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西東京市立碧山小学校
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現在のページ 碧山小学校 の中の スクールライフ の中の 給食、食育 の中の 今日の給食献立(実際の様子) の中の 平成30年度 給食の様子 の中の 9月10日〜9月14日 のページです。

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9月10日〜9月14日

更新日:2018年9月28日

10日(月曜日)の献立

・菊花ごはん
・鯖の香味焼き
・キャベツのごま和え
・なすのみそ汁
・梨

・牛乳

 9月9日の重陽の節句の行事食です。重陽は、七草粥、桃、端午、七夕と並ぶ5節句の1つで、1年を締めくくる節句として全国各地で秋の収穫祭などが行われています。別名菊の節句とも呼ばれ、秋の花である菊を眺め、食用菊を食べるなどの習慣があります。

11日(火曜日)の献立

・キムチ麻婆豆腐丼
・生きくらげのスープ
・春雨サラダ

・牛乳

 下保谷の高田農園さんでとれた、この時期限定の「生きくらげ」をスープに使いました。中国からの輸入がほとんどだったきくらげですが、近年国内での生産が盛んになっていることもあり、初夏から秋にかけて生のものが味わえるようになっています。

12日(水曜日)の献立

・シーフードピラフ
・キャベツときのこのスープ
・かぼちゃのレモンヨーグルトサラダ

・牛乳

13(木曜日)の献立

・肉汁うどん
・野菜ときのこのごま和え
・天ぷら(ちくわ・かぼちゃ)

・牛乳

14日(金曜日)の献立

【奈良県の郷土料理です】

・黒豆奈良茶飯
・飛鳥鍋(牛乳みそ仕立て)
・酢味噌和え
・葛もち
・牛乳

 碧山小学校で調理した給食を届けている明保中学校の修学旅行に合わせ、奈良県の郷土料理を取り入れました。奈良県には古都ならではの、歴史ある食文化があります。米を豆や雑穀とともにほうじ茶や番茶で炊く「茶がゆ・茶飯」、鶏肉を牛乳で煮た「飛鳥鍋」は、お寺の料理として1000年以上前にうまれたと言われています。飛鳥鍋に使用された乳製品(当時はヤギの乳)は、飛鳥時代に中国(唐)の僧から伝えられたとされ、薬として使用されていた記録があるそうです。
 また、奈良県吉野地方は、和菓子や日本料理に欠かせない葛粉の名産地として古くから有名です。

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