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西東京市立栄小学校
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家庭学習の手引き

更新日:2015年4月2日

家庭学習がなぜ必要なのか、家庭学習の意義や家族のかかわりなどポイントを紹介します。

タイトル

1 家庭学習の意義

 学校では、基本的に毎日宿題を出しています。それは、学校で学習したことを復習したり、これから学習することについて予習したりすることによって、一層の学力向上が図れることや学習習慣が身に付くようにするためです。
 しかし、宿題=家庭学習ではありません。家庭学習=宿題+自主学習と考えてください。各ご家庭では、宿題の他にお子様の興味や関心も考えて自主学習に取り組ませてみてください。大切なことは、「教えてもらう立場」から「学ぼうとする積極的な姿勢」を身に付けることでです。

2 家庭学習の効果

親子

効果
1 家庭学習習慣が身に付きます 毎日の家庭学習を続けることで、自ら進んで学ぶ習慣が身に付きます。
2 学習内容が定着します 学校で学習したことを家庭で復習することにより、家庭学習が定着するようになります。特に漢字や計算などは、毎日繰り返して練習することでより定着し、学習に対する自信がもてるようになります。
3 がまん、根気、集中力が付きます 家庭学習よりテレビやゲームが好きな子供が多いものです。しかし、これらの誘惑に負けずに家庭学習をすることにより、がまんや根気、集中力を養うことができます。そのためにも毎日一定時間集中して学習することが大切です。
4 家族とのふれあいのきっかけになります 本を読んでいるとき、横に一緒にいてあげる、分からないときにアドバイスしてあげる・・など必要に応じて保護者がかかわることで家族とのふれあいの機会が増えます。そのことが子供の心の安定につながります。

ノート

3 学習時間のめやす

学習案内

【学年×10分】をめやすに取り組ませてください。
 ※最後まできちんとできるようにさせましょう
※学力アップは規則正しい生活から
(1)早寝・早起き。朝食は必ずとる。
(2)自分で学習用具をそろえる。机の上をきれいにする。
(3)家に帰ったら早めに宿題をする。学習する時間を決める。(夕食の前に終わらせるなど・・)
(4)学習中はテレビを消す。ものを食べながら学習しない。
(5)よい姿勢で学習する。

低学年
一緒に取り組み、やる気を引き出す!

●低学年は家庭学習の基礎を培う段階です。お子様と一緒に学習内容ややり方を決めて家庭学習の習慣を付けさせましょう。
●できたことはたくさんほめてやる気を引き出します。

習慣づけの1年生、習慣が定着しはじめる2年生

桜

中学年
認めて、ほめて自信を付ける!

●中学年では必要に応じて手助けすると少しずつ自分でできるようになり、できた体験を重ねることで自信を付けていきます。
●保護者のアドバイスや励まし、賞賛で意欲が高まります。

分岐点の中学年です!

指

高学年
見守って伸ばす!

●高学年ではより一層自主的な学習が期待されます。保護者から見守られているという安心感の中でお子様をのばしましょう。
●がんばりや成長を認めることにより学習意欲が高まります。

学力の差が付く5年生、進路に希望をもたせる6年生

子供たちの生活で心掛けさせたいこと
1 読書は「見えない学力」進んで本を読もう。
2 国語辞典や漢和辞典、その他の辞典類を身近に置いて調べよう。
3 日本地図や世界地図を身近に置いて調べよう。
4 ニュース番組を親子で見て話し合おう。
5 いろいろな本を読み、書いてあることを読みとろう。
6 自然や生き物とふれあい、詳しく観察してみよう。
7 できるだけ外遊びや運動をして体力を高めよう。
8 家の手伝いを面倒がらずに進んでやろう。

地球儀

4 各教科の学習はこんなにおもしろい!

国語

 言葉で人とつながる楽しさ、世界が広がる楽しさを味わいましょう。たとえば読書、自分の知らない世界を見たり体験したりすることができます。また、感性を豊かにすることもできます。どんな本でもよいので、まずは読書。家庭学習の楽しみのひとつです! そして、意外と漢字はその覚え方を自分で工夫することでおもしろくなります。習った漢字だから……と覚えることに義務感を感じると負担になります。また、小学生向けの漢字辞典は読み物としても大変おもしろいです。漢字の成り立ちや「へえ!」と感じるものもたくさん載っています。
 ここでクイズです。「収」の長い方の縦棒は何画目に書くでしょう?調べてみてください。

社会
 社会の楽しさは調べることでどんどん世界が広がっていくことです。まさに家庭学習の醍醐味があります。学校では時間や資料に制限があって調べたりすることができないことも家庭学習なら納得がいくまで学ぶことができます。だから、自分の興味をもったものについて(歴史上の人物や出来事、その地域のことや世界中のあらゆること……)とことん調べて○○博士になってみましょう。旅行に行ったり、テレビを見ていたりしても社会に関係することはいっぱいあふれています。社会の学習は好奇心を育てて、学び方、調べ方を学びます。そして実社会に出てから重要になる資料活用能力が身に付いてきます。社会で今習っていることは、ひょっとしたら子供たちが大きくなった頃には古くなっていることもあります。だから、学び方を学ぶことが大切です。

