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西東京市立田無第四中学校
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29年10月の給食

更新日:2017年12月5日

弁当持参の日: 3日(火) 合唱コンクール 7日(土) 文化祭 のため給食はありませんので、お弁当を持参してください。

31日(火) エビピラフ ミネストローネ かぼちゃケーキ オレンジジュース

 今日は、ハロウィンについてです。ハロウィンは元々、ヨーロッパを起源とする「民族行事」でキリスト教の諸聖人の前夜祭りがなまってハロウィンと呼ばれるようになったようです。この祭りは、秋の収穫祭を祝い、悪霊を追い出す祭りです。その中に、かぼちゃのお化けが登場しますが、その昔ジャックという悪人が死後、天国や地獄から締め出されて世界中を放浪することになり、暗い足元を照らすために「カブ」をくりぬいてランタンを作ったという話が起源のようです。現在は、カブよりもかぼちゃの方が沢山採れ、馴染みがあったのでかぼちゃで作るのが一般的になりました。ハロウィンにちなんで、手作りのかぼちゃケーキがでます。

30日(月) ごぼうの中華ごはん 中華炒め たまごわかめのスープ 牛乳

 今日は、チンゲン菜についてです。チンゲン菜は、中国から伝わった野菜です。チンゲン菜は比較的、適応力が強い野菜なので、北は北海道、南は九州まで全国各地で栽培されています。通年各地で栽培されているので、あまり旬を感じない野菜のひとつですが、春と秋の穏やかな気候の時に路地物が多く出回ります。栄養面では、体内でビタミンAに変換され、視力維持や皮膚や粘膜の健康維持に役立つβ-カロテンと、風邪予防や疲労回復に効果のあるビタミンC などを多く含んでいます。

27日(金) ジャンボいなり寿司 鶏のから揚げ すまし汁 おかしなお菓子な目玉焼き 緑茶

 今日は、40周年記念式典をお祝いした献立です。「ジャンボいなり寿司」は、酢飯に味付けした人参・干し椎茸・ひじき・いんげん・ごまを混ぜ合わせ、人数分に分け、油揚げを甘辛く煮ます。また、紅白のはんぺんを使った「すまし汁」や人気メニューの「鶏のから揚げ」、デザートには「おかしなお菓子な目玉焼き」がでます。
普段は、柳沢小学校と四中の2校分の給食を作っているので、できるメニューには限りがあります。今日は、柳沢小学校の給食が無いため、四中のために特別メニューを作ってくださっています。日頃の感謝を込めて、今日も残さず食べましょう。
 

26日(木) ツナコーントースト フレンチサラダ ひよこ豆のポタージュ 牛乳

 今日は、ツナ缶についてです。ツナ缶は主にまぐろが原料の缶詰です。ひとくちにツナ缶といっても原料や形状、調理に違いがあります。使用している原料の種類には、「びんながまぐろ」や「きはだまぐろ」、「めばちまぐろ」、「かつお」があります。びんながまぐろが原料のツナ缶には、ホワイトツナまたはホワイトミートと記載されていて、白いフレーク片が特徴の高級ツナ缶です。近年、すしネタなどでも“びんちょうまぐろ”と呼ばれ親しまれています。また、ライトツナまたはライトミートと記載されている原料の魚は、きはだまぐろ・めばちまぐろ・かつおです。缶詰を見る機会があったら、どの魚が原料に使われているか確かめてみるのもいいですね。

25日(水) 高野豆腐のそぼろごはん 切干し大根の炒り煮 道産子汁 りんご 牛乳

 今日は、高野豆腐についてです。高野豆腐とは、豆腐を凍らせ低温で熟成させた後に乾燥させたもので、中国から伝わり、寒い地域の保存食として昔から食べられてきました。使うときは水に浸けてやわらかくしてから、煮物や炒め物、揚げ物などにして食べます。栄養面では、豆腐を凍らせて乾燥させてあるので、栄養が凝縮されていて、良質なたんぱく質をはじめ、カルシウム・鉄分などのミネラルが豊富に含まれています。特に、大豆に含まれる、大豆サポニンは、抗酸化作用があり、活性酸素の除去を促し老化予防に効果があります。また、大豆イソフラボンは、骨粗しょう症や動脈硬化の予防になります。

24日(火) スパゲティペスカトーレ コーンサラダ かぼちゃのパイ風 牛乳

 今日は、えびについてです。えびは、たんぱく質が多く脂質の少ない食品です。カリウムやカルシウム、リン、亜鉛などの無機質も含まれています。また、アミノ酸のグリシンなどが多く含まれているため、独特の甘みやうま味があります。えびの種類としては、形が立派なことから縁起物にも使われる伊勢えびや、中型のえびの代表ともいえる車えびなどがあります。
 えびは、縁起物の食材として、えびのように腰が曲がるまで長寿であるようにとの願いを込めて、正月料理などに用いられています。

