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西東京市立田無第二中学校
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12月の給食

更新日:2017年12月12日

12月22日(金) ピラフ、フライドチキン、ノエルサラダ、かぼちゃプリン、みかんジュース

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きょうは冬至です。冬至は一年で最も昼の長さが短くなる日です。この日は、昔からゆず湯に入って体を温め、かぼちゃを食べる風習があります。かぼちゃを食べるのは、かぼちゃの色である黄色は厄よけになると言われているからです。実際かぼちゃは、ビタミンであるカロテンを多く含む野菜で、体の粘膜や皮膚の抵抗力を強くする働きがあります。したがってかぼちゃを食べることにより、体を強くして病気などの厄よけになります。昔からある風習ですが、科学的にも合っていて素晴らしい伝統行事です。きょうは今年最後の給食です。味わって食べてください。

12月21日(木) 豆ガーリックライス、豆あじのピリ辛ソース、野菜と卵のスープ、大根ピクルス、牛乳

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明日は今年最後の給食です。そして26日から冬休みが始まります。この時期、3年生の皆さんは勉強を一生懸命頑張っていることと思います。入試本番には万全の体調で臨みたいものですが、寒さが厳しくなるにつれて風邪をひいたり、緊張から体調を崩しやすくなります。そこで気を付けたいのが規則正しい食事と睡眠です。脳の機能が最もよくなるのは食後2時間後あたりといわますので、普段から朝食を抜かず3食をしっかりとりましょう。そして今まで夜型の生活をしていた人は朝型の生活にすることも大切です。脳は睡眠中に記憶を整理しますので、睡眠時間もしっかり確保してください。みなさんの健闘を祈っています。

12月20日(水) 五目あんかけそば、豆腐団子スープ、みかん、牛乳

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きょうはあんかけそばの具に入っている白菜についてお話します。白菜の原産地は中国です。白菜は、中国では大根、豆腐と合わせて養生三宝(ようじょうさんぽう)と呼ばれ、体によい食べ物とされています。特に体調をくずしがちな冬に食べるとカゼ予防や免疫力アップの効果があります。白菜の中の黄色っぽい部分は甘みがありビタミンCもたっぷりあります。また、余分な塩分を排出し高血圧予防が期待できるカリウムなど、健康維持に欠かせないミネラル類も含んでいます。白菜はクセがないので食欲がない人にも食べやすく体にやさしい野菜です。しっかり食べましょう。

12月19日(火) 茶めし、おでん、ごま和え、牛乳

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きょうは、おでんと練り製品についてお話します。おでんは、もともと豆腐やこんにゃくを串にさして焼いたものに、みそをつけて食べる「田楽」という料理が発祥といわれています。江戸末期にしょうゆが発明されたため、しょうゆ味の濃いだしで煮たおでんができました。おでんにかかせないさつま揚げなどの練り製品は、魚肉をすりつぶして、食塩や調味料で味付けし、加熱・凝固させた食品です。原料に使われる魚は、すけとうだら、ぐち、ほっけ、とびうおなどです。味わって食べてください。

12月18日(月) やっとオムライス、コールスローサラダ、キャラメルナッツ、牛乳

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きょうの給食でみなさんが食べているご飯はアルファ化米です。西東京市で災害用に備蓄しているアルファ化米を、賞味期限の入れ替えのために毎年この時期に頂いています。アルファ化米とは長時間保存できるように乾燥させたお米で、お湯を加えるだけで食べることができます。二中の校庭の東側にある防災備蓄倉庫にも、地震などの被害によって、家で生活できなくなり学校に避難する人のために、アルファ化米の他、組み立て式トイレや毛布などを準備しています。アルファ化米を食べて災害時の備えについて考えるきっかけとなってくれればいいなと思います。

12月15日(金) メキシカンピラフ、魚のチーズ焼き、キャベツのスープ、牛乳

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きょうの魚はもうかさめといます。別名ふか肉といい、ほとんどを宮城県気仙沼で水揚げされています。東北地方ではスーパーにも並ぶなじみのある魚です。くせがなく、食べやすい魚で、高たんぱく質、低脂肪で、鉄分、ビタミン類を多く含み、頭の働きをよくするDHAも多いです。DHAは、ドコサヘキサエン酸という脂肪酸で、脳や視力の発達によいといわれています。味わって食べてください。

12月14日(木) グリーン蒸しパン、いんげん豆と野菜のトマト煮、粉ふきいも、牛乳

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 きょうは白いんげん豆のお話です。白いんげん豆は、豆のつるから出るひげがないために「手なし」と呼ばれ、これが転じて手亡(てぼう)豆とも呼ばれています。煮ると表皮がやわらかくなるので、煮豆や白あん、甘納豆などに使われます。また煮込み料理にも合います。栄養的には食物繊維、ビタミンB1、たんぱく質などが豊富に含まれています。特に食物繊維は、腸内環境が改善され免疫力アップに役立ちます。また生活習慣病を防ぐ働きがあります。しっかり食べましょう。

12月13日(水) キムチラーメン、棒ぎょうざ、みかん、牛乳

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きょうはみかんについてお話します。ふつうみかんというと温州(うんしゅう)みかんのことを指します。温州みかんは中国からの小みかんが鹿児島県長島で突然変異によって種無しになったもので、日本生まれです。ビタミンCが豊富に含まれ、また、体の免疫機能を高める働きもあります。みかんの袋や白いすじには食物繊維がたくさん含まれていて、果肉だけ食べるよりも約2.5倍摂取することができます。昔はみかんを箱ごと買って、こたつに入って家族でみかんを食べて過ごす一家団らんは、冬の風物詩でした。味わって食べてください。

