラなどがあります。今日の花野菜はブロッコリーとカリフラワーを使っています。もこもことした部分が花のようにみえますが、これはつぼみのかたまりです。つぼみには、開花前の栄養がたくさん詰まっています。また、茎の部分もおいしく食べることができるので、残さないように食べましょう。栄養面では、鉄・ビタミンC・葉酸・食物繊維が多く含まれています。ビタミンCは、加熱で栄養素が失われやすいので、加熱しすぎないように気を付けましょう。

16日(木) 皿うどん 小松菜の中華スープ スイートポテト 牛乳

 今日は、皿うどんについてです。皿うどんは、長崎県の郷土料理の一つです。鎖国時代、日本で唯一の開港地として外来文化を受け入れ、独特の文化を育てた長崎は、料理にも異国の味が漂うといわれています。中でも、ちゃんぽんと皿うどんは、深く関わりのあった中国の影響を受けて長崎が生み出した日中混合の庶民の味として、名物のひとつとなっています。
 皿うどんの麺は、油で揚げた細麺とちゃんぽん麺を炒めて作る太麺の2種類があります。色々な食材を炒め味付け後、でんぷんでとろみをつけた具を麺の上にかけて食べます。

15日(水) 子ぎつねごはん きびなごのから揚げ さつまいものみそ汁 キウイフルーツ 牛乳

 今日は、キウイフルーツについてです。キウイの原産は中国とされ、その後、ニュージーランドで栽培されるようになり、ニュージーランドの国鳥の「KIWI(キウイ)」に外観が似ていることからこの名前が付けられました。近年では、日本でも九州から東北まで広く栽培されています。栄養面では、コラーゲンの合成に役立ち感染症予防に効果のあるビタミンCが豊富なので、風邪の予防や疲労回復、肌荒れなどに効果があります。
今日のキウイフルーツは、西東京市内にある果樹園から届きました。また、30日(木曜日)にも届く予定です。“キウイができるまで”を紹介したものが、1階、事務室前の給食掲示版にて掲示しています。

14日(火) 親子丼 はりはり漬け 雷汁 牛乳

 今日は、雷汁についてです。雷汁は、作る際、くずした豆腐を炒める時の音が雷のように聞こえることから、雷汁という名前がつけられました。
 今日の雷汁には、水切りした豆腐・鶏肉・ごぼう・人参・大根・こんにゃく・小松菜・長ねぎが使われています。気温が下がってくると温かい食事はとてもうれしいですね。今日も成長期の皆さんに必要な栄養がたくさん含まれています。牛乳も含め、残さず食べましょう。

13日(月) 秋野菜カレーライス カントリーサラダ フルーツポンチ 牛乳

 今日は、秋野菜カレーライスについてです。カレーライスで使用している野菜と聞くと、人参・玉ねぎ・じゃが芋が思い浮かぶと思います。今日のカレーライスには、人参・玉ねぎ・じゃが芋はもちろんですが、秋野菜のさつまいも・れんこん・なす・ごぼう・しめじも使われています。カレーライスは人気メニューなので、月に1回程度とり入れているのですが、季節の野菜や、野菜以外にも鶏肉・豚肉・豆類など、使う食材を変えて皆さんがおいしく食べられるよう工夫しています。日頃の感謝を込めて、今日も残さず食べましょう。

10日(金) ピザ パリパリサラダ ポテトのクリームスープ りんご ジョア(白ぶどう)

 今日は、りんごについてです。果物の代表として世界中で親しまれているりんごは、世界各地で品種改良が行われていて、現在までに2万5000品種以上も報告されています。日本でもっとも生産量が多い品種は「ふじ」です。たっぷり含まれた甘い果汁と、サクサクとした歯ごたえが好まれています。その他、1kg以上の大きな実をつける「世界一」や、平均35g程度の小さな実をつける「アルプス乙女」といった個性的な品種もあります。主な生産地は青森県・長野県・岩手県など、寒い地域で生産が盛んです。

9日(木) えのきごはん 鯖の文化干し 里芋のみそ汁 牛乳

 今日は、里芋についてです。里芋のふるさとは、インド東部からインドシナ半島の熱帯地域とわれます。そこから南太平洋方面に伝わったものはタロ芋になり、寒さに比較的強い種類が中国や日本に伝わりました。日本では、縄文時代のなかごろに人々の住む里で栽培されるようになり、それまで山でとっていた野生の山芋と区別して「里芋」とよばれるようになりました。
 里芋の皮をむくと身がヌルヌルします。この正体は、水溶性食物繊維(ガラクタン・ムチンなど)です。これは、栄養物質ではありませんが、胃の粘膜を保護したり、たんぱく質の消化吸収を高めたり、血圧を下げるなど、体のはたらきをよくする効果があります。

7日(火) 麦ごはん 納豆 筑前煮 若玉汁 牛乳

今日は、筑前煮についてです。筑前煮は福岡県の郷土料理の一つです。昔、福岡県北部を「筑前の国」と言っていたことからつけられました。また、筑前煮の他に、「がめ煮」とも呼ばれていて、鶏肉や野菜など色々な食材を使うので、博多の方言で“寄せ集める”という意味の「がめくりこむ」から名前がついたという説もあります。
 今日の筑前煮には、鶏肉・こんにゃく・れんこん・大根・ごぼう・人参・里芋・干し椎茸・さやいんげんと沢山の食材が使われています。

6日(月) 黒米入りごはん 魚の酢豚風 ワンタンスープ りんご 牛乳

 今日は、カシューナッツについてです。カシューナッツは、勾玉(まがたま)のような形をしていて、独特の風味がある種実類です。生食はせず、炒って殻をむいたものを食べます。主に中国料理やインド料理などで使われています。カシューナッツは、10〜15mくらいの大きな木に小さい黄桃色の花が落ちた後、西洋梨状にふくれた花柄(かへい)の先に勾玉のような形をした果実がつきます。その果実の種子をカシューナッツと呼びます。花柄はカシュ-アップルといって、ジャムや洋酒に用いられています。

2日(木) さつまいもごはん 鮭のチャンチャン焼き ごま和え ちゃんこ汁 牛乳

 今日は、鮭についてです。鮭は、川で生まれた後、海に下って広い海域を数年間回遊して成長し、産卵のために自分の生まれた故郷である川に戻ってきます。これを「母川回帰(ぼせんかいき)」と言います。生まれた川に戻ってくるこの謎には、水の匂いや味などの様々な説がありますが、はっきりとしたことはまだ分かっていません。
 栄養面では、良質なたんぱく質・カリウム・リン・ビタミンD・B1・B2などを含んでいます。

1日(水) ちゃんこうどん 小松菜のおひたし 大学芋 牛乳

 今日は、大学芋の作り方を紹介します。材料は、さつまいも・砂糖・しょう油・水・りんご酢・黒ごま・油です。作り方は、さつまいもを乱切りにし、170℃〜180℃位の油で揚げます。調味料を鍋に入れて、少しとろみがつく位まで火にかけ、揚げたさつまいもをからめて出来上がりです。お弁当のおかずやおやつにもおすすめです。
 さつまいもには、食物繊維が多くふくまれているので、便秘予防に役立ちます。今が旬のさつまいもを味わって食べましょう。

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