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西東京市立明保中学校
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家庭学習のすすめ

更新日:2016年10月27日

確かな学力を身に付けて自分の学習を確立するために

家庭学習で自信を付けよう 「分かった」から「できる」に

 一人一人が「分かる喜び」や「学ぶ楽しさ」を実感できることが「確かな学力」につながります。そのためには毎日の学習内容に興味・関心をもつだけでなく、自分なりの学び方を身に付け、確実に学習内容を習得することが必要です。そこで大切になってくるのが、学校の授業だけでなく家庭学習です。家庭学習を上手に取り組むことで学校で学習した内容の習熟、定着ができ、「分かった」が「できる」という自信に変わっていくはずです。

自ら学ぶ家庭学習 自立と自律のために

 「生きる力」という言葉を聞いたことがあると思います。人として生きるために「自立」「自律」するための力です。この「生きる力」のために何より大切なのは「自ら学ぶ力」を付けることです。そのために自分で分からないことを調べ、自分のために学ぼうとする力(自立心)と目標に近づくために苦しくても我慢してやり遂げる力(自律心)を付ける家庭学習はなくてはならないものです。

家庭学習の効果 5つの効果

  • 学力の定着 ・・・・・・・・・・・学校の宿題に加えて読書、予習・復習が大切です。
  • 脳の活性化・・・・・・・・・・・・・人は1時間で50%、1日で70%も忘れます。くり返して学習し、直ぐに復習することで脳を活性化(記憶力アップ)させましょう。
  • リズムある生活・・・・・・・・・家庭学習は習慣です。この習慣の確立でメリハリのある生活を目指しましょう。
  • 根気・集中力アップ・・・・・精神の育成です。成功を積み重ねることで自尊感情も高まります。
  • 授業の充実・・・・・・・・・・・・・計画的な家庭学習は授業を楽しくします。充実の授業のために!

家庭学習を計画しよう 自分の生活を見つめ直そう

中学校での家庭学習 教科担任制の中学校

 中学校では9教科の学習をします。各教科担当の先生から、「次の時間までに○○をしておきなさい。」と指示される(宿題がある)日もあれば、ない日もあります。また小学校のように担任の先生が各教科のバランスを見ながら宿題を出しているわけではないので日によってその量は様々です。いずれにしても宿題は最低限の学習であって言われたことだけをしているだけでは、授業を通して「確かな学力」を身に付けることはできません。特に継続的な学習、積み重ねが大切な教科(特に数学や英語など)は日々の家庭学習は欠かせません。そのためには、
(1)宿題をやり遂げよう。
(2)学校の授業でその日に習ったことを家庭でも見直してみよう。(宿題が復習を兼ねることも)
※分からないことをそのままにしないで教科の先生に質問してみよう。
(3)復習が十分できたら、次の日の予習もしてみよう。
 まずは復習を中心に家庭学習を取り組むことが第一です。そして、予習しないと授業が分からなくなる内容や、自分の興味があり、事前に取り組んでみたい内容があったら積極的に予習してみましよう。

各学年の家庭学習のポイント 毎日の学習と定期考査、そして進路へ

 中学校では小学校と違って「定期考査」という一斉に各教科の学習状況の確認をするテストが実施されます。明保中学校では1、2学期は学期に2回、3学期は1回の実施となっています。考査の範囲がたいへん広いために日頃からの授業の予習、復習を自主的に進めることが大切です。定期考査では学習計画とその実践である家庭学習がその取組成果として大きく表れます。そして最終的には家庭学習の効果は自分の進路選択とも密接な関わりがでてきます。

1年生・2年生

 小学校に比べると、授業内容は多くなり進度は早く感じるかもしれません。そのため、あらかじめ自分で調べたり、考えたりして授業に臨む(予習する)ことや、その日のうちに教科書・ノート・プリント・ワークなどを使って各教科の学習のポイントを整理する(復習する)ことによって、授業の理解度や定着が大きく違ってきます。
◇ポイント◇
(1) 授業で配布されたプリント類を整理し、復習のために活用する。
(2) 予習と復習の習慣を身に付ける。(習慣化)
(3) 無理のない定期考査の学習計画を立て、やり遂げる実践力を付ける。

3年生

 進路に向けての3年間の総復習になります。進路の目標は早く決めて、目標に向けて何が不足しているのか、何が必要なのか、現在の自分の力をよく考え、努力すべき点を明確にすることが大切です。
◇ポイント◇
(1)自分が希望する高校や進路先について調べ、合格に必要な力を身に付けるための学習計画を立てる。
(2) 3年生の学習内容の理解と、1、2年生の復習の両立を図る。

各教科の家庭学習の方法
国語

文章の読み方を工夫します。
(1)教科書の本文を音読する。
(2)辞書で意味の確認をする。
(3)新出漢字を練習し、熟語を調べる
漢字検定等に挑戦しよう。
年間3回の校内実施をしています。

社会

授業内容をしっかり復習しましょう。
 プリントの色塗り、白地図、統計ワーク 授業内容を別のノートにまとめてみる。
問題プリントを繰り返し行いましょう。
 小テストの勉強、授業後に配られる問題を活用する。
レポートや長期休業中の課題に挑戦しょう。
 国調べ、地域の歴史調べなどの新聞づくりをしてみよう。

数学

復習をしよう。
 その日の授業で解いた問題をもう一度別のノートに解いてみよう。1週間後くらいに問題集で同じ単元を解いてみましょう。どちらもその日のうちに答え合わせをして、間違えていたところはもう一度よく考えて解き直そう。
苦手なところを克服しよう。
 できなかった問題は、印をつけておき、試験前に繰り返し練習しよう。問題集は「やって終わり」ではなく、その中から苦手なものや間違えたものをピックアップして繰り返すことで、理解が深まります。
数学的用語や途中式も大切にしよう。

理科

その日に学習したことを復習しよう。
 理科ノートの問題で用語の確認、実験や観察から分かったことの確認をしましょう。
プリント類を繰り返し解こう。
 授業で配られたプリント類を繰り返し解いてみましょう。

英語

終わったら復習しよう。
 授業が終わったら、その日のノートやプリントを見直しましょう。授業中に読んだ教科書の文章や単語を声に出して丁寧に発音しましょう。
声に出して練習しよう。
 読んだ文章や単語をノートに繰り返し書く練習をしよう。毎日、続けることが大切です。

 中学校で学習をするために欠かせない家庭学習についてその意義や方法について解説したパンフレットです。

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