23日(月) ごはん ますの竜田揚げ ごまびたし いも煮 牛乳

 今日は、山形県の郷土料理についてです。山形県では、「サクラマス」が県の魚として制定されています。主に山形県庄内地方で古くから祭りに欠かせないごちそうとして親しまれてきました。サクラマスはとても貴重な魚なので、今日の給食では、普通のマスを竜田揚げにしています。次に「いも煮」は、地域の方々が親睦を深める行事として、河川敷など野外で「いも煮会」をひらき、大きな鍋でいも煮を作って、みんなで食べています。
 気温が低くなってくると、温かい食事はうれしいですね。今日も残さず食べましょう。

20日(金) 麻婆豆腐丼 にら団子スープ 花みかん 牛乳

 今日は、野菜をたべよう・第2弾、淡色野菜についてです。淡色野菜とは、キャベツやきゅうり、大根やかぶ、なすなど緑黄色野菜以外の野菜をいいます。栄養面では、ビタミンやミネラル、抗酸化成分などが含まれているほか、食物繊維も多く含まれています。1日の目安量は、200〜250g位です。また、緑黄色野菜と合わせて、1日に350gの野菜がとれるようにするのがよいとされています。350gがどの位か実際に計ってみるのもいいですね。
 現代の食生活は、脂質や肉類が多くなりがちです。色々な野菜を食べて栄養バランスのよい食生活を送りましょう。

19日(木) しめじごはん 鯖の薬味焼き 野菜の梅肉和え なめこ汁 牛乳

 今日は、野菜を食べよう・第1弾、緑黄色野菜についてです。緑黄色野菜とは、人参・南瓜・ほうれん草・にらなど、果皮や果肉などの可食部分が緑色・黄色・赤色の濃い野菜で、可食部分100g当たりのカロテン量が600μg(マイクログラム)以上含まれているものをいいます。ただし、基準値以下でもトマト・ピーマン・いんげんなども緑黄色野菜としています。カロテンは、体内でビタミンAに変換され、視力の維持・皮膚や粘膜(口・鼻・喉・胃・腸)の健康維持・免疫力アップなどの効果があります。目安量は、1日に100〜120gです。これからの時期は乾燥しやすくなるので、しっかり食べましょう。

18日(水) 五目あんかけ焼きそば 茎わかめの中華サラダ さつまいもチップス 牛乳

 今日は、わかめについてです。海藻の中でも最も多く日本の食卓を飾るわかめには、ヨウ素をはじめ、カリウム・カルシウム・亜鉛・食物繊維などのミネラル成分が豊富に含まれています。ヨウ素には、基礎代謝を活発にして肥満予防、さらに甲状腺ホルモンと関係し精神を安定させ、心身ともに活性化してくれる働きがあります。
 今日の茎わかめは、コリコリとした歯ごたえがサラダはもちろん、炒め物にしてもおいしいです。

17日(火) パインパン チキンカチャトーラ パセリパスタ イタリアンサラダ 牛乳

 今日は、チキンカチャトーラについてです。この料理は、イタリアのトスカーナ地方で食べられている「鶏の狩人風」という意味の煮込み料理です。猟で狩った鳥をトマトやハーブで煮込んで作るため、名づけられました。今日は、パセリパスタをからめて、一緒に食べます。その他のメニューもイタリアにちなんだ食材を使っています。パセリは、イタリア料理には欠かせない香草の一つです。また、サラダは、ブロッコリーやキャベツ、赤や黄色のピーマン、コーンと彩豊かなサラダになっています。味わって食べましょう。

16日(月) 秋刀魚の蒲焼き丼 3色おひたし 五目汁 ぶどう 牛乳

 今日は、牛乳についてです。皆さんが給食で飲んでいる牛乳は、ビンの容器を使用しています。このビンには、青紫色をしたビニールがかかっています。ビン牛乳の中には、青紫色の他にピンク色や黄色などがあります。この色分けには、意味があります。実は、青紫色のビニールの牛乳は、牛から搾った生乳(せいにゅう)をそのまま殺菌だけしたものと言う意味で、キャップをみると「牛乳」と表示されています。ピンク色のものは、「加工乳」を意味していて、生乳に生クリームや無塩バター、脱脂粉乳などの乳製品を混ぜて成分を調整したものです。また、コーヒー牛乳や果汁入りの牛乳など、乳成分以外のものを加えると「乳飲料」という表示になります。スーパーなどで見かけたら確かめてみるのもいいですね。

13日(金) 栗ごはん にぎすのもみじ揚げ 小松菜炒め 秋色汁 牛乳

 今日は、栗についてです。「桃栗三年柿八年」ということわざがあります。これは、芽が出てから実をつけるまでに、桃と柿は3年、柿は8年ほどかかるので、何事も成し遂げるまでには長い年月が必要だというたとえの言葉です。栗の歴史はとても古く、縄文時代の遺跡の「三内丸山(青森県)」からも多くの栗が出土しています。栄養面では、カリウム・葉酸・ビタミンC・食物繊維が豊富に含まれていて、高血圧予防や便秘改善、老化予防などの効果があります。

12日(木) ねぎチャーハン 生揚げの辛味炒め 春雨サラダ 柿 牛乳

 今日は、ねぎについてです。一般的にねぎと言えば、関東地方では「根深ねぎ」、関西地方では「葉ねぎ」を指します。これは、関東地方では白い部分が好まれていたためのようです。白い部分を増やすため、太陽の光を当てないように、成長にあわせて土を盛って栽培しています。
 今日のねぎチャーハンには、長ねぎの他に、万能ねぎ・玉ねぎの3種類のねぎが使われています。

11日(水) ココアパン 鮭のポテト焼き ジュリエンヌサラダ オニオンスープ 牛乳

 今日は、鮭のポテト焼きの作り方を紹介します。材料は、鮭・じゃがいも・人参・玉ねぎ・パセリ・レモン・しょう油・白ワイン・塩・酢・マヨネーズ・砂糖です。作り方は、鮭の切り身にしょう油・酒・レモン汁で下味をつけておき、じゃがいもは茹でてマッシュしておきます。野菜をみじん切りにし、パセリ以外の野菜は下茹でします。野菜とマッシュポテト、残りの調味料を混ぜ合わせたら、鮭にのせて、180℃のオーブンで15分位焼いて出来上がりです。チーズの好きな人は、焼く前にチーズをのせて焼いてもおいしいです。旬の鮭を使った料理です。残さず食べましょう。

6日(金) カレーライス カリカリごぼうサラダ フルーツヨーグルト 牛乳

 今日は、ごぼうについてです。ごぼうの特徴は何と言っても食物繊維が豊富に含まれていることです。食物繊維は、腸内環境を整えたりコレステロール値を低下させたりするほか、便秘の解消にも役立ちます。また、カリウムやカルシウム・鉄・亜鉛・ビタミンCなども含まれています。
 ごぼうは、中国が原産で花の鑑賞用や薬草として使われていたようです。日本へも薬草として伝えられましたが、品種改良が行われ食用として栽培されるようになりました。食用として食べてきたのは、日本人だけでしたが食物繊維が私たちの体に大切は働きをしている事が分かるにつれ、世界でも注目の食材となっています。

5日(木) わかめごはん 鰹の3色揚げ キャベツの昆布和え 小松菜のみそ汁 牛乳

 今日は、鰹についてです。鰹は広い範囲を高速で群れで移動している回遊魚です。泳ぐ時速は通常でおよそ25km、最高速度はおよそ100kmといわれています。日本近海では冬から春にかけて北上し、秋には南下します。初夏はさっぱりとした味わいの「初鰹」、秋は脂ののった「戻り鰹」が漁獲されます。栄養面では、たんぱく質が多く、脂質が少ないのが特徴です。また、血合いの部分には、ビタミンB1、B2のほか、鉄や銅、亜鉛、マグネシウムなどが豊富に含まれています。

4日(水) 肉みそうどん 白菜のおひたし お月見団子 牛乳

 今日は、お月見についてです。旧暦の8月15日を十五夜といって、昔から月を見る風習があります。諸説はありますが、丸い満月は、豊穣の象徴とされ、「満ち欠けする月の様子」や「作物が月の満ち欠けとともに成長する」ことから、すすきや団子、さといもなどをお供えし、農作物の収穫や祖先とのつながりに感謝し、月に祈るようになったようです。月の満ち欠けを基準にしていた旧暦と、太陽の動きを基準にしている新暦では1ヶ月程度のずれがあるので、現代では9月7日〜10月8日の間に訪れる満月又は満月に近い夜の日が十五夜になります。今年は、10月4日の今日が十五夜です。

2日(月) ジャコと昆布のごはん 卵焼き 秋野菜のみそ汁 牛乳

 今日は、秋が旬の食材についてです。秋は実りの秋というほど、旬の食材が沢山あります。秋といえば、どのような食材を浮かべますか? お米・秋刀魚・きのこ・さつまいもなどが浮かびましたか? その他、野菜や果物では、ごぼう・秋なす・秋じゃが・ぶどう・柿・りんごなどが、魚では、サバ・マイワシ・サケなどがあります。現代の日本は、年間を通して様々な食材を得ることができますが、旬の食材は季節にあった栄養素を蓄えています。学校給食では旬の食材を沢山とり入れています。好き嫌いせずに残さないで食べましょう。

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