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西東京市立保谷第二小学校
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有森裕子さんをお迎えしてフェアプレイスクールがありました!

更新日:2016年3月3日

2月22日(月曜日)、保谷第二小学校にオリンピックメダリストがやってきました。
女子マラソン、バルセロナオリンピック銀メダリスト、アトランタオリンピック銅メダリストの有森裕子さんです。
 日本体育協会が主催する「フェアプレイスクール」の一環として保谷第二小学校にお越しくださいました。「フェアプレイスクール」はトップアスリートとともにフェアプレイの大切さを学んだり考えたりすることを通して公正・公平な態度でスポーツを楽しむ心情を育てようという目的で開かれたものです。
メダリストをお迎えするということで、1年生から6年生まで全員が有森さんについて紹介されたビデオを見て予習をし、当日に臨みました。8時過ぎに来校された有森さんを、あいさつ隊にあたっていた6年2組の子どもたちが元気な声でお出迎えしました。
1時間目は全校児童を前に、体育館でご講演いただきました。お話しいただいた内容をいくつか紹介します。バルセロナオリンピックの時、コース途中で補給するスペシャルドリンクをステンレス製のボトルに入れていた。それを投げては応援してくださっている方に申し訳ないと、道の脇に置いたこと。アトランタではスポンジを取り損なった自分に、ドイツの選手が自分に渡してくれたこと。戦う相手であっても相手を敬い、戦いの後はお互いに讃え合うことが大切であることなど、ご自分の経験をもとに何が大切なのかをわかりやすくお話しくださいました。
 その後に5年生、6年生から各クラスの代表が自分の「フェアプレイエピソード」を紹介しました。有森さんはもちろん、体育協会の事務局の方も保二小の子どもたちが紹介した話に感心していました。
 講演会の最後は質問にも答えてくださいました。陸上を始めたきっかけは中学生の時、誰も立候補しなかった800m走の代表になり、3年連続優勝したことだったそうです。馬鹿にされて悔しかったことや、がんばればできるといった思いが自分をここまでにしてくれたとおっしゃっていました。
 2時間目は6年生とともに体を動かして楽しみました。有森さんはご自分が教えている教室の子が靴のかかとをつぶして履いていると、その靴を持って行ってしまうのだそうです。それは、かかとは靴の命であり、それを踏んでいるのは靴を殺していることになるからだとお話ししていました。アスリートが語る本物の言葉に、子どもたちは耳を傾けていました。
 ストレッチとウォームアップの後は全員でゲームを楽しみました。このゲームも友だちと力を合わせることの大切さを伝えるものでした。
 楽しい2時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、子どもたちの心の中はたくさんの贈り物でいっぱいになっていたようです。

arimorisan
朝のあいさつ隊の中を通られる有森さん

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ご講演の様子

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全校児童を前に話してくださいました

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2時間目、6年生を前に話をされる有森さん

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軽いジョギングでウォームアップ

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楽しいゲームを紹介してくださいました

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最後に全員で記念写真

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