算数

単な計算問題をするときに時間を計って挑戦するとどんどん計算力がアップします。また、集中力もアップします。百マス計算や簡単な計算で挑戦してみましょう。記録をつけることもよいかもしれません。
また、楽しく学習するために文章題は、内容をイメージして物語として読んで、場面の様子を図や数字などの算数の言葉に置き換えることに挑戦してみましょう。絵や図ができれば式もすぐできるようになります!
 このほかにも、算数では一つの問題にいろいろな考え方ができます。正解、不正解にこだわらずにいろいろなアプローチの仕方を学ぶことで楽しさも増します。自分なりのやり方を見付けてみる家庭学習にも取り組んでみましょう。

理科

 理科の楽しさは、自然事象を見て、不思議だなと思ったり、なぜこうなるのだろうと思ったりすることから始まります。その自然事象の要因をああかな、こうかなと考えることが楽しい時間です。次に自分が考えた要因が正しいかを確かめることが必要です。それが観察や実験です。観察や実験には何が必要かを考え、道具や材料をそろえたり、記録の仕方を考えたりすることもわくわくします。一番の楽しみは何と言っても実際に行う観察や実験です。失敗してもその失敗の原因を考えることも楽しみの一つです。そして、条件をそろえてもう一度観察や実験をする。繰り返し楽しめます。
 自分がつかんだ知識・法則などをほかのことに生かすのは、次の段階です。簡単な理科工作に取り組んでみてはどうでしょうか!

音楽
 音楽と運動は関係があると言われています。小さい頃から音楽に親しんでいる人ほど、わずかな練習で初めての運動でも正確にできたというデータがあります。運動選手が試合や演技の前に音楽を聴いて集中を高めている様子を見たこともあると思います。集中だけでなく、音楽は身体能力を高める効果があります。低学年の音楽の授業始めには、リズムまねっこ遊びをよくします。教師の手拍子で叩いたリズムをそっくりまねするのです。結構難しいリズムでもまねできるので家庭でも取り組んでみてください。音楽はたくさん聴く機会をつくることも大切です。(コンサートやミュージカルなど)また、学校で使う鍵盤ハーモニカやリコーダーでもご家庭に楽器があれば触れる時間も大切です。上達のためには楽しみながら繰り返し練習してください。

図画工作

 図工をがんばると他の教科の学力が向上すると言われています! 家庭にある色々な素材(ペットボトル、新聞紙、もちろん絵の具や筆記具などなど、なんでもよい)を使って工夫して好きなものをつくってみましょう。その時に「どうやって組み立てようかな……」「ここの色をどうしよう……」「どの材料を使おう……」といろいろと考えて試していくことが大切です。そんな工夫や取組を習慣化することで、ものごとに対する考え方や見方が深まっていきます。特に形や色、そして全体のイメージに注目しながら自分の自由な思いでいろいろなものを家庭でもつくってみましょう。図工の作品に失敗はありません! できあがったものは、飾ったり家の人に見てもらったりして感想を聞いてみましょう! もし、壊さなければならないときは写真で記録を取っておくとよいですね。

家庭科

 実は家庭科は、それまで低・中学年で学習してきた力を総動員しないとできない高度な学習です。
調理を例に取ってみると……。重さや体積を量ることが必要です。これは算数で培ってきた力です。火を扱う際には理科の実験での経験が活用されます。ナイフや包丁を使う際に気を付けることは、図工で扱ってきた刃物の扱いが元になりますし、盛り付けには色やバランスも大事で、これも図工で培ってきた力が役に立ちます。調理をする際にはグループで1つのものを作りますから、チームワークも必要です。そんな高度な家庭科が苦もなくできるようになれたら、生活していくのに困りません。お手伝いを通して経験を積みましょう。挑戦です!
家庭科は、食べること、住まうこと、着飾ること、よりよく生活するための実生活に密着した教科です。

体育

 全国の学校で行っている体力テストから、普段の運動習慣と体力テストの結果が大きく関わっていることが分かっています。運動習慣を大切にするためにスポーツの習い事だけでなく、外遊び等をたくさんすることが大事です。
ご家庭でもお子様と一緒に体を動かす機会を増やしてみましょう。キャッチボールやボール蹴りをして遊んだり、大人の体にぶら下がった子供を揺らしたりするだけでもよいのです。また、昔遊びも有効です。お手玉、けん玉、縄跳び、石蹴りといった遊びにも体力を高める要素があります。楽しく遊ぶ中で、体力を高めるとともに、家族との愛情を確かめる機会にしていただけたらと思います。また、スポーツ中継など(テレビなどでも可)を興味をもって見たりすることも運動への関心を高めると思います。

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