12月12日(火) わかめごはん、炒り豆腐、さつま汁、牛乳

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きょうはかぜの予防についてお話します。人間の体は、免疫力や抵抗力が低下すると、かぜやインフルエンザにかかりやすくなります。ですからかぜを予防するためには、日ごろから免疫力や抵抗力をアップする生活を心がけなければなりません。そのために重要なのが1日3食、栄養バランスのよい食事をしっかり食べること、運動をすること、そして十分な睡眠をとることです。また、免疫力アップには笑うことも効果があるといわれています。毎日笑顔で過ごし、かぜに負けないようにしましょう。

12月11日(月) 麦ごはん、おかかふりかけ、魚と野菜の煮物、かぶの昆布漬け、牛乳

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きょうは根菜のお話です。根菜は大根、にんじん、ごぼう、里芋のように土の中にできる野菜やいものことを言います。根菜は体を温めてくれる作用があり、冬に旬であるものが多いのが特徴です。反対に体を冷やすレタス、きゅり、トマト、なすは夏が旬で、生で食べられるもの、南方が原産のものが多いです。夏は体を冷やすもの、冬は体を温めるものが旬とは、自然の恵みはよくできているものです。また根菜類は煮込み料理やスープなど、温かい料理で食べることが多いのでさらに体を温めてくれます。これから風邪の流行る季節になります。しっかり食べて風邪に負けないようにしましょう。

12月8日(金) キャロットライス、魚のピカタ、大根とコーンのサラダ、ジュリアンスープ、牛乳

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きょうはジュリアンスープについてお話します。ジュリアンはジュリエンヌともいいますが、フランス語で女性の髪のように細い、という意味です。またフランス料理では千切りのことをいい、にんじんやじゃがいもが使われることが多いです。テレビドラマで、大正時代から昭和にかけて活躍した日本人の料理人が、フランス留学中に大量のじゃがいもをジュリエンヌにしている場面がありました。ほんとうはシャトー切り(フットボール状に面取りしたもの)でなければならなかったのに、勘違いでジュリエンヌにしてしまったのです。でも俳優が自らじゃがいもを切っていて場面は圧巻でした。味わって食べてください。

12月7日(木) ごはん、しょうがみそ、野菜のうま煮、おろし和え、きんかん、牛乳

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きょうはきんかん(金柑)のお話です。ミカン類の中では一番小さく、甘みと酸味、そしてほのかな苦味を持ち合わせているのがきんかんです。生のままでもおいしいですが、甘露煮にしたり、はちみつを加えたりして食べているのもおいしいです。きんかんには免疫力を高める成分が含まれているので、昔から自然の漢方として使われていました。咳止めやのどの痛みにもよいとされ、また皮にはたくさんのビタミンCが含まれているため、風邪予防にもぴったりです。旬のきんかんを味わって食べてください。

12月6日(水) はちみつアーモンドトースト、魚と豆のチャウダー、ハーフポテトサラダ、牛乳

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きょうのハーフポテトサラダは、じゃがいもとさつまいもを使って作りました。じゃがいもとさつまいもには、意外に思われるかもしれませんが、ビタミンCが豊富に含まれています。じゃがいもにはみかんと同じ量のビタミンCが、またさつまいもにはパインアップルよりも多い量のビタミンCが含まれています。野菜などのビタミンCは加熱すると壊れやすいのですが、いも類のビタミンCはでんぷんにガードされているので加熱による損失が少ないのが特徴です。味わって食べてください。

12月5日(火) おきりこみ、みそポテト、ナッツサラダ、牛乳

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きょうはじゃがいものお話です。日本には1600年ごろ、オランダ船で長崎に持ち込まれ、その船の出発地がインドネシアのジャガタラ(現在のジャカルタ)だったことから、ジャガタライモといわれ、徐々にじゃがいもといわれるようになりました。明治時代以降に北海道の開拓とともに本格的に栽培されるようになり、川田男爵という人が取り入れたのが「男爵いも」で、そのおいしさが広がりました。今では日本の生産高の8割が北海道産ですが、昨年の北海道を直撃した台風の影響でじゃがいもの品薄状態が続いていました。今年は台風の影響がなくてほんとうによかったです。

12月4日(月) しらす菜めし、和風バーグ、おひたし、かぶのみそ汁、牛乳

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きょうは手洗いについてお話します。寒くなってきて、インフルエンザやノロウイルスが流行る時期になりました。インフルエンザや風邪の主な感染経路は、くしゃみや咳による飛沫感染や、ウイルスが付着したものに触れた手で目や鼻、口に触れることで感染する接触感染です。ノロウイルスも飛沫や接触で二次感染を起こします。接触感染の予防に欠かせないのが手洗いです。特に、外出の後や調理の前後、食事の前、トイレの後には石けんを使って手を洗うことが大切です。給食前には、石けんを使ってしっかり洗いましょう。

12月1日(金) 梅おかかごはん、豆腐のそぼろ煮、けんちん汁、牛乳

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きょうはかつお節のお話です。かつお節は魚のかつおを加熱してから乾燥させたもので、削ったものを削り節(おかか)と呼びます。かつお節はギネス世界記録に世界でもっとも硬い食品に認定されています。主な成分はたんぱく質で、その旨みはイノシン酸といいます。旨み成分はその他、昆布のグルタミン酸、干し椎茸のグアニル酸が有名で、単独で使うよりも組み合わせることでさらに旨みが増します。日本料理では旨みは欠かせないもので、だしがしっかりきいていると味付けをうすくすることができ、減塩効果につながります。味わって食べてください